ガトショコのふらり食レポ

ケーキや和菓子などのスイーツから蕎麦、ラーメンまで、実際に食べ歩きした選りすぐりのレストラン・グルメ情報を紹介します。 Instagramもやってます。お気軽にフォロ―してください https://www.instagram.com/gateau_au_chocolat_0823/

2018年03月

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■本格ドイツパンから惣菜パンまで

上信越自動車道『上越高田IC』を降りて直進『高田新田』交差点を左折し『高田公園』方面へ。『南本町二丁目』交差点を過ぎてすぐ右手にお店はあります。


北陸自動車道『上越IC』からはICを降りて長野方面へバイパスを直進し『今池』交差点を右折し直進、『南本町二丁目』交差点を右折してすぐ右手です。

 

通りに面した大きな看板が特徴のこのお店。一歩店内に伺うと香ばしい香りとともに綺麗に並べられたパン達が出迎えてくれ、店内の奥には『パン工房』も伺えます。

 

お店に立ち並ぶパンは、日本人になじみ深い惣菜パンや菓子パンから、本格的なドイツパンフランスパンまで種類豊富で見ているだけでも楽しくなります。

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■酵母まで手作り

こちらのお店の特徴は『自家製の天然酵母』です。なんと商品の全てに『自家製の天然酵母』を使用しているそうです。

 

例えば、パンの本場フランスでは、そのお店の職人が『小麦選び』から『生地作り』焼成の工程まで行わなければ店名に『ブーランジェリー』と名乗ることができないという『法律上』の厳しい基準があります。


ところが、こちらのお店は、そうした工程はもちろん生地に使う『酵母』までシェフが自家培養している『自家培養発酵種』いわゆる『天然酵母パン』のお店なのです。

 

パンを焼かれる方の中には、ご自分で『種を起こす』ことにチャレンジなさる方も多いかと思います。私も基礎的ですが『ヨーグルト』や『レーズン』で種をおこして焼いたことがあります。『種をおこすこと』自体は難しくありませんが、発酵力が弱かったり酸味が強くなりすぎたりと安定させることがとても難しい行程でもあります。

 

こちらのお店で作られる『発酵種』は、ライ麦など穀物などから起こされたこだわりのもので、ふっくらとすだちがよいパンからは作り手の手間暇をかけた丁寧な仕事も伺えます。

 

こうした『自家培養発酵種』を使用したパンは、複数の酵母菌や乳酸菌を含むため、イーストを使用した通常のパンと比べて独特の旨味、風味、食感が生まれるのです。

 

■お店を代表する名品

フルヒテブロート

レーズン、オレンジピール、くるみ

ハーフ 800円(2018年3月現在)


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『フルヒテ』はドイツ語で『フルーツ』を意味し『ブロート』『大きめのパン』を意味します。

粉の計量など、準備から焼きあがるまで4時間以上かかるという逸品です。  

 

特筆すべきはその重さ。手に取ると想像の何倍も重たく、もはやパンの重さではないくらい。

この重さの正体は具材。パン生地の2倍も具材が織り込まれています。具材の量が多いので、食べるごとに別の食感と味が現れ、最後の一口まで楽しめます。

 

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ひと口頂けば、パン生地の芳醇な香りが広がります。食べ進めると不意にくるみのカリッとした食感が現れしっとりと柔らかいクラムへのアクセントとなり、このテクスチャーの異なる2つの香ばしさとフルーツの甘みや酸味が相まって最高の味わいを作り出しています。

オーブンで少し温めることで、さらに香りや食感が高まります。

 

具材は(レーズン、オレンジピール、くるみ)もしくはいちじく、レモンピール、くるみ)が織り込まれたものと2種類が用意されており、いちぢく、レーズンはそれぞれラム酒に漬け込んで風味を高めています。

 

これは、本当に素晴らしい美味しさです。お店を代表する人気の品で、焼き上がりにも時間がかかるので確実に入手するならお問い合わせをしてからお伺いした方が良いでしょう。

 

■伝統のパン

カンパーニュ

ハーフ 400円(2018年3月現在)

  

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フランス語で『田舎』を意味する『カンパーニュ』。フランスで古くから愛されている伝統的なパンです。


配合はお店により様々でそれがお店の個性となります。こちらのお店ではフランス粉にライ麦粉が20%入っているので麦の風味が際立ちます。

 

