ガトショコのふらり食レポ

ケーキや和菓子などのスイーツから蕎麦、ラーメンまで、実際に食べ歩きした選りすぐりのレストラン・グルメ情報を紹介します。 Instagramもやってます。お気軽にフォロ―してください https://www.instagram.com/gateau_au_chocolat_0823/

カテゴリ: 新潟

IMG_2753

今回はブログ仲間の『かーと』さんに影響されて『花』の写真を撮ってみました♪

『かーと』さんはラーメンやカップラーメンのレビューで大人気のブロガーさん。その詳細なレビューと的確な味の分析は1度読んだら虜になります。

その『かーと』さんが綺麗な『花』の写真も季節ごとに記事になさっていたので、私も挑戦してみました(*’▽’)

『かーと』さんの素敵なブログもぜひ訪問してみてください(*´▽`*)

He can eat anything but himself!

https://fairysbible.blog.fc2.com/

 


■日本三大夜桜の名所

今回お伺いしたのは新潟県上越市にある『高田城』。お城の公園内に見事な桜が咲き誇る『日本三大夜桜』と称される名所です。

IMG_2747
 


この日は、友人の引越しの手伝いがメインの目的でしたが、時間を見てお伺いしてみました。

IMG_2745


・・・が、
IMG_2746


東京とは気候が違う日本海沿岸。東京ではすでに桜が散った3月30日にお伺いしましたが、こちらではまだ『蕾』の状態。

IMG_2748

道中の『上信越道』など長野県内の高速道路沿いは満開でしたが・・・
どうやら見どころになるのは4月上旬のようでした。

 

IMG_2752

ということで、また来年伺う機会があれば夜桜の撮影にチャレンジしてみます(#^.^#)
IMG_2751



IMG_2750


IMG_2623

 

■上信越地方屈指の実力店

上信越自動車道『上越高田IC』を降りて直進『中田原南』交差点を左折し反対車線側すぐ右手、セブンイレブンやラーメン屋さんと同じ敷地内にお店はあります。

 

北陸自動車道『上越IC』からはICを降りて長野方面へバイパスを直進し『島田』交差点を右折し直進、『中田原南』交差点を右折してすぐ右手です。

 

こちらのお店の『澤田俊太郎』シェフは素晴らしいキャリアを積み上げてきた一流のパティシエでありショコラティエ

 

東京の名店『テオブロマ』の『土屋公二』シェフの下で過ごし『製造責任者』を任され、新店舗立ち上げにも従事しました。

 

『テオブロマ』の『土屋公二』シェフといえば、チョコレート好きにその名を知らぬ者はいない日本トップクラスの『ショコラティエ』。ドラマ化もされた人気漫画『失恋ショコラティエ』のコラボ企画で作中に登場するチョコレートの再現を手掛けたショコラティエとしても有名です。

 

その名店での在籍中にフランスに渡り、南フランス・エクスアンプロヴァンスにあるM.O.F.(フランス国家最優秀職人章)にも選ばれた名パティシエの店に勤務し、帰国後の200911月、新潟県上越市に『パティスリー オ ラランティ』オープンしました。

 

Au Ralenti (オラランティ)』とはフランス語で『ゆっくりと』という意味。『忙しい毎日の生活の中で少しでも心が豊かになるようなお手伝いが出来たら嬉しいです』という願いが込められています。

 

この『パティスリー オ ラランティ』が提供するケーキは、フランスのオーセンティックな菓子をベースとしたもの。

 

リキュールや甘みの強さが特徴のため、決して『日本人の万人好み』とは言えない『フランス菓子』をベースとしたケーキながら、リキュールや甘さを抑え、子供から大人まで楽しめる普遍的な美味しさを作り上げたものや、日本人が考案した日本独自のケーキである『ショートケーキ』を模した『シャンティフレーズ』なども取り扱っていますので、皆に好まれる幅広いラインナップが魅力の一つです。

 

外観は南フランスのカフェを思わせるお洒落な雰囲気。一歩足を踏み入れると正面にケーキのショーケースがあり、色とりどりのケーキ達が出迎えてくれます。

 

IMG_0410

ケーキだけでなく焼き菓子にコンフィチュールなども並べられ、マカロンやチョコレートも美しく並んでいます。一流の『ショコラティエ』が手掛けるチョコレートは
『エクアドル』『サントメ』など世界各国の様々な厳選したカカオを使用し『産地』や『製法』による違いを珈琲やワインのように味わうことができます。

 

店内奥にはイートインスペースも用意され、ケーキの他にこだわりのショコラドリンクなどを頂くこともできます。

 

また、土日祝日限定ですがこだわりの素材で焼き上げたパンも販売しています。アンティークな雰囲気に纏められた内装で、随所にフランスのポスターや『フェーブ』などの小物が立ち並び、まるで本場フランスのパティスリーに足を踏み入れたような楽しい気持ちにさせてくれます。

 

■美しく輝くお店のスペシャリテ

【セトム】 

410円(2018年3月現在)

IMG_2615


『ビスキュイショコラ』
に『ショコラムース』と『ショコラクリーム』の層が重なり『金箔』を星のように散りばめた『グラサージュ・オ・ショコラ』が優しく包み込む一品。

 

IMG_2622

黒く輝くグラサージュの上にはお店の名を冠したプレートが添えられ優美なその姿に彩りを加えています。

 

口に含めると『グラサージュ』に『ビスキュイ』、『ショコラムース』に『ショコラクリーム』とそれぞれのショコラの香りが混ざり合い、まるでオーケストラのように多重な奥深さを作り出しています。これはまさに絶品というほかありません。

IMG_2614



『ビスキュイショコラ』には香ばしいアーモンドと芳醇なラム酒の香りが織り込まれ、奥行きのある味わいを作り出しています。

 


生クリームで濃厚さを増した『ショコラクリーム』の甘み、ビターに仕立て香りを際立たせている『ショコラムース』、同じビターながらテクスチャーの異なる『グラサージュ』が舌の上でコンストラストをあやなし、複雑かつ多重な味わいを奏でています。

 

IMG_2616

特に口の中でフワッと溶ける『ショコラムースの口解けの良さ』が『パティスリーオ ラランティ』ならではの味わい。

 

ショコラにはエクアドル産カカオ70%が使用されており、甘さ控えめながら香り高くチョコレート好きにはたまらない一品です。

 

■正統なフランス菓子の味わい

【モンブラン】

410円(2018年3月現在)

IMG_2635


マロンペーストの下にはたっぷりのクリーム、本場フランスと同じく土台はメレンゲのモンブランです。

IMG_2631

 

マロンペーストはほのかにラム酒の香りが漂い『栗』の風味と相まって奥行きのある味わい。甘さを抑えて濃厚さを際立たせたクリームは口どけが良く、メレンゲの土台のさくさくとした食感と相まって素晴らしい味わいのモンブランです。

IMG_2630

 

■究極の『ジェノワーズ』

【シャンティフレーズ】

450円(2018年3月現在)

 

IMG_2624

ふわふわの『ジェノワーズ(スポンジ)』を真っ白な『生クリーム』と真っ赤な『苺』が彩る、いわゆる『ショートケーキ』です。

 

