IMG_0733



 

東京で1番行列ができる”ケーキ屋”や”東京で1番美味しいケーキ屋”などとその名を知らしめている名店中の名店。


ケーキ好きならその名を知らぬ者はいないお店がアテスウェイです。

 

この名店のオーナーシェフは川村英樹シェフ。

新潟県新潟市出身のパティシエで、東京プリンスホテルに入社後

 

・第16クープ・ド・フランス世界大会で優勝
・フランスに渡り、ブルターニュ地方の4つ星ホテル「グランドホテル テルメスマリーン」勤務。

・フランス・アルパジョンコンクール「ショコラ」部門優勝。

 

とその経歴は輝かしいものがあり日本を代表するパティシエなのです。

IMG_0721


 

お店の場所は西荻窪駅と吉祥寺駅の中間にあり、東京女子大学が目印となります。

 

西荻窪駅北口を出るとすぐにバス乗り場があり、その正面にあるバス停が関東バス1のりば「西10 吉祥寺駅北口」行きです。

このバスに乗り「女子大前」で下車し、徒歩1分の場所にお店があります。

 

徒歩でも15分程度ですが、帰りにはケーキを歩いて崩さぬよう、バスに乗るのが良いでしょう。道路のお店側が吉祥寺方面行、反対側が西荻窪行となります。お車の場合も駐車場の確保を考えると駅前のパーキングに駐車するのが賢明かと思われます。

 

9月下旬の土曜日10時頃にお伺いしました。

11時開店ですがすでに10名ほど並んでおりました。

10:00 10名の待ち

10:30 20名の待ち 警備員が列を整理しはじめます

10:45 40名の待ち

11:00 最後尾が見えないほどの行列(60名~)

整列のために警備員がいるくらいの行列店です。

 

店内に足を踏み入れると正面に見える厨房では15名ほどのパティシエが川村シェフの指示を受けながらてきぱきとケーキを作り続けています。

 

販売スタッフだけでも10名近くおり、店内に入ったら順番にケースに進み、商品が決まったお客様からスタッフに商品名を伝え会計をすます手順となります。ですので、ケーキは焦らずゆっくり選ぶことができます。


【タルト・シブースト・ショコラ・オ・キャラメル】 

510円(2017年9月現在)

IMG_0724



クリーム、ビスキュイ、シブーストそれぞれのショコラの味わいが混然一体となり多重の味わいを見せるショコラスィーツです。

 

アーモンド、ヘーゼルナッツ、ピスタチオがアクセントとなり、ねっとりとした口溶けに、ナッツのカリッ、タルトのサクッと食感まで楽しい一品です。

 

【ガトー ラ・フランス】 

580円(2017年9月現在)

IMG_0710




この季節はラ・フランスを使用したガトーが楽しめます。

みずみずしいラ・フランスがダイスカットされて、スポンジとクリームに包み込まれています。

IMG_0705



 

乳脂肪分45%のコクのある生クリームは濃厚でこのみずみずしいフルーツを引き立て、スポンジ生地も小麦の香りと織り込まれたハチミツが奥深く、ジューシーかつ濃厚な味わいを楽しめるケーキです。

 

【モンブラン】

680円(2017年9月現在)

IMG_0733




9月中旬〜5月中旬までの限定販売で土日祝日は1時間ほどで売り切れてしまうこともあるという一品です。

 

少ししっかりした感触の栗のクリームは、甘さを無くし濃厚な味わいだけを残した乳脂肪47%のホイップクリームと混ざり合うことで栗の淡い香りを際立たせます。

 

食べ進めると中には和栗のペーストが現れ、この栗餡さながらの濃厚な甘みと栗の香りが、このモンブランの真骨頂ともいえる絶妙のアクセントになります。この多重な栗の風味の活かし方はまさに絶品という他ありません!

 

そびえ立つようなフォルムは優美で美しくアートを感じさせるモンブランです。

一つ一つのケーキが厳選された素材とレシピで構成されていて、かつ手の込んだ造り込みをされています。これは並んででも食べる価値のあるケーキです。

 

ケーキ好きならぜひ立ち寄りたい、1流パティシエの素晴らしいケーキショップです。

IMG_0740



 

【アテスウェイまでのアクセス】

【駐車場】

近隣に3台分

 

電車の場合
●吉祥寺駅北口から
・徒歩…18
・バス…関東バス3のりば「西10 西荻窪駅」行き、「女子大前」下車、徒歩1分
時刻表

西荻窪駅北口から
・徒歩…12
・バス…関東バス1のりば「西10 吉祥寺駅北口」行き、「女子大前」下車、徒歩1分

時刻表

【営業時間】

1100 1900
月曜定休(月曜祝日の場合は火曜お休み)


関連ランキング:ケーキ | 西荻窪駅


にほんブログ村 スイーツブログ 東京スイーツ食べ歩きへ