カリッとしたクラストと、しっとりモチモチしたクラムが絶妙のコンストラストをあやなした一品。


生地はそれだけでも十分美味しいのですが、オーブンで少し温めることで、さらに香りや食感が高まります。

 

■和の伝統とパンの融合

くるみみそおやき

180円

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味噌と粟飴を生地に包んで『おやき』のように仕立てられたパンです。

 

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しっとりモチモチした生地に味噌の濃厚な旨みと粟飴の甘さとが組み合わさりくるみのカリッとしたアクセントが絶妙な一品です。


地元の老舗『杉田味噌屋』の『雪の花みそ』と創業1624年の老舗『高橋あめや』の『粟飴(あわあめ)』を使ったこだわりの品です。

 

■くまちゃんがいな~い

くまちゃん

150円

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フワリとした生地の中にチョコレートのクリームがつまった一品。

オーソドックスなチョコパンながら、生地の食感や旨みがこのお店ならではの美味しさを作り出しています。

 

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       くまちゃん真っ二つ

お店のブログで『くまちゃんがいな~い』という可愛いエピソードの記事が印象に残り、思わず購入してしまいました。

 

 

どのパンもレベルが高いですが、特におススメしたいのが『天然酵母』の複雑な旨みや風味がダイレクトに味わえる本格的なハード系のパンです。その味わいは全国ランキング上位のパン屋と比べても遜色のないほど。地元のフランス料理店などでも使用されています。


オリジナリティ溢れるパンはまさに唯一無二の味わい。素材や製法にこだわったおススメの名店です。

 

【紹介した品以外の代表的なメニュー】

ハンブルガーロッゲンブロート(ライ麦90%)

パン・オ・ノア

シュトレン

ケルニッシュ(信州産ライ麦粉50%、信州産小麦粉50%)

 

【ソフィーまでのアクセス】

新潟県上越市南城町1-13-21

 

【電話番号】

025-526-6366

 

【駐車場】

有 10台

 

【営業時間】

8:0018:00

 

◎菓子パン、調理パン8:00

◎食パン 9:00

◎サンドウィッチ 8:30

◎フランスパン 9:00

変更になる場合もございます

 

お電話でのお取り置きも受け付けてくださるそうですので、確実にお求めになるには、お電話でのお取り置きをオススメいたします。

 

【定休日】

日曜日、第3月曜日 

他に臨時休業が有りますのでHPをチェックしてみてください。

 

【公式HPなど】

http://pansophie.jugem.jp/




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■無化調の『豚骨魚介』ラーメン

『本八幡』駅に直結した商業施設『シャポー本八幡』の東側にある出入口から『タリーズ』前を左折し北側へ向かいます。突当りまで進むと右手にお店が見えてきます。駅からは徒歩2~3分ほどです。

お車の場合は『本八幡駅』周辺の有料駐車場が停めやすいでしょう。

 

外観は黒を基調とした看板が目印。和食店のような落ち着いた雰囲気です。

 

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3月中旬の土曜日18時30分頃にお伺いしました。行列のできる人気店ですが、この日はタイミングよく並ばずに入店できました。

 

店内すぐ右手の券売機にて食券を購入します。お席に着いたら食券をお渡しする方式です。

 

内装は少し照明が落とされ隠れ家のような趣きある雰囲気で、厨房に面した9席のL字カウンターはお席とお席の間隔が程よい広さでゆったりとしたお食事の時間が過ごせるでしょう。

 

【特製らーめん】

900円(2018年3月現在)


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クリーミーな白湯の白濁にかえしが混ざることでブラウンをあやなしたスープは豚骨醤油のもつ特有の美しい彩り。


少しとろみのあるスープはざらつきが全くない滑らかさで、作り手の手間暇をかけた丁寧な仕事も伺えます。

 

ひと口スープをいただくとまず『煮干し』を中心とした魚介出汁の風味が口いっぱいに広がりすぐに『豚骨』を中心とした動物系スープの甘みや旨みが押し寄せます。


豚骨の甘みを感じたかと思えば、ほんのりと感じる煮干しの苦みや節の旨みなど複雑で奥行きの深さは特筆すべきところ、雑味がなく端麗な味わいながらも旨みは濃厚で、思わず飲み干してしまう美味しさです。

