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2枚の丸い生地にたっぷりの餡が包まれた見た目も可愛らしい『どら焼き』そんな昔ながらの人気スィーツ『どら焼き』の名店がこの東十条にあります。

 

■創業は1930年『東京三大どら焼き』の名店

『東十条』駅南口から左手へ。下り坂を下り切ると交差点のほとりにお店があります。

 

こちらのお店は、浅草の『亀十』御徒町の『うさぎや』に並ぶ『東京三大どら焼き』と称される名店です。

 

お店の入口は複数ありますが東十条駅側が入口で、店内に入りきれない場合外に並んでいきます。

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お会計後、他の出口から帰る仕組みです。お会計や包んでくださるスタッフが数人おりますので、10人ほどの行列ならば、ものの数分で購入できるでしょう。

 

2月中旬の土曜日10時30分頃にお伺いしました。手際よく販売されていくので待ち時間は5分ほどで購入できました。

【2月中旬 土曜日 10時30分頃の行列状況】

10:30 待ち人数 10名

10:40 待ち人数 15名

 

東京五つ星の手土産

■黒松 

100円(2018年2月現在)

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独特の美しい黒松模様が目を引く『どら焼き』、このお店の看板商品『黒松』は第十五回全国菓子大博覧会で金賞を受賞した逸品です。

 

包みを開けた瞬間に香ってくるのが『黒糖』の甘い香り。生地を取り出してみると、驚くほどに、ふんわりとフワッフワの柔らかい生地です。

こちらのお店では生地に『はちみつ』『黒糖』を使用し、表面はまだらな焼き目を付けることで美しい模様を描き出しています。

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口に含めると『黒糖』『はちみつ』『小豆』それぞれの『甘み』や『香り』が混ざり合い多重な奥深さを作り出していきます。

 

中に包まれた餡子はしっとり滑らかな粒あんで、皮の美味しさに負けない小豆の柔らかな風味を感じさせます。

 

【賞味期限】

〇3~11月は2,3日(購入日を含めて:土曜日に購入なら日曜日か月曜日まで)

〇12月~2月は3~5日のシールが貼られています(2018年2月現在)

 

少し日持ちする商品なので、ちょっとした手土産にもぴったりです。

生地も餡子も重たく無い上に、一般的などら焼きに比べて一回り小ぶりなので、お1人でも複数食べれてしまいます。

 

■草餅

118円(2018年2月現在)

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よもぎの香り豊かな餅に上品な甘さの餡子がつまった一品。

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餅自体のほのかな甘みと餡子の濃厚な甘み、2つの異なるテクスチャーの甘さをよもぎの野趣あふれる香りが絶妙に纏めている一品。こちらも絶品です。

 

黒糖香るふわふわの生地に上品な餡が包まれたどら焼きの『黒松』。

料理研究家であった岸朝子さんの著書『東京五つ星の手土産』で表紙を飾っている名品です。

 

【草月(そうげつ) までのアクセス】

東京都北区東十条2-15-16

 

【駐車場】

無  近隣に有料駐車場有

 

【電車の場合】

東十条駅南口から徒歩約2分

 

【営業時間】

9:00~19:00

 

【定休日】

火曜日

 

【公式HP】

http://www.sogetsu.co.jp/



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