ガトショコのふらり食レポ

ケーキや和菓子などのスイーツから蕎麦、ラーメンまで、実際に食べ歩きした選りすぐりのレストラン・グルメ情報を紹介します。 Instagramもやってます。お気軽にフォロ―してください https://www.instagram.com/gateau_au_chocolat_0823/

タグ:埼玉ラーメン

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首都高5号池袋線・埼玉大宮線 浦和南出口を降りて浦和駅方面へ向かいます。西口周辺に有料駐車場が複数ありますのでこちらに停めましょう。

JR浦和駅からは西口を出て県庁方面に向かった信号を左に曲がるとすぐにお店が見えます。徒歩1分ほどです。

1月上旬、土曜日の12時30分頃にお伺いしました。
【12月下旬 平日昼の待ち状況】
12:30 並び 15名 
13:00 並び 20名 
13:30 並び 15名

行列ができる人気店なのでお客様は絶え間なくいらっしゃいます。
週末には常に10名程の待ちができているようで、この日は30分ほどの待ち時間で入店できました。外待ちのお客様用に8席の椅子が用意されています。

外観で目を引くのは何と言っても製麺室です。暖簾から店伝いに並びますがその一角にガラス窓があり製麺室が伺えるようになっています。

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このお店の売りの1つである『自家製麺』。その麺の質の高さが評判となっているのですが、その製麺嵯作業を垣間見ることができるのです。

このお店の注文システムは他店と少し変わっているのでご案内します
1.店外待合椅子にメニューを配布
2.店外待合椅子に注文を取りに来る
③.順番が来たら店内右手の券売機にて先ほど伝えた注文と同じ食券を購入
4.案内された席に着席
5.替え玉は現金で席にて手渡し

お席は厨房に面したカウンターが8席とテーブルが2組の16席。
お席の後ろにはこの季節に嬉しいハンガーもあります。

ラーメンのスープは大きく『あっさり』と『濃厚』の2種類で『あっさり』は清湯系、『濃厚』は白湯系のスープとなります。
この日は"あっさり鶏そば”に”鶏そぼろごはん”をいただきました。

券売機で購入し席に案内され、コートをハンガーにかけている間に着丼しました。早い。。

先ほど外で案内係りの方が注文をあらかじめ取っていましたので、提供が早いのです。


【あっさり鶏そば】 
750円(2017年11月現在)
【味玉】
100円(2017年11月現在)
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透き通った黄金色のスープに香味油の輝きがコンストラストをあやなした美しき一杯。

中華料理のスープの中でも一層手間のかかる技法”清湯スープ”を彷彿とさせる
”黄金色に輝く澄み切ったスープ”からは作り手の手間暇をかけた丁寧な仕事も伺えます。

一口スープをいただくとまず鶏油の濃厚な風味が口いっぱいに広がりスープの旨みと甘みが余韻を残します。

味の要となる『塩のかえし』はとげや角があるものではなく、スープの甘みを引き立てるまろやかさや円熟味。

表面に輝く鶏油もしつこさを全く見せずにあっさりと上品なスープに絶妙なコクを添えてきます。
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こちらのお店では、岩手県産あべ鶏のすきがらを中心にモミジ、ボンジリ、首肉などでコクや風味、濃度を調整しているそうです。

また鶏そばの『塩のかえし』に焼津産の鰹と利尻産の昆布を用いることでコクと甘みを出しています。

あくまでも鶏メインの味わいでありながら『イノシン酸』と『グルタミン酸』の『旨みの相乗効果』を引き出せているのがこのお店の素晴らしいところです。

麺は前述のとおりこのお店自慢の自家製麺でストレートの中細麺。
茹で加減は絶妙で、日本蕎麦のような心地よいのど越し。
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『パッツン』と切れるコシの強さで噛みしめるごとに小麦の香りがふわりと漂う素晴らしい麺です。