 

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こちらのお店のスープは『化学調味料』や『油脂』『魚粉』を使わず、魚介食材もあまりラーメンでは使われない食材を含め『7種類』をブレンドしているそうです。

 

麺は『三河屋製麺』の中細ストレート麺。『三河屋製麺』は『ミシュランガイド東京』掲載店の『きなり』や『金色不如帰』『GOTTSU』など全国200店以上にそのお店に合ったオリジナルの麺を提供し、京都の老舗製麺所『麺屋棣鄂(ていがく)』と並び称される製麺所です。

 

茹で加減も抜群で口の中で『パッツン』と切れる心地よさとコシの強さを味わえます。

濃厚なスープに押し切られることなく噛みしめるごとに小麦の香りがふわりと広がりスープとの相性は抜群です。

 

器を覆う大きなチャーシューは真空低温調理されたしっとりと柔らかいタイプで、噛みしめるごとに肉本来の旨みが広がります。


味玉も出汁の味が良くしみ込んだ味わい深い一品です。
 

【つけめん】

800円(2018年3月現在)

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つけ汁は甘みを感じさせる豚骨香り高い魚介系の出汁が効いた濃厚な味わい。

魚介系の風味が色濃く感じられますがクセや臭みが無く旨みが凝縮されています。

粘度は低めで上品ですが麺との絡みが丁度よい加減です。

 

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麺は『三河屋製麺』製の中太ストレート麺。

茹で加減は抜群でもちもち感とコシのバランスが秀逸。

濃厚なスープとしっかり絡んでいますが、噛みしめるごとに小麦の風味も感じられる美味しい麺です。

 

細切りにされた『チャーシュー』『めんま』がつけ汁の中に込められており、異なる二つの食感が単調になりがちなつけ麺の味わいにアクセントをもたらしています。

こちらも美味しい一品です。

 

【チャーシュー丼】

300円(2018年3月現在)

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香ばしく炙られたチャーシューがたっぷりとご飯の上に盛られネギがアクセントとなる一品。

炙られることで旨みを増したチャーシューが絶品。

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甘いタレが少し焦げることでカラメル状になり、肉汁と相まって最高の味わいです。

 

 

無化調で丁寧に作られた味わい。お店の雰囲気も良くオススメのお店です。

 

 

【紹介した料理以外の代表的なメニュー】

らーめん      700円

らーめん太麺    750円

特製つけめん  1,000円

 

【らーめん木尾田までの交通】

千葉県市川市八幡2-12-8 

 

【駐車場】

無 近隣に有料駐車場複数有り

 

【電車の場合】

『本八幡』駅より徒歩約2~3分

『京成八幡』駅より徒歩7分

 

【営業時間】

平日 

11:3015:00 18:0023:00

 

土・日・祝

11:3021:00

 

スープ売切れで営業終了の場合もあります。

 

【定休日】

火曜日



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東京スカイツリータウン・ソラマチ4Fにお店はあります。


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300店舗以上のお店が揃うソラマチの中でも、お店が位置するWestYardは4Fからスカイツリー展望台入り口方面の広場に出た後、さらに『すみだ水族館』方面へデッキを進んだ場所です。


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外観はガラス張りの開放的な窓が特徴のお洒落な雰囲気。店内に足を踏み入れると、正面には厨房が見え、右手に席が並べられております。お席は60席と程よい広さ。

 

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テーブルにはバッグや小さなお土産を足元に置くことができる『かご』が用意されるなど細かな配慮もされています。

 

装飾の全体的な感じは明るい木目調、お店のコンセプトである『気持ちのいい陽だまりを思わせるようなまったり空間』の通り外の景色を眺めながら季節を感じることができ、温かみを感じるとても綺麗な店内です。

 

お料理は『和パスタ』を中心に『どんぶり』『リゾット』そして『パンケーキ』などのスィーツがあります。

 

お料理の作り方にはこだわりがあり、塩を使わずにお味噌汁や煮物のように『おだし』を使った味付け方法で仕上げているそうです。

 

セットメニューは『ドリンク』『パンケーキ』などのスィーツもしくは『お惣菜』のいずれかを選ぶことができ、コストパフォーマンスも抜群です。

 

■きのことベーコンと温泉玉子のチーズリゾット 

ドリンクとお惣菜付 1,480円(2018年3月現在)