IMG_2625

周知のとおり『ショートケーキ』は日本発祥の『ケーキ』で日本ならではの食べ物です。もちろんシェフの修業先のフランスには『ショートケーキ』なる『ケーキ』は存在しませんので名称も『シャンティフレーズ』となっています。

 

IMG_2626

ザクッとひと口食べたいところですが、ぜひ、まずは少しだけ生クリームを口に含んで香りと味を楽しんでみてください。口の中に広がるミルクの芳醇な香りと濃厚な味わいからは、いかに上質な生クリームであるかが伝わると思います。

 

IMG_2627

そして、特質すべきは『スポンジ』です。まるで空気をつかむかのように柔らかで『ふわふわ』の『スポンジ』は『しっとり』と滑らかな食感。口の中で溶けていくようです。ここまで
きめ細やかでやわらかい『スポンジ』は他では味わえない『パティスリーオ ラランティ』ならではの逸品です。

 

『スポンジ』と『生クリーム』の間にはキルシュ酒風味のシロップが塗られ味わいに深みを持たせています。

 

前述の生クリームは北海道産生クリームを使用しているそうです。乳脂肪分が高く濃厚でしっかりとした味わいで、こちらも口どけが良く『ふわっと』舌の上で溶けていきます。

 

クリームの間に織り込まれている苺は厚めにスライスされており、甘さと食感の双方にアプローチを仕掛けてきます。上に乗った苺も瑞々しく甘い上質さで味を締めくくり、まさに絶品と言える一品です。

 

4月下旬〜11月下旬まで『苺』はお休みです

 

東京の名店やフランスで研鑽を積んだ一流のパティシエがフランス菓子の伝統を元に織りなすケーキはまさに唯一無二の味わい。素晴らしい世界をぜひ味わってみてください。

 

【パティスリー オ ラランティ (AU RALENTI)までのアクセス】

新潟県上越市中田原153-14

 

【駐車場】

30台(共有)

  

【営業時間】

10:0019:00(イートインL.O.18:00)

 

【定休日】

毎週水曜日、第1・第3火曜日

 

【公式HPなど】

http://auralenti.com/


にほんブログ村 スイーツブログへ

関連ランキング:ケーキ | 南高田駅

IMG_2611

 

■本格ドイツパンから惣菜パンまで

上信越自動車道『上越高田IC』を降りて直進『高田新田』交差点を左折し『高田公園』方面へ。『南本町二丁目』交差点を過ぎてすぐ右手にお店はあります。


北陸自動車道『上越IC』からはICを降りて長野方面へバイパスを直進し『今池』交差点を右折し直進、『南本町二丁目』交差点を右折してすぐ右手です。

 

通りに面した大きな看板が特徴のこのお店。一歩店内に伺うと香ばしい香りとともに綺麗に並べられたパン達が出迎えてくれ、店内の奥には『パン工房』も伺えます。

 

お店に立ち並ぶパンは、日本人になじみ深い惣菜パンや菓子パンから、本格的なドイツパンフランスパンまで種類豊富で見ているだけでも楽しくなります。

IMG_0409
 


■酵母まで手作り

こちらのお店の特徴は『自家製の天然酵母』です。なんと商品の全てに『自家製の天然酵母』を使用しているそうです。

 

例えば、パンの本場フランスでは、そのお店の職人が『小麦選び』から『生地作り』焼成の工程まで行わなければ店名に『ブーランジェリー』と名乗ることができないという『法律上』の厳しい基準があります。


ところが、こちらのお店は、そうした工程はもちろん生地に使う『酵母』までシェフが自家培養している『自家培養発酵種』いわゆる『天然酵母パン』のお店なのです。

 

パンを焼かれる方の中には、ご自分で『種を起こす』ことにチャレンジなさる方も多いかと思います。私も基礎的ですが『ヨーグルト』や『レーズン』で種をおこして焼いたことがあります。『種をおこすこと』自体は難しくありませんが、発酵力が弱かったり酸味が強くなりすぎたりと安定させることがとても難しい行程でもあります。

 

こちらのお店で作られる『発酵種』は、ライ麦など穀物などから起こされたこだわりのもので、ふっくらとすだちがよいパンからは作り手の手間暇をかけた丁寧な仕事も伺えます。

 

こうした『自家培養発酵種』を使用したパンは、複数の酵母菌や乳酸菌を含むため、イーストを使用した通常のパンと比べて独特の旨味、風味、食感が生まれるのです。

 

■お店を代表する名品

フルヒテブロート

レーズン、オレンジピール、くるみ

ハーフ 800円(2018年3月現在)


IMG_2610

『フルヒテ』はドイツ語で『フルーツ』を意味し『ブロート』『大きめのパン』を意味します。

粉の計量など、準備から焼きあがるまで4時間以上かかるという逸品です。  

 

特筆すべきはその重さ。手に取ると想像の何倍も重たく、もはやパンの重さではないくらい。

この重さの正体は具材。パン生地の2倍も具材が織り込まれています。具材の量が多いので、食べるごとに別の食感と味が現れ、最後の一口まで楽しめます。

 

IMG_2611

ひと口頂けば、パン生地の芳醇な香りが広がります。食べ進めると不意にくるみのカリッとした食感が現れしっとりと柔らかいクラムへのアクセントとなり、このテクスチャーの異なる2つの香ばしさとフルーツの甘みや酸味が相まって最高の味わいを作り出しています。

オーブンで少し温めることで、さらに香りや食感が高まります。

 

具材は(レーズン、オレンジピール、くるみ)もしくはいちじく、レモンピール、くるみ)が織り込まれたものと2種類が用意されており、いちぢく、レーズンはそれぞれラム酒に漬け込んで風味を高めています。

 

これは、本当に素晴らしい美味しさです。お店を代表する人気の品で、焼き上がりにも時間がかかるので確実に入手するならお問い合わせをしてからお伺いした方が良いでしょう。

 

■伝統のパン

カンパーニュ

ハーフ 400円(2018年3月現在)

  

IMG_2613

フランス語で『田舎』を意味する『カンパーニュ』。フランスで古くから愛されている伝統的なパンです。


配合はお店により様々でそれがお店の個性となります。こちらのお店ではフランス粉にライ麦粉が20%入っているので麦の風味が際立ちます。

 

カリッとしたクラストと、しっとりモチモチしたクラムが絶妙のコンストラストをあやなした一品。


生地はそれだけでも十分美味しいのですが、オーブンで少し温めることで、さらに香りや食感が高まります。

 

■和の伝統とパンの融合

くるみみそおやき

180円

IMG_2605

味噌と粟飴を生地に包んで『おやき』のように仕立てられたパンです。

 

IMG_2608
しっとりモチモチした生地に味噌の濃厚な旨みと粟飴の甘さとが組み合わさりくるみのカリッとしたアクセントが絶妙な一品です。


地元の老舗『杉田味噌屋』の『雪の花みそ』と創業1624年の老舗『高橋あめや』の『粟飴(あわあめ)』を使ったこだわりの品です。

 

