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今回はブログ師匠である「taka :a」さんとのコラボ企画第9弾!

taka :a」さんはカップラーメンのレビューで圧倒的大人気を誇るブログ界の重鎮。その詳細なレビューと的確な味の分析は1度読んだら虜になります。

その「taka :a」さんが「カップ麺」のレビューを!

そして私が実際のお店に突撃してレビューする!

という”
寿がきや食品”の思うつぼな企画の始まりなのです。


taka :a
さんPRESENTS


寿がきや食品「味噌麺処花道監修 濃厚味噌ラーメン」「カップ麺」レビュー

https://taka27cupmen.blog.fc2.com/blog-entry-1156.html

 

ぜひ上記レビューと合わせてお楽しみくださいませm(__)m




西武新宿線「野方駅」北口から出て左手に進み、すぐ右手に見える商店街を進むとお店があります。

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月下旬の土曜日1730分頃にお伺いしました。お店の前にベンチがあるので5人ほどが座って待てます。
行列もできる人気店ですが、この日は1巡目で入店できました。
11月下旬の待ち状況】
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30 店内満席 外待ち0
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こちらのお店は2016、2017年のミシュランビブグルマンに選出されたラーメンの名店。
味噌ラーメンを専門とするお店で選出されていたのは「一福」とこの「花道」の2店のみでした。

残念ながら「ミシュランガイド東京2018」へ連続選出には至りませんでしたが都内屈指の名店です。

外観は昔ながらのラーメン屋さんで趣のある建物。

一歩踏み入れると職人さん達の気持ちの良い挨拶が出迎えてくれます。
まずは、入り口にある券売機にて食券を購入しましょう。

昔ながらのラーメン屋さんの雰囲気がいい店内は大きな木のカウンターが特徴的。

厨房の職人さんたちの連携の良さと雰囲気の良さはこのお店の明るい雰囲気をさらに輝かせています。

お席は厨房に面したカウンターが6席にテーブル28席で計14


今回は看板メニューの「味噌ラーメン」に「ぶたごはん ピリ辛」をいただきました。

【味噌ラーメン】
800
円(201711月現在)
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野菜の量は大盛りと通常が同料金で良心的な価格設定です。

器にレンゲを入れると、香ばしい味噌の香りが漂います。
スープは深みのある色合いで麺とのコンストラストも鮮やか。

一口いただくと味噌の芳醇な香りが押し寄せ、スープの旨みが余韻を残します。
奥深い味噌の風味はラードの旨みと豚骨や鳥ガラをベースとしたスープと絶妙に絡み合い、濃厚でありながら雑味がありません。
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こちらのお店では注文を受けてから味白噌とラード、にんにくと挽き肉を中華鍋で焦がし炒め、香ばしさを十分引き出してから野菜を炒めます。
トッピングのもやしの食感はシャキシャキと軽やかで食感のアクセントを楽しめます。
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麺は「三河屋製麺」製の中太ちぢれ麺。
「三河屋製麺」は「ミシュランガイド東京2018」に掲載された名店「金色不如帰」や「きなり」など全国200店以上にそのお店に合ったオリジナルの麺を提供しており、京都の老舗製麺所「麺屋棣鄂(ていがく)」と並び称される製麺所です。 
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茹で加減は絶妙で、もちもちした口当たりとコシの強さのバランスが素晴らしく、スープとよく絡みますが、濃厚な味噌の香りに押し切られることなく噛みしめるごと小麦の香りがふわりと広がる美味しい麺です。

【ぶたごはん ピリ辛】
300
円(201711月現在)
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醤油、塩、ピリ辛の3種類から味を選べます。
特筆すべきはその量。ミニサイズがほとんどの「チャーシュー丼業界」において驚きの「通常茶碗」サイズ。
むしろ大盛りに盛られておりボリュームは満点です。

ほかほかのごはんの上には角切り棒状にカットされたチャーシューが乗せられています。
唐辛子の香りが秀逸なピリ辛のタレが和えられているので、さっぱりと頂けます。


【味噌麺処 花道 までのアクセス】
東京都中野区野方6-23-12

【駐車場】

近隣に有料駐車場有

【電車の場合】
西武新宿線「野方駅」北口から徒歩4分

【営業時間】
10:30
17:00 18:0023:00
※材料切れ時早仕舞いの場合あり

【定休日】
火曜日(年末年始休みあり)

営業に関しては花道のtwitter公式アカウントをチェックしてみてください
https://twitter.com/nogatahanamichi



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