 

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チーズベースのリゾットの中に『きのこ』『ベーコン』がたっぷり入っています。


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ふんわりと口どけの良いリゾットはお米の粒がしっかりと立っており『温泉玉子』と濃厚な『チーズ』が相性抜群。


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リゾットはそれだけでも十分美味しいのですが、風味豊かな『きのこ』の香りと『ベーコン』の塩気が旨みを際立てています。

 

■蒸し鶏とルッコラ彩野菜のねぎ塩だれ丼ぶり

ドリンクとパンケーキ付 1,480円(2018年3月現在)

 

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まず特筆すべきは、彩りの鮮やかさです。『トマト』『紫玉ねぎ』『なす』『ズッキーニ』『パプリカ』などの彩り豊かな野菜がふんだんに使われております。

 

宝石のように散りばめられた『彩り鮮やかな野菜』たちは美しく『蒸し鶏』もしっとりとした食感の味わい深さ。

 

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そこに合わさる『玄米』入りのお米は炊き加減が抜群で最後の一口までお米の粒がしっかりとしています。

 

これは本当に美味しくて身体に優しい一品。オススメです。

 

■いちごとミックスベリーのパンケーキ


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セットで付いてくるメニューですがしっかりとしたサイズのパンケーキです。

フワフワに焼き上げて提供してくださるパンケーキは『もちもち』ながらもナイフがすっと通る柔らかさ。

 

上にはバニラのアイスとホイップクリームが乗っておりベリーソースがたっぷりとかかっています。

 

このパンケーキは生地に『米粉』を混ぜ合わせることで『ふわふわ』でいて『もっちり』しっとりとした独特の舌触りに仕上がっています。焼き加減も絶妙で素晴らしい生地です。

 

■アイスコーヒー

すっきりとした酸味と苦みがパンケーキと相性の良いアイスコーヒーです。

 

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雑貨屋さんのように木のぬくもりにつつまれたお洒落な店内で、こだわり素材のヘルシー料理が味わえるオススメのお店です!

 

【ココノハ 東京スカイツリータウン・ソラマチ店のメニュー】
(2018年3月現在)

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【ココノハ 東京スカイツリータウン・ソラマチ店  までのアクセス】

東京都墨田区押上1-1-2 東京ソラマチ 4F

 

 【駐車場】

無 

近隣に有料駐車場有り

 

【電車の場合】

『押上駅』『とうきょうスカイツリー駅』直結

 

【営業時間】

8:0023:00(L.O.22:00)

 

【定休日】

東京スカイツリータウン・ソラマチに準ずる

 

【公式HP】

http://www.cafe-coconoha.com/

 


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車で『桜田通り』を三田方面に向かい『明治学院前』交差点を右折、『高輪警察署前』交差点を右折すると『高野山東京別院』の向かいにお店はあります。

 

駐車場は先ほどの『高輪警察署前』を左折してすぐの有料駐車場などを利用すると良いでしょう。

 

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『第一京浜』からは品川から三田方面に向かい『高輪二丁目』を左折すると『高輪警察署前』交差点に程なく着きます。

 

電車では『高輪台』駅A1出口から右手へ、交差点を右折し、突当りの信号を左手へ進むとすぐにお店が見えてきます。駅からは徒歩3分ほどです。

 

目立たない外観ですが、車でも各駅からでもアクセスが良く『高輪警察署前』『高野山東京別院』『高輪教会』が目の前にあるため、とても分かりやすい場所にお店があります。

 

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このお店の竹内良子シェフは、神戸と大阪の製菓店で3年間働いた後、フランスに渡りました。

 

南フランスの名店『ミッシェル・ブラン』や私もパリで何度かお伺いしたことがあるM.O.F.(フランス国家最優秀職人)にも選ばれた名パティシエの店『アルノー・ラエール』でそれぞれ1年間研鑽を積みました。

 

帰国後の2005年『東大阪市』に『パティスリー リョーコ』をオープン。2012年には『東京・高輪』に移転し、現在の『パティスリーリョーコ』オープンに至ります。

 

『東大阪市』の頃から名を馳せ、『高輪』移転後も『食べログ』ケーキ部門で『全国ランキング3位』(2018年3月現在)で『百名店』に選出されるなど、日本を代表する人気のパティスリーとなりました。

