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秋葉原駅の中央改札口を出てすぐ。ヨドバシAkibaの8F飲食店街にお店があります。

ヨドバシAkibaFの飲食店街は和洋中スィーツのお店が揃っており、並ぶとしても屋内なので、雨風と暑さ寒さをしのげる使い勝手の良いスポットです。

今回は中華をチョイス。
こちらのお店は「紅虎餃子房」など全国に和洋中の飲食店を展開している「際コーポレーション」の系列店です。

11月上旬、休日前の夜19時45分頃にお伺いしました。

お客様は絶え間なくいらっしゃいますがこの日はお席に若干の余裕があり並ばずに入店できるました。

外観は中華ファミレスのようですが、店内は綺麗で78席と広めのお店です。
お1人様来店用のカウンター席が用意されているのも秋葉原ならではの良い配慮です。


【角煮あんかけご飯】 
1,280円(2017年11月現在)
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飴色のあんかけに大きな角煮のブロックが乗せられたボリューム満点の一品です。

角煮に特化したこの一品は「角煮ファン」の心をがっしりつかむべく、ブロックのように大きな角煮が3ブロックも入っています。食べても食べても減らない錯覚に陥る様は、豚肉や角煮が好きな方には満足頂けるであろう品です。

豚肉はこれだけの塊であるにもかかわらず煮崩れがないのに芯までとろけるように柔らかく、肉の臭みも無いことから丁寧な下ごしらえをされていることが伺えます。
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「あんかけ」はベースとなるスープの出汁が効いており奥深い味わいで、醤油の風味がご飯とも角煮ともよく合っています。

前述のとおり角煮に特化している品なので美味しいのですが、途中で卓上の酢などの調味料を用い「味変」するかシェアをするとよいかもしれません。


【豚バラあんかけご飯】
1,180円(2017年11月現在)
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柔らかく煮込まれた豚ばら肉と野菜のあんかけがご飯と絶妙に合う一品。いわゆる中華丼のテイストです。

前述の角煮あんかけご飯と比べると豚肉自体のボリュームは落ちますが、その分野菜など五目系の素材が加わりバランスが良い品となります。

あんかけはスープの出汁が効いた奥深い味わいで、角煮のあんかけと比べると若干甘さが際立つ風味となっています。


【なす豚五目辛み炒め セット】
980円+250円(2017年11月現在)
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油通しされてタレとよくなじむ茄子と豚肉がたっぷり入った一品。
ピリ辛のタレが味わい深くご飯がすすむ品です。


【万豚記 ヨドバシAkiba店 (ワンツーチー) までのアクセス】
東京都千代田区神田花岡町1-1 ヨドバシAkiba 8F

【駐車場】

ヨドバシAkiba有料駐車場520台
7:30 ~ 24:00
最終入庫 ~21:30

【電車の場合】
JR「秋葉原駅」徒歩1分

【営業時間】
11:00
23:00L.O.22:00

【定休日】
月曜日

【公式HP
http://kiwa-group.co.jp/restaurant/134/

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