■くまちゃんがいな~い

くまちゃん

150円

IMG_2600

フワリとした生地の中にチョコレートのクリームがつまった一品。

オーソドックスなチョコパンながら、生地の食感や旨みがこのお店ならではの美味しさを作り出しています。

 

IMG_2603
       くまちゃん真っ二つ

お店のブログで『くまちゃんがいな~い』という可愛いエピソードの記事が印象に残り、思わず購入してしまいました。

 

 

どのパンもレベルが高いですが、特におススメしたいのが『天然酵母』の複雑な旨みや風味がダイレクトに味わえる本格的なハード系のパンです。その味わいは全国ランキング上位のパン屋と比べても遜色のないほど。地元のフランス料理店などでも使用されています。


オリジナリティ溢れるパンはまさに唯一無二の味わい。素材や製法にこだわったおススメの名店です。

 

【紹介した品以外の代表的なメニュー】

ハンブルガーロッゲンブロート(ライ麦90%)

パン・オ・ノア

シュトレン

ケルニッシュ(信州産ライ麦粉50%、信州産小麦粉50%)

 

【ソフィーまでのアクセス】

新潟県上越市南城町1-13-21

 

【電話番号】

025-526-6366

 

【駐車場】

有 10台

 

【営業時間】

8:0018:00

 

◎菓子パン、調理パン8:00

◎食パン 9:00

◎サンドウィッチ 8:30

◎フランスパン 9:00

変更になる場合もございます

 

お電話でのお取り置きも受け付けてくださるそうですので、確実にお求めになるには、お電話でのお取り置きをオススメいたします。

 

【定休日】

日曜日、第3月曜日 

他に臨時休業が有りますのでHPをチェックしてみてください。

 

【公式HPなど】

http://pansophie.jugem.jp/




関連ランキング:パン | 南高田駅

にほんブログ村 グルメブログへ
人気ブログランキング

IMG_1830




北陸自動車道『三条燕IC』を降りて『弥彦神社』や『寺泊』方面へ向かいます。海沿いの街道『国道402号線』を進んでいくと温泉旅館やホテルが立ち並ぶ一角の海側にお店が見えてきます。

『三条燕IC』からは車で30分ほどの場所にあります。

車を降りると海からの風が心地よく、晴れた日や夕暮れには海を臨む素晴らしい景色が広がる場所です。

お店の外観はログハウス風のお洒落なカフェ。すぐ隣にはなんと展望台や小さな公園まで備え、姉妹店も併設されています。

姉妹店『バナナ・ウィンズ』は『カフェ・ウインズ』と共通のメニューに加えシーフードが充実したお店です。
お席はそれぞれカフェ・ウインズ: 30席  バナナ・ウインズ: 35席となっています。

IMG_0135


お店にはキッズスペースが有りお子様用のメニューも用意されているので、ご家族での来店にも最適です。

装飾の全体的な感じもログハウスの造りを生かした木のぬくもりに包まれた趣き。入口からテーブルにお手洗いに至るまで随所に雑貨屋やオブジェが飾られ、落ち着いた癒しの空間が広がっています。

テーブルにはロウソクの明かりが灯され、ゆらめく炎が雰囲気をさらに高めています。

この日は新潟県内にも『ダッチベイビー』がいただけるお店があるということでお伺いしました。

■山小屋風カレー
950円 (2017年12月現在)
IMG_1827

スキレットで提供される熱々の一品。
お席まで漂うスパイスの香りがたまりません。

野菜をよく煮込んだ優しい甘みの中から辛さが程よく突き抜けていくとても美味しいカレー。

トッピングは燻製が香しいウィンナーにウズラの卵や野菜などが盛られて具だくさんなのも嬉しい一品です。

■季節のピザ 
1,000円 (2017年12月現在)
IMG_1823

季節のピッツァは黒板に詳細が掲示されていました。
この日は味噌ベースの和風ピッツァです。

ピッツァ生地に上に野菜とともに鰹節や海苔に葱が彩られスキレットの上でじゅうじゅう音を立てている、まるでお好み焼きのような一品。
味噌ソースの甘みにマヨネーズの酸味とチーズの旨みが渾然一体となりコク深い味わいのピッツァです。


■カプチーノ
580円 (2017年12月現在)
IMG_1820

ラテアートが可愛い一杯。名前を掲載することができませんが世界的に有名なあの熊のキャラクターが描かれております。


可愛いだけでなく、エスプレッソの香りは高く、スチームミルクとふんわりとしたフォームミルクのバランスも絶妙で、とても美味しいカプチーノでした。

■ウィンズ風ダッチパンケーキ
ハニーレモンチーズ
725円 (2017年12月現在)

IMG_1833

こちらのお店でぜひ味わいたい料理の一つが『ウィンズ風ダッチパンケーキ』です。いわゆる『ダッチベイビー』と呼ばれる料理です。

スキレットの上に広がる生地は薄めで縁がふわりと盛り上がっているのが特徴。真ん中にはアイスがトッピングされ冷たさと温かさのコンストラストが楽しめるのも楽しい一品です。

クレープのようでいてパンケーキのようでもある『もちもち』の生地は焼き加減が抜群!

外側はカリッと中はしっとりとした食感が味わえ、バニラアイスの甘みとレモンチーズクリームのさわやかな風味に生地が混然一体となり絶妙の味わいを作り出しています。

別添えで提供される『はちみつ』をとろりと振りかけるとさらに甘みが増し至福の味わいです。
IMG_1832

こちらのお店では『ダッチベイビー』の定番である『レモン風味』に加えて『チョコバナナナッツ』や季節限定の『アップルシナモン』などのバリエーションが選べるのも魅力です。

『ダッチベイビー』はドイツ系のアメリカ人移民の方が考案したアメリカ発祥のパンケーキです。

『ダッチ』とはドイツ系アメリカ人移民の集団を指す単語でもあり『ダッチベイビー』は実はオランダとは関係がないところがポイントです。

最大の特徴はその見た目でフライパンやスキレットに流しこまれオーブンでじっくりと焼き上げられた生地はその縁にそってお椀のように反り返っています。特徴的なその形は1度見たら忘れられません

『嵐にしやがれ』『スマステーション』『ヒルナンデス』など様々なTV番組や雑誌で頻繁に紹介され、映画にも使用されるなどして人気となったスィーツです。

調理に手間がかかることやオーブンなどの設備が必要なことから都内でも頂けるお店はわずかで代表的なお店は、本場アメリカで140店舗を展開する『オリジナルパンケーキハウス』(原宿店は201712月閉店)でこちらは行列もできる人気店。都内3店舗の他に大阪や九州に展開しています。


余談ですが、逆にオランダでは『パンネクック』や『ポッフェルチェ』という18世紀から存在する伝統的なパンケーキが有名です。

『パンネクック』はLサイズのピザのようなもので『ポッフェルチェ』は見た目がほとんど『たこ焼き』でポッフェルチェを焼く専用の器具も日本のたこ焼き器そっくりなので、いつか日本でも流行するのではないかとオランダに赴任していた同僚と話していたことがあります。