 

外観は小さいながらもモダンな雰囲気。休日にはケーキの受け取りのお客様で行列ができています。

 

店内にショーケースもありますが、現在は完全予約制のため空となっており、壁沿いに並んで順番を待ちます。

 

東京近郊には人気となりすぎて、店舗の営業自体が危うくなってしまう名店が数多くあります。

 

こちらのお店もその一つ。ショーケースにケーキを並べて営業していた頃には、あまりの人気でケーキを焼くのが追い付かず、また、行列が膨らみ、近隣からの苦情や警察への対応に追われてしまい、お菓子作りに専念できなかったそうです。

 

そのため、待ち時間を無くすことや、お菓子つくりに専念するために予約販売制を導入されました。

 

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■パティスリーリョーコのご予約方法


1.HPへアクセス 

電話での予約は受付していません。パティスリーリョーコ公式HPから申し込みます。

http://www.ryoco.jp/

 

2.商品の選択

一覧から希望の商品を選択します。

 

3.受け取り日時の選択

商品によって受け取れる日時が異なります。

 

4.必要情報の入力

お名前など必要項目を入力します。迷惑メール設定やドメイン指定設定をされている方は一時的に解除するか予約完了メールが届くように設定しましょう。

 

5.仮予約

仮予約から30分以内にクレジット決済を行うと予約完了です。

 

6.決済方法

決済方法はクレジットカードのみです。決済を済ませると予約完了画面になります。

 

7.予約完了メール

予約完了メールが登録したメールアドレスに届きます。

 

8.受取り

完全予約制ですが、お店は受け取り時間が同一のお客様で混み合います。

 

私も過去3度ほど土日の午後にお伺いしてますが、いずれの日も40分程度の待ち時間でした。

 

理由はクリームやムースの状態・フルーツの鮮度を考慮し、作り置きをせずにお客様が到着する時間に合わせて仕上げてくださるからです。

 

美味しさを提供したいという作り手の気持ちを汲みながら、土日など重なりそうな日は30分~60分は待つ心構えで時間に余裕をもって伺いましょう。

 

■ジャポネ

直径14㎝ 3,200円(2018年3月現在)

 

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日本で生まれた『ケーキ』であることを名前の由来とする『ジャポネ』

周知のとおり『ショートケーキ』は日本発祥の『ケーキ』日本ならではの食べ物です。もちろんシェフの修業先のフランスには『ショートケーキ』なる『ケーキ』は存在しません。

 

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ふわふわの『スポンジ』を真っ白な『生クリーム』と真っ赤な『苺』が彩るショートケーキを、トップパティシエが厳選素材を用いて本気で表現したのが、この『ジャポネ』なのです。

 

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生クリームと苺の美しさに目を引かれますが、まず特質すべきは『スポンジ』です。色鮮やかで濃い黄色の『スポンジ』は『しっとり』と滑らかな食感ながら『ポワン』弾むような弾力があります。

 

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こちらのお店では、開業の頃からの仕入れ先より届く新鮮な卵を使い、卵黄を通常の1.5倍と多めに配合して『スポンジ』を仕上げているそうです。

 

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ひと口いただくと、生クリームに負けない卵の濃厚な風味が漂い最高の味わいを奏でます。

 

味の要となる生クリームは乳脂肪分が高く濃厚でしっかりとした味わい。口どけが良く『ふわっと』舌の上で溶けていきます。

 

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クリームの間に織り込まれている苺は厚めにスライスされており、甘さと食感の双方にアプローチを仕掛けてきます。

スライスされた苺の上に少し重ねられているのがカスタードクリーム。主張しすぎない量が織り込まれた、このカスタードクリームも卵黄の香りが濃厚で質感と甘みに重厚感を持たせています。

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食べ進めるうちに、ふと、スポンジの間に挟まれた木苺のジャムの甘酸っぱさが現れ、これが絶妙のアクセントになっています。

 

上に乗ったも瑞々しく甘い上質さで味を締めくくり、まさに絶品と言える一品です。

 


ジャポネは季節によって素材が変わります。例えば2月はバレンタインということもあり『ショコラシャンティ』を使用したり、季節によっては苺ではなく桃を使用したりします。ぜひHPを確認してみてください。

 

完全予約制なので、希望の商品の入手難易度は高めですが、素材や製法にこだわる名パティシエの織り成す世界をぜひ味わってみてください。

 

【パティスリーリョーコ (PÂTISSERIERYOCO) までのアクセス】

東京都港区高輪3-2-8

 

 【駐車場】

無 

近隣に有料駐車場有り

 

【電車の場合】

都営地下鉄浅草線『高輪台』駅A1出口から徒歩約5分

都営地下鉄 三田線・東京メトロ 南北線『白金台駅』2番出口から徒歩約10分

 

【駅からバス利用の場合】

品川駅『高輪口』から品93系統目黒駅行き 『高輪警察署前』下車

https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/

 

https://tobus.jp/blsys/navi?VCD=cslst&ECD=NEXT&LCD=&func=ftt&method=msl&syl=&slst=&slrsp=161_606_3_1_1

 

【営業時間】

12:0017:00(完全予約制)

 

【定休日】

不定休(HPに掲載)

 

【公式HP】

http://www.ryoco.jp/





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東京駅八重洲中央改札出てから徒歩1分ラーメンストリート内にお店があります。

 

 

こちらのお店の本店ソラノイロ Japanese soup noodlefree style 本店は、2016年と2017年の2年連続でミシュランビブグルマンに選ばれた「ラーメン」の名店。

残念ながらミシュランガイド東京2018の掲載には至らなかったもののその実力は指折りです。

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「ソラノイロ」は「色即是空 」にかけて、空の色のように変わり進化し続けたいとの思いを込めた店名だそうで、

その名の通り、時には麺を全く新しいものに変えるなど大胆なリニューアルを続けるお店として知られています。

 

明るく綺麗な店内も全体的な装飾が現代的なカフェのよう。

オリーブオイルやワインの瓶に雑貨のアクセサリーが随所に飾られています。テーブルには瓶に詰められたカラフルな髪留めがあり見た目にも鮮やかです。

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注文の方式は店前にある券売機で食券を購入する方式です。

 

お席はカウンター席にテーブル席で合わせて29席。

お席が多めで、カフェのように広く間取りされているのでお1人でもご家族でもグループでも来店しやすいでしょう。

 

1人1人に紙ナプキンをお使いになりますか?と聞いてくださったり、いすの下に手荷物用の籠を用意してくださるなど細かな心使いもされています。

 

 

【味玉中華そば】

930円(2018年3月現在)

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まず特筆すべきは透き通るような飴色のスープの美しさです。

スープの中でも一層手間のかかる技法”清湯スープ”は

”淀みのない美しさを見せ作り手の手間暇をかけた丁寧な仕事が伺えます。

 

スープをいただこうとレンゲを入れると香味油の香りが漂い食欲を刺激します。

口に含むと鶏の風味と魚介出汁の旨みが広がり濃厚ながらも雑味がなく醤油の風味が活かされた上品な味わいです。

 

こちらのお店では熊本の地鶏「天草大王」の鶏ガラ、もみじ、ほんじりなどの豚のげんこつをメインとしキャベツ・玉ねぎ・ニンジンなどの香味野菜、カタクチイワシ、鰹節、昆布を使用したスープだそうです。

 

醤油は長野県の老舗『丸正醸造』の契約農家製の大豆を原料とした醤油できりっとしたかえしの基礎となっています。

 

香味油は天草大王の鶏油とカメリアラードを合わせてありしつこさはなく上質な旨みを添えています。

 

トッピングは「鶏チャーシュー」「豚チャーシュー」「青ネギ」「味玉」

 

鶏の真空低温調理チャーシューは柔らかくジューシー。これが甘みのあるスープに見事にあっています。

 

豚チャーシューはバラの煮豚で噛みしめるごとに豚肉の旨みが広がる美味しい一品です。

 

そして半分にカットされた味玉は黄身にほんのりと出汁の風味がきいており上質な味わいです。 

 

 

【味玉塩中華そば】

930円(2018年3月現在)

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昆布・サバなど酢種類の乾物とアサリを使用。塩も数種類をブレンドすることで味の深みを作り出しています。

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麺は少しウェーブのかかった中細麺。2種類の二等粉をブレンドし、かん水を40%入れた麺だそうです。

コシの強さとモチ感のバランスが良く濃厚なスープに押し切られることなく噛みしめるごとに