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秋葉原駅を出て駅南に向かい信号を右折します。万世橋を過ぎて昌平橋に向かう右手にお店があります。徒歩5分程です。

11月上旬の土曜日11時頃にお伺いしました。
ランチタイムなどは行列もできる人気店ですが、この日は運よく待ち時間無しで入店できました。

店内に入ってすぐ右手の券売機で食券を購入し、店員さんの案内する席に着いたら食券をお渡しするスタイルです。
お水はカウンターに置かれているのでセルフで用意しましょう。

お席は厨房に面したLの字カウンター14席。武蔵グループの系列店なのでお客様が食べやすく過ごしやすい作りを考慮されています。
満席だった場合は店内の壁側で立って待つ方式で雨風と暑さ寒さをしのげます。

【巖虎濃厚つけ麺 大盛】
1,150円(2017年11月現在)
並盛、中盛、大盛、特盛が同料金です。

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まず特筆すべきは真ん中に乗せられた厚切りベーコンのような肉です。

こちらは武蔵の中でも「巖虎」だけで頂ける特製の「チャーシューベーコン」でチャーシューダレに豚バラ肉を数日漬け込んだ後にスモークされた一品。

提供前に鉄板で焼かれているので、香ばしく味わい深い品です。

つけ汁は魚介系の風味が色濃く感じられますがクセや臭みが無く旨みが凝縮されています。

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甘みを感じさせる豚骨に香り高い魚介系の出汁が効いた濃厚な味わい。粘度も強すぎず程よい加減です。

卓上に置いてある「タバスコ系の調味料」と「ライム酢」を入れることで味わいはさらに深まります。

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デフォルトのつけ汁には酸味があまりないので「ライム酢」を入れることで爽やかな酸味が加わりつけ汁の甘みと相まって最高の味わいを作り出します。

「通常の酢」では酸味が加わりつつも、その糖分から「こってり感」も増してしまうところをライムが加わることで相殺しているところがよく考えられた品です。

「タバスコ系の調味料」は一味の代わりをなし、こちらも濃厚なつけ汁をよく引き立てます。

麺は中太ストレートで茹で加減は抜群。もちもち感とコシのバランスが秀逸です。
濃厚なスープとしっかり絡んでいますが、噛みしめるごとに小麦の風味も感じられる美味しい麺です。

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トッピングは前述の「チャーシューベーコン」が「巖虎濃厚つけ麺」と「巖虎つけ麺」に乗せられてきます。

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加えて通常のチャーシューと味玉に海苔がトッピングされています。
豚チャーシューは柔らかく噛みしめるごとに豚の旨みが広がります。
味玉も出汁がよく染みており、濃厚な黄身の味わいが楽しめます。

麺屋武蔵 巖虎 (いわとら) へのアクセス
東京都千代田区外神田1-3-9 木倉ビル 1F

【駐車場】


【電車の場合】
「秋葉原」駅から徒歩5

【営業時間】
11:00
22:00
偶数月 第3月曜日は 20:00閉店

【定休日】




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