海の見える雰囲気は抜群のカフェで頂く至福の料理はどれもおススメ。

スタッフの皆様のおもてなしの心も温かいおススメの名店です。




【カフェ・ウインズ (Cafe Winds) までのアクセス】
新潟県長岡市寺泊野積107

【駐車場】



【営業時間】
11:00
21:00(ラストオーダー)21:30閉店

【定休日】
火曜日

来店前にお店の公式HPで確認してみてください
http://www.banana-winds.com/



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


関連ランキング:カフェ | 長岡市その他

IMG_1809




日本海東北自動車道を降りて『豊栄駅』方面へ向かいます。

 

『豊栄駅』南口を背に『白新町』交差点を右折、『白新町三』交差点を左折して2本目の細い路地にお店の案内看板が見えますので左折します。
そのまま細い路地を進むと『龍雲寺』手前にお店の駐車場があります。

駐車場からお店に向かうと目の前に古木のある広々とした庭園が広がり、すぐに古民家のような建物が見えてきます。

IMG_0134


この風情ある建物は、100年以上続いた割烹料理店をリノベーションしたもので、 店内に使われている『太い梁』や『古い建具』なども、五泉の古民家が取り壊しになるときにここまで運んできたそうです。


また、ピッツァに使用するイタリア製の石窯も使われず眠っていたものを修理しこのお店に運搬したもので、古きものを大切にする心使いが伺われます。

IMG_0133

店内に入ると『暑さ寒さ』に嬉しい屋内の待合席があり通路を通って店内へ向かいます。


通路左手に厨房が伺え、前述の生まれ変わった『イタリア製の石窯』が元気に火を湛えている姿も見ることができます。

そして広々とした客席ゾーンに案内されると、そこには素晴らしい癒しの空間が広がります。


開放的で大きな窓に映るのは古木を含めた庭園の風景。食事や会話をしながら四季折々の季節を感じることができます。

テーブル席以外にも個室席が複数用意されており、小さなお子様用の椅子も完備されているので家族での来店にも最適です。

IMG_0129

装飾の全体的な感じは、まさに古民家のカフェといった趣き。アンティークな民芸品などが飾られ、落ち着いた癒しの空間が広がっています。
外の喧騒を忘れさせてくれる店内や装飾はかなり癒されます。

【パスタランチ】
前菜・パスタ1種・ドリンク・ドルチェ付き

1人様 1,380(税抜) 201712月現在)


【ピッツァランチ】
前菜・ピッツァ1種・ドリンク・ドルチェ付き
1人様 1,380(税抜) 201712月現在)


■前菜 
新鮮なサラダにサーモンやパテなどが彩られています。
IMG_1797

■玉葱とベーコンのトマトソース”アマトリチャーナ”
トマトソースの赤が見た目鮮やかで食欲をそそる一品。
IMG_1806

トマトの酸味と玉ねぎの甘さがコンストラストをあやなしベーコンの塩気と旨味でまとめられています。
パスタの茹で加減も抜群で「パッツン」と切れる心地よさとモチモチ感のバランスが良く噛みしめるごと小麦の香りが漂いトマトソースとの相性も抜群です。


■豊栄冬野菜と自家製燻製モッツァレラとベーコン
ピッツァ生地にサツマイモやカボチャなどの冬野菜と厚切りベーコンに燻製モッツァレラの層が重なる彩りも美しい一品。
IMG_1801


野菜の甘みにトマトソースの酸味とベーコンの旨みが渾然一体となり燻製モッツァレラのコクが深い味わいを造りだす素晴らしい味わいのピッツァです。
IMG_1800


■県産3種きのことたっぷりチーズ
生地の上にキノコとチーズがたっぷりと乗せられ香ばしく焼かれたピッツァ。
IMG_1810

特筆すべきはその【香り】でキノコの芳醇な香りがお皿からも伝わってきます。

口に含めると『しめじ』『舞茸』『エリンギ』それぞれの香りが混ざり合い
さらに、生地の上に塗られたキノコソースが多重な奥深さを作り出しています。

 

生地のもちもち感とテクスチャーの異なる3種のキノコの食感も楽しく、これはまさに絶品です。

 

■ドルチェ
ガトーショコラやパンナコッタなど数種類から選ぶことができます。

IMG_1813


イタリアンの定番デザートであるパンナコッタ。元々は生クリーム(パンナ)を煮た(コッタ)と言う意味のお菓子です。
IMG_1818


ベリーのアイスとソースが爽やかで、口どけが良くさっぱりとした味わいは口直しに最適です。
IMG_1815


春先と初夏に昼夜の温暖差が大きくなる『豊栄』はトマトの栽培に適し全国的にも有名なトマトの名産地です。
このお店はそんなトマトをはじめとした『地元豊栄の食材』を中心に料理を提供しているのも魅力です。

『洗練されたお料理やサービスは苦手ですが』と案内文で謙遜なさってますが心のこもったお料理と接客も素晴らしいです。
IMG_1811


古民家でいただく優しさ溢れる絶品イタリアン!
週末には行列となる人気店ですので、訪れる日が決まっていたらぜひご予約をおススメいたします。


【トラットリア ノラ・クチーナ までのアクセス】
新潟県新潟市北区葛塚市場通り3223

【駐車場】

30台

【電車の場合】

JR『豊栄駅』から徒歩約10分

【営業時間】
Lunch
   11001430 LO
Dinner
   170021
30 LO

【定休日】

無休

来店前にお店の公式HPで確認してみてください
http://www.noracucina.com/

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


関連ランキング:イタリアン | 豊栄駅

IMG_1782



北陸道上越ICを下車し右のレーンで直江津方面へバイパスにて進みイオンが見えたら左手に降ります。

『かに池』の交差点を右折しコメダ珈琲やバーミヤンを過ぎ、ホームセンターの『ムサシ』本館が左手に見えたら右手に木目調の建物が見えてきます。ICからは10分ほどです。

 

電車の場合はJRなどが接続する『直江津駅』からバスもしくはタクシーで10~15分。

 

『高田駅』からはバスもしくはタクシーで20~30分です。

北陸新幹線『上越妙高駅』は市街地から遠く離れていますので、在来線乗り換えで『直江津駅』もしくは『高田駅』に移動することになります。

 

12月下旬の木曜日、年末年始の休みを利用し滞在先の長野県内から上信越自動車道で1時間30分ほど。この季節の新潟県上越地方には珍しく積雪もなく伺えました。

IMG_0128

10時40分頃到着し駐車場に車を停めて降りたところ、丁度仕込みを終えて店から出てきた店主の月岡様がいらっしゃり駐車場にいるお客様に向かい会釈をしてくださいました。

 

こちらの店主は1人1人のお客様をとても大切になさっていることでも有名で、そのもてなしの心がお店の造りや職人さんをはじめとしたスタッフの皆様、そして『料理』にも受け継がれています。

 

お隣糸魚川で中華料理店に生まれた店主は東京や横浜の中華料理店で研鑽を積み2002年、この地にラーメン店をオープンしました。

 

店名の由来は『焼きあご』を使った出汁が売りであることと、店主のトレードマークである顔の『あご』をかけてお客様に親しみを持っていただくように名付けたそうです。

 

TVや雑誌で頻繁に特集され『食べログ百名店』にも選出されるほどの名店であり、新潟県上越地方で最も行列ができるお店なのでお客様は絶え間なく来店されます。

 

特に土日祝日の昼は1時間~2時間待ちとなることもありますのでお時間に余裕をもって伺ってください。

 

待合席は、中待合席(屋内)が5席程、半外待合席(ベンチと雨よけを建物に増設)が十数席用意され雪や風をしのげます。

【12月下旬 平日昼の待ち状況】

10:40 並び 1名 

10:45 並び10名 温かいお茶をサーブしてくださいます。

11:00 並び 折り返しで見えず メニューを配布→注文を取り始めます 

11:30 開店

12:00 店内満席 並び20名

 

お店の外観はダークブラウンを基調とした木目調の趣きある建物。

内装もダークブラウンを基調とした落ち着いた雰囲気で木のぬくもりと温かみを感じさせます。

 

厨房に面したカウンター13席とテーブル18席があり計31席とラーメン店の中では席数が多めの店舗です。

 

カウンター席もお席とお席の間隔が広いこともありゆったりとしたお食事の時間が過ごせるでしょう。

 

注文は券売機ではなく前述のとおりスタッフが注文を取る方式です。

 

今回は『旨塩鶏麺』に『味玉』と『蝦醤』をトッピングし『角煮めし』をいただきました。

 

【旨塩鶏麺】 850円(2017年12月現在)

【味付け玉子】100円

【蝦醤】   200円

IMG_1785

まず特筆すべきはそのスープ。見事な小金色のスープに香味油の輝きがコンストラストをあやなした美しき一品。

 

中華料理のスープの中でも一層手間のかかる技法”清湯スープ”を彷彿とさせる”澄んだ黄金色のスープ”からは作り手の手間暇をかけた丁寧な仕事も伺えます。

 

スープを一口いただくと口中に広がるアゴ出汁の旨みと香り。

あとから鶏の濃厚なスープの旨みが押し寄せてきます。

 

雑味や臭みは全くなく料亭で頂く出汁のように上品かつ奥行きある旨みが楽しめ、その余韻は食べ終わってからもしばらく残るほどです。

 

塩だれはとげや角があるものではなく、まろやかさや円熟味を感じさせ焼きアゴや鶏と絶妙に旨みを引き立てあっています。

 

こちらのスープは『丸鶏を使用したスープ』に『佐渡の焼きアゴ』を合わせているそうです。

 

焼きあごは『飛び魚』を使用し備長炭などで焼き上げており、古くは九州地方で使われていたものです。

 

魚の脂が酸化したことで発生する『魚臭さ』を感じ『煮干し』を苦手とする方も多いですがトビウオは『魚臭さ』の原因になる脂肪分が少ないので、さっぱりとした旨味と上品さを持ち合わせています。

 

また焼きの香ばしさが加わることで味に深みが増します。

 

麺は自家製麺で『醤油・とんこつ』系と『旨塩鶏麺』で小麦の配合を変えるこだわりよう。

 

全粒粉入りストレートの中細麺は優しい口当たりとのど越しの良さ。

噛みしめるごとに小麦の香りがふわりと広がり上品なスープとの相性が抜群です。

IMG_1788


トッピングは『鶏チャーシュー2種』『白髪ネギと九条ネギ』に加え『青菜』など季節により変わるトッピングが基本となります。
 

○チャーシュー

・フレンチ発祥である真空低温調理の技法を用いた鶏胸肉のチャーシューは「しっとり」とした食感で絹のようになめらか。

高熱が加えられていないので、パサつきが無く肉の旨みが閉じ込められています。

・鶏もも肉は、ハーブで香り付けされており、もも肉特有の噛み応えが心地よく肉の旨みがスープともよく調和しています。

IMG_1783

○ 白髪ネギと九条ネギは途中で風味を変える役割をうまく果たし、スープと麺の香りや甘みを際立たせます。

 

〇追加で乗せた『味玉』も理想的な半熟の黄身に出汁の風味がよくしみこんでおり素晴らしい味わいです。

 

○蝦醤

IMG_1790

蝦醤(シャージャン)は中国や東南アジアで使われる『えび』を原料にした発酵調味料。通常はあみや小えびを塩漬けにし発酵させ作られます。

 

数年前店内の案内を見た限りでは、なんとこちらのお店では甘えびを原料に使用しているそうです。

 

この『蝦醤』は本当におススメで、スープに溶きいれると濃厚な海老の風味が広がり、得も言われぬ贅沢な味わいに変化します。もちろん餃子などのサイドメニューにつけていただいても美味しい一品です。

 

【和牛飯(角煮飯)】

390円(2017年12月現在)

IMG_1778

以前食べて、すごく美味しかった冬季限定の『和牛飯』ですが、価格高騰のため今年も『角煮飯』となります。メニューには和牛飯とありますのでご注文の際に伺ってみてください。

 

しっかりと味のしみこんだバラ肉は、ほろほろと口の中でほつれ、濃い目のタレの味わいがご飯と絶妙にマッチします。


お会計の際に「今日もすごく美味しかったです。ごちそうさまでした」と伝えるとお会計のスタッフが「お客様から今日もすごく美味しかったです!いただきました」と厨房に送り厨房から「ありがとうございました!」と返してくださいます。

このやり取りも、このお店の変わらぬ名物なのです。
少し恥ずかしいかもしれないですが、本当に美味しかったのだから仕方ありません。ぜひ美味しいと思ったらお会計の際にお伝えしてみてください。 

 

王道の「清湯ラーメン」に「あご」出汁が絶妙に組み合わされ、香り高く洗練された素晴らしい味わい。

 

豚骨系のメニューや季節限定メニューやサイドメニューに至るまで
どれもこだわり素材で丁寧に作りこまれており
都内の『ミシュランガイド東京2018』掲載店と比べても引けを取らない美味しさです。

 

味もさること、人気店でありながらお客様へのホスピタリティを忘れないところもこのお店の魅力の一つ。来てよかった、誰かと一緒にまた来たいそんな気持ちにさせる名店です。

 

 

【紹介したメニュー以外の代表的なメニュー】

醤油麺     750円 醤油ラーメン

醤油背脂麺   790円 背油醤油ラーメン

正油濁白湯麺  850円 醤油とんこつ

鹽濁白湯麺   850円 塩とんこつ

 

【麺屋あごすけまでのアクセス】

新潟県上越市大字下門前1650

 

【駐車場】

23

 

【電車の場合】

『直江津駅』よりバス約12分教育プラザ前下車徒歩1分 

『高田駅』よりバス約25分教育プラザ前下車徒歩1分 

《頸城バス》路線番号⑥ 上越病院経由 リージョンプラザ・富岡線

http://www.marukei-g.com/busgroup/rosenzu/tomioka.pdf

 

【営業時間】

平日    11:3014:30 17:3021:00

 

土・日・祝 11:3015:00 17:3021:00

 

【定休日】

水曜日

営業に関してはお店の公式facebookに公開されておりますのでを確認してみてください。

https://www.facebook.com/agosukedaisuki/





ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

関連ランキング:ラーメン | 直江津駅春日山駅

IMG_0607

お店が位置するのは、新潟県の西部に位置する都市「上越市」。
日本三大夜桜一つ「高田公園」が見どころの上杉謙信ゆかりの街です。



IMG_0588



9月下旬の平日に滞在地の長野からお伺いしました。
11時の開店に10時50分頃到着いたしましたが、先客は1組です。

上信越自動車道”上越高田IC”で降りて1分ほど、ホームセンターやスーパーが集合している交差点のから1本裏側、”JA上越”の裏にお店があります。


IMG_0587

店内はダークブラウンを基調とした木目調の落ち着いた空間。
随所に配置されたアンティークな置物が古民家のような雰囲気を作り出しています。


IMG_0592
まず長細い待合席があり、扉を開けると小さな待合席がもう一つあり、雪深いこの地域にそぐった造りのようです。


IMG_0591


テーブル席とカウンター席がありますので1人でもご家族連れやグループでも過ごしやすいでしょう。


IMG_0601


【鶏塩麺】(数量限定) 
50円(2017年9月現在)



IMG_0602

こちらのお店で担担麺を初めて頂いたときに、その彩りの美しさに見とれてしまいましたが、この鶏塩麺もやはり美しくアートを感じさせる一品です。

IMG_0603

金色に輝く美しいスープには
「鶏チャーシュー」「豚低温調理チャーシュー」「鶏団子」「鶏の炭火焼」「赤カブ」「青梗菜」が並べられており「素揚げされた鶏皮」がフレンチの立体的な盛り付けをイメージさせます。



IMG_0608

中華料理のスープの中でも一層手間のかかる技法”鶏清湯スープ”を彷彿とさせる”淀みのない美しいスープ”からは作り手の手間暇をかけた丁寧な仕事も伺えます。

豚のチャーシューは”とみ田”や”蔦”のような低温調理チャーシューで噛みしめるごとに肉本来の旨みが味わえる逸品。

鶏のチャーシューも柔らかく調理されレモングラスのような下味のさわやかな風味が器全体の調和に彩りを添えます。

炭火焼はスープに香ばしさを添えて味の複雑さを増しており、軟骨入りの鶏団子もこれ一品でも料理として提供できそうな美味しさです。



IMG_0614

麺は中太麺で茹で加減も抜群、最後の一口まで美味しくいただけました。

【担担麺】
 900円(2017年9月現在)



IMG_0367

ゴマの風味とコクをきかせた濃厚なスープで甘味と辛みのバランスが絶妙。盛り付けがとにかく美しい一品です。

食べ進めるとふいに、カシューナッツのカリッとした食感が感じられこれが絶妙のアクセントになります。



IMG_0366

まずは、「担担麺」からいただきたい。新潟への観光に来たらぜひ立ち寄りたい、おススメの名店です。

【龍馬軒 メニュー】(2017年9月現在)
IMG_0595



【交通】
お車の場合
北陸自動車道「上越IC」より
20分(時間帯により渋滞することがあります。)

上信越自動車道「上越高田IC」より
1分
【駐車場】
17台

【電車の場合】
北陸新幹線 
上越妙高駅から1700m

えちごトキめき鉄道 
南高田駅から900m

【営業時間】

11:30~14:30(LO) 
18:00~21:00(LO
定休日 月 




龍馬軒ラーメン / 南高田駅
昼総合点★★★★ 4.2

関連ランキング:ラーメン | 南高田駅

IMG_0617

 

コンビニとコラボしたカップラーメンや空港・駅などでお土産としての持ち帰り用ラーメンの販売などもあり、新潟で1番美味しいラーメン屋として名を知られる名店「いち井」。

 

お店が位置するのは、新潟県の中部に位置する新潟第2の都市「長岡市」。
日本三大花火大会の一つ「長岡大花火大会」が行われる街です。

新幹線も止まる長岡市のターミナル駅「長岡駅」からは車で10分ほどの場所にこの名店があります

 

長岡ICから車で20分ほどの場所、朱色の目立つ看板がが見えてきます。

IMG_0615



 

9月下旬の土曜日にお伺いしました。
11時の開店ですがすでに20名ほど並んでいます。
10:45 20名の待ち
11:00 20名の待ち 開店しました
11:15 30名の待ち
11:30 40名の待ち

11:35 入店できました。
開店後も行列は伸び続けています。公式HPでは11:30の開店ですが食べログやインスタの情報では土曜日は11:00に開店するとのこと。この日も11:00に開店をしました。行列を見計らっての店主のご厚意なのかは分かりませんが、込み合う土曜日は10時30分より早く着いたほうが良いでしょう。

 
店内はダークブラウンを基調とした木目調の落ち着いた空間。随所に配置されたアンティークな置物が古民家のような雰囲気を作り出しています。

IMG_0616



かすかに流れるJAZZの音色は外の空間とは隔絶した時間を感じさせてくれます。

カウンター席もありますので1人でも過ごしやすいでしょう。

【塩ラーメン】 

50円(2017年9月現在)

IMG_0618



白濁した深い色味のスープと香味油のコンストラクトが美しいスープには「きくらげ」「白髪ねぎ」「桜エビ」「チャーシュー」「メンマ」「水菜」「鷹の爪」が並べられており、趣のある器が彩を添えています。

 

スープを一口いただくと鳥肌が立ちました。

 

美味しい!

 

見た目とは裏腹の濃厚で奥深い味わい。

 

焼きあごの香りと旨みに白湯の濃厚な旨み、桜エビの風味にほんのりと感じる鷹の爪の辛みが混然一体となり、オーケストラのように多重な奥深さを奏でるスープは最後まで飲み干してしまうほどの美味しさです。

 

こちらのスープは豚骨を長時間炊いた「白湯」と「新潟県佐渡産の焼きあご」を使用して作られています。

 

焼きあごは「飛び魚」を使用し備長炭などで焼き上げており、古くは九州地方で使われていたものです。

 

魚の脂が酸化したことで発生する「魚臭さ」を感じ「煮干し」を苦手とする方も多いですが、トビウオは「魚臭さ」の原因になる脂肪分が少ないので、さっぱりとした旨味と上品さを持ち合わせています。また焼きの香ばしさが加わることで味に深みが増します。

 

麺はストレートの中細麺でしっかりと茹で上がっており、コシが強く噛みしめるごとに小麦の香りが漂う素晴らしい麵です。最後の一口まで美味しくいただけました。

 

【醤油ラーメン】

 850円(2017年9月現在)

IMG_0621



見事にまで飴色のスープに香味油の薄い層がコンストラストをあやなす美しいスープ。

 

「白髪ねぎ」「ゆず」「チャーシュー」「メンマ」「水菜」「焼きのり」が彩を添えています。

 

醤油は「鯵、鰹、うるめ鰯、鯖」の魚介スープに豚骨の「白湯」を合わせ3種類の醤油からなる醤油ダレで完成させているそうですが、「魚介と豚骨のWスープ」ということで「青葉系のスープ」かと思い一口飲むとよい意味でこれを裏切られます。

IMG_0620



 

上品な風味ながら濃厚で複雑な旨みを魅せるスープはまるで料亭でいただいたお出汁のように最高の味わい。柚子のアクセントも濃厚な旨みに慣れさせられた舌をリセットし、次の一口を新たな発見に導くでしょう。

 

醤油好きでもまずは、「塩」からいただきたい。感動を覚えるほどに美味しい「塩ラーメン」でした。

 

新潟への観光に来たらぜひ立ち寄りたい、おススメの名店です。

 

【交通】

お車の場合

 

関越自動車道「長岡IC」より

20分(時間帯により渋滞することがあります。)

 

【電車の場合】

JR長岡駅より、越後交通バスで、曙一丁目下車

路線図・

JR宮内駅より徒歩12

【営業時間】

11301430 
土祝日11001430(公式HPでは11:30
定休日 日 第1月 その他臨時休業有

いち井ラーメン / 宮内駅
昼総合点★★★★★ 5.0

関連ランキング:ラーメン | 宮内駅

IMG_0626



「729」

 

パイ生地を自ら焼いたことのある方は誰もがすぐに頭に思い浮ぶ数字でしょう。

パイ生地の折り方は大きく分けて3種類に分かれます。


1.フィユタージュ・ノルマル(一般的な折り込み・普通折り込み)
2.フィユタージュ・ラピッド(即席)
3.
フィユタージュ・アンベルセ(逆折り込み)

 

1番オーソドックスで、料理教室や菓子専門学校でも基本として習う「フィユタージュ・ノルマル」はバターを折り込んだ生地を三つ折りにします。

 

これを繰り返すので、折り込むごとに3倍ずつ増えていくことになります

合計6回折り返すのが基本なので

 

3×3×3×3×3×3 、つまり3の6乗、729層のパイ生地が出来上がることになります

 

ラザニアのように1枚ずつ729枚重ねていくわけではないのがポイントであり美味しさの秘訣です。

 

ケーキ屋やパティスリー、パイ菓子の専門店では通常使われている製法ですが、バターを折り込んだ層が多い分バターの風味が強くて、薄くサクッとした食感が素晴らしい反面「ハラハラとモロい生地」となり、また、目が詰まっている分「クリームの油脂成分が移りやすくなる」特徴もあります。

 

そこで1流のパティシエやパティスリーともなると、この層の数をあえて変えたり、難易度の高いフィユタージュ・アンベルセ(逆折り込み)を使用するなど、素材1つ1つに合わせて使う生地を変えているのです。

 

とはいえ、わたしも蕎麦作りとお菓子作りは趣味で時宜に行っておりますが、蕎麦の手打ちと同じで、パイ生地を作るのは、時間と集中力、根気を要する作業なのです。

 

こちらのお店でも地元雑誌の記事にて700層以上のパイ生地と謳っており、丁寧に折込まれているのが伺えます。

 

お店が位置するのは、新潟県の中部に位置する新潟第2の都市「長岡市」。日本三大花火大会の一つ「長岡大花火大会」が行われる街で、その壮大な花火の数々は一見の価値があります。

 

新幹線も止まる長岡市のターミナル駅「長岡駅」から徒歩すぐの場所にこの「パイ」菓子の名店があります。

 

駅の商店街なので、駐車場はありませんが近隣にコインパーキングが多数あります。

 

9月下旬の土曜日正午頃にお伺いしましたが他にお客様はいらっしゃいませんでした。

 

注文を受けてから仕上げてくださるスタイルです。もちろん焼き立て熱々ではクリームが溶けてしまうので冷ましてあるパイに注文を受けてからクリームを挟む、出来立てシュークリームのお店と同じスタイルです。

 

今回は3つチョイス。2つは車の中ですぐにいただき1つは持ち帰って滞在地でいただきました。

 

【プレーン】

280円(2017年9月現在)

IMG_0629



最初はパイ生地の香りとほのかな甘みを楽しみ、次にカスタードクリームと合わせていただきす。

口に含めるとバターの香りとカスタードの甘みが混ざり合い多重な奥深さを作り出しています。

 

こちらで使われているのは、人気のパンケーキ店「幸せのパンケーキ」で使われていることでも有名な発酵バター

 

「発酵バター」はその原料となる生クリームに乳酸菌を加えて半日以上発酵させてつくられ酸味が特徴です。ヨーロッパではこちらが通常のバターです。

 

それに対し、日本で通常販売されている非発酵型の「加塩バター」「無塩バター」はクセのない「甘性バター」と呼びます。

この違いはそのまま一口いただければ誰もが判るほどの味わいです。

 

作る過程でバターが溶けるとサクサクした生地にはなりません。生地とバターの展延性を合わせる温度管理がとても難しいです。そこでパイを作るとき、リタードをしながら折り込んでいきます。リタードとは生地を冷やすことです。

 

これだけサクサクの生地を作るには生地の制作過程の温度管理が素晴らしいのも伺えます。

 

【レアチーズブルーベリー】

365円(2017年9月現在)

レアチーズの酸味とブルーベリーの甘酸っぱさがバターの風味豊かな生地との相性抜群です。

 

【ラムレーズン】

320円(2017年9月現在)

ラムの風味がほのかに香るクリームがたっぷり詰まっています。

IMG_0648


どのパイのクリームもオーボンヴュータンモンサンクレール
ピュイサンス
のような本格フランス菓子店のクリームとは違い、
日本人向けに調整された、昔懐かしいどこかほっとする味わい。

本格フランス菓子店のクリームは
その組成や製法から小さなお子様は苦手とする方が多いのですが


こちらのクリームなら小さなお子様でも美味しくいただけると思います。


 

パイの形もパイ料理の本場であるオーストラリアやヨーロッパによく行かれる方にはおなじみの街でよく見られるテイクアウトパイのオーソドックスな形です。

 

ハンバーガーのように手で持ってかぶりつけるスタイルが特徴で、オーストラリアの人気店「Pie Face」や「Dinky-Di Pies & Pastries」など向こうでは「ミートパイ」など食事系のものが良く見られます。

 

ヨーロッパやオーストラリアに支店がある関係でよくお伺いしていましたが「パイ料理」は日本のお味噌汁のような国民食で地域や家庭によって味付けが変わる品です。

 

こちらのお店ではスィーツ系のみですが、本場と同じ形でいただけるので気分は盛り上がります。

サクサクの絶品パイ生地が存分に味わえるおススメのお店です。弥彦神社や長岡の花火大会など行楽のついでにぜひいかがでしょうか

 

【Parisパイ ミルフィーユ専門店へのアクセス】

 

お車の場合

 

北陸自動車道「長岡IC」より

約20分(時間帯により渋滞することがあります。)

北陸自動車道「中之島見附IC」より

約30分(時間帯により渋滞することがあります。)

【駐車場】

無し

 

電車の場合

 

電車をご利用の方はJR長岡駅で下車

約3分

Paris パイ洋菓子(その他) / 長岡駅
昼総合点★★★☆☆ 3.1

関連ランキング:洋菓子(その他) | 長岡駅


IMG_0257



上信越自動車道”上越高田IC” もしくは北陸自動車道”上越IC”で降りてともに10分ほどの街道沿いにアメリカンな佇まいのお店が突如現れます。

店内の装飾もアメリカンスタイル。ヴィンテージ物を使用した店内はPOPな雰囲気もありながら同時にブラウンを基調とした木のぬくもりで温かみも感じます。

IMG_0250

9月中旬の3連休の祝日11時頃にお伺いしました
開店と同時でしたので3組目でしたが15分もするとお席は満席になりました

人気店なのでお客様は絶え間なくいらっしゃいます

【ビーフステーキライス】 
ドリンク付き 972円(2017年9月現在)
ライスに乗っかるは、炭火で焼かれたステーキにプルプルの半熟目玉焼き。

そこに、サラダ・オニオンリング・ポテトフライと名物のチリビーンズがプレートにセッティングされてきます






IMG_0254

チリビーンズは流動的なスープタイプ

トマトの酸味や玉ねぎなどの野菜の旨みとチリペッパーのスパイシーさが混然一体となり”レッドキドニー”のホクホクさを際立てています

濃厚で多重な奥深さが楽しめるおススメの一品です




IMG_0255

このチリビーンズをフライドポテトに付けたり、ハンバーガーにはさみチリバーガーとして楽しむこともできます

ステーキは焼き加減を聞いてくださるのでお好みでチョイスできます。焼き加減はもちろん絶妙ですがお肉の柔らかさも秀逸

赤味肉の旨みを炭火焼ならではの香ばしさが引き立てグレービーソースとあいまって最高の味わいを作り出しています






IMG_0256

【バーズインライス】 
夜のみ提供されているメニューです
ガーリックライスにステーキがドンと乗ったインパクトある一品




IMG_0042

【フレンチトースト】
温かいフレンチトーストとバニラアイスは鉄板の組み合わせです

IMG_0047


雰囲気の良いアメリカンカジュアルなお店でいただく美味しいステーキやハンバーガー、観光に来たらぜひ立ち寄りたい名店です

【交通】
お車の場合

上信越自動車道「上越高田IC」より
約10分(時間帯により渋滞することがあります。)
北陸自動車道「上越IC」より
約10分(時間帯により渋滞することがあります。)

【営業時間】
土日祝11002300  22:00L.O.
平日  Lunch 110015:00 1400L.O.

    Dinner18002300 22:00L.O.
【定休日】
水曜日 他貸切や臨時休業有
詳しくはお店のブログをご確認ください
バーズインカフェのブログ

【駐車場】
ウェスタンリバー共用の広い駐車場有


バーズイン カフェステーキ / 高田駅
昼総合点★★★★ 4.5

関連ランキング:ステーキ | 高田駅

新潟県新潟市にある観光物産施設
ピアBandai」の中にお店があります。

この施設はお米や鮮魚にお酒や珈琲など
新潟の美味しい食材が集うオススメスポットです。

ラテアートの美しい
新潟珈琲問屋 THE BAROQUE
この施設にあります。

9月中旬、連休初日の土曜日の午前中にお伺いしました。

人気の施設のようで正午には駐車場は満車でしたが10時30分くらいは、まだ空きがあります。

【いかのお寿司】
新鮮なイカは心地よい歯ごたえ。噛みしめるごとにほのかな甘みが広がります。

IMG_01761

【のどぐろのフライ】
こちらは持ち帰りで、岩塩やつゆ出汁でいただきました。
フライのさくさく感とのどぐろの脂とうまみが美味しいフライでした。


【交通】
北陸自動車道−新潟西IC(新潟バイパス)−紫竹山インターより、約10
磐越自動車道−新潟中央JCT−新潟亀田ICより、約15
日本海東北自動車道−新潟亀田ICより、約15

土日祝日は駐車場がとても混雑しますので
施設の隣にある朱鷺メッセB駐車場を利用すると
混雑を回避できます
1時間無料+30分利用券発行)





万代島鮮魚センターその他 / 新潟駅
昼総合点★★★☆☆ 3.1

関連ランキング:その他 | 新潟駅

IMG_01571



新潟県新潟市内、日本海東北自動車道「新潟亀田IC」出口から新潟駅方面へ向かい、ビックスワンを過ぎた紫竹山交差点を左折、最初の信号を過ぎ右折するとお店が見えてきます。

IMG_0156 -6



雪の多い新潟県らしく駐車場は広めの作りとなっております。

9月中旬、3連休の土曜日にお伺いしました。

10時30分頃に到着した際、車は私の他に1台のみでしたが45分には駐車場は埋まりはじめ開店時間には満車となりました。

 

11:00開店ですが
10:40を過ぎたころから少しずつお客様が並び始めます。
そして開店からは行列になりますので、お時間に余裕があれば15分以上前に到着するのが良いようです。

 

店内は、カウンター席とテーブル席にお座敷席がバランスよく配置されており家族連れでもお1人でも気軽に入れる雰囲気です。

お店のスタッフの方の接客も元気で心地良いです。

メニューは大きく分けると下記に分類されます。

1.かさね醤油
トンコツと魚介のWスープを使用した青葉系ラーメンです。

2.醤油

魚介系スープです。

3.つけ麺
通常と辛つけ麺が選べます。

4.サイドメニュー

こだわりのチャーシューを使用したご飯などがあります。

今回はかさね醤油ちゃーしゅーとつけめんをいただきました。

【かさね醤油ちゃーしゅー】
930円(2017年9月現在)

IMG_01581



特筆すべきはそのチャーシューです。まるでポークステーキのような分厚いちゃーしゅーが3枚も鎮座しています。チャーシューだけでなんと200gあるそうです。

 

チャーシューは提供する直前に鉄板で焼かれているので外は香ばしく中はほろほろと柔らかい最高の状態。脂くどさは全くありません。

 

一口噛みしめると肉のうまみが口の中にあふれ、香ばしい香りと相まって最高の味わいを作り出しています。

 

あまりに美味しいチャーシューなのであっという間に3枚食べてしまいました。

これだけクオリティの高いチャーシューをさらに手間をかけて調理して提供しているのにこの価格は素晴らしいという他ありません。

 

麺は細麺ですがもちもちとしていながらもコシが強く噛みしめるごとに小麦の香りが漂う素晴らしい麵です。

スープはいわゆる「青葉系」のWスープ。濃厚なトンコツスープに強めの香りが漂う魚介の風味が混ざり合って最高の味わいを作り出しています。

メンマも極厚で幅広の大きいメンマ。

4日間かけてもどしてから「かえし」に漬けて味わいを深めるという手の込んだ造りをなさっており、こちらも素晴らしい味わいです。


これは本当に美味しいラーメンです。



【つけめん】

IMG_0161 -1


魚介とトンコツを合わせた濃厚なスープは
甘みも感じられるコクの深い素晴らしい味わいです。


小麦の香りが強い平打ちの麺との相性は抜群で、大葉とミョウガのアクセントに加えてまぶされている胡麻の風味が混然一体となり多重な奥深さを感じさせます。


こちらはなんと大盛が無料です。

人気店でありながら本当に良心的なお店です。


「ミシュランガイド東京」掲載店である「中華そば青葉」にも引けを取らない高いレベルの麺やスープに加えて手の込んだ美味しいメンマとチャーシューが味わえるオススメの名店です

ラーメン いっとうやつけ麺 / 新潟駅
昼総合点★★★★ 4.5

関連ランキング:つけ麺 | 新潟駅

スポンサードリンク

このページのトップヘ