最後の一口まで奥行きと上品さを兼ね備えたスープによく調和するのは見事です。

大盛りを用意せず替え玉制を導入しているところも、この食感と風味を維持するうえで最善の選択と言えます。

トッピングはメンマに2種のネギと鶏チャーシュー。

鶏チャーシューは炙られており、香ばしい香りがスープの絶妙なアクセントになります。

味玉は通常では付いていないのでトッピングで頼むこととなります。
しっかりと下味がつけられており黄身の風味が強く香る素晴らしい美味しさです。

基本でついてくる『柚子胡椒』はこの料理の陰の主役ともいえる一品。
途中で少し溶きいれることで爽やかさが増し、スープの奥深さを際立たせます。

さらに卓上の薬味は一味、自家製辣油、揚げエシャロット、魚粉が用意されています。
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【鶏そぼろごはん】
200円(2018年1月現在)
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鶏そぼろがたっぷりとご飯の上に盛られた一品。
赤味噌で味付けをされた鶏そぼろが絶品。


洗練された”鶏清湯”のスープが、香り高い自家製麺と絶妙に合うおススメの名店です。

【紹介したメニュー以外の代表的なメニュー】
濃厚鶏そば   830円
鶏白湯つけ麺  780円
替え玉     100円
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【鶏そば 一瑳  までのアクセス】
埼玉県さいたま市浦和区高砂1-8-11

【駐車場】

無 駅周辺に有料駐車場複数有り

【電車の場合】
JR「浦和駅」西口から徒歩1分

【営業時間】
11:00
15:00 18:00~翌1:00

【定休日】

無休




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埼玉県にあるJR蕨駅西口から市役所方面に向かい最初の信号を左折します。そのまま進むと右手にお店があります。

駅周辺にコインパーキングが複数ありますので車の場合はこちらを利用しましょう。蕨駅からは徒歩5分程です。

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月上旬の土曜日1130分頃の訪問、人気店ですがこの日は運よく待ち時間無しで入店できました。

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店内に入ってすぐ左手の券売機で食券を購入し、店員さんの案内する席に着いたら食券をお渡しするスタイルです。
お水はカウンターに置かれているのでセルフで用意しましょう。

【特製つけ麺】 
1,000
円(201711月現在)

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綺麗に織り込まれた麺に丁寧に仕立てられたつけ汁が美しい一品。
チャーシューは提供前に炙られているので香ばしく味わい深い品です。

つけ汁は甘みを感じさせる豚骨に香り高い魚介系の出汁が効いた濃厚な味わい


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魚介系の風味が色濃く感じられますがクセや臭みが無く旨みが凝縮されています。

粘度は強めですが麺との絡みで丁度よい加減です。

海苔の上にまぶされている節粉を少しずつ混ぜ合わせることで、追い出汁のようにダイレクトな香りが楽しめ、つけ汁や麺の香りとのコンストラストを際立たせます。

麺は「三河屋製麺」製の中太ストレート麺。
「三河屋製麺」は「ミシュランガイド東京2018」に掲載された名店「金色不如帰」や「きなり」など全国200
以上にそのお店に合ったオリジナルの麺を提供しており、
京都の老舗製麺所「麺屋棣鄂(ていがく)」と並び称される製麺所です。

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茹で加減は抜群でもちもち感とコシのバランスが秀逸。
濃厚なスープとしっかり絡んでいますが、噛みしめるごとに小麦の風味も感じられる美味しい麺です。

トッピングは前述の「炙りチャーシュー」に加え、つけ汁の中にも「バラチャーシュー」が一切れ込められており、異なる二つの食感が単調になりがちなつけ麺の味わいにアクセントをもたらしています。

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海苔は節粉の混ざり具合をうまくコントロールする役目をはたし、味玉も出汁がよく染みており、濃厚な黄身の味わいが楽しめます。

【紹介したメニュー以外の代表的なメニュー】
中華そば  780
濃厚つけ麺 800


【小半までのアクセス】
埼玉県蕨市中央3-6-2 ソレジオ蕨 1F

【駐車場】


近隣にコインパーキング有

【電車の場合】
JR
「蕨」駅西口より徒歩約6

【平日】
11:30
23:00

【定休日】

火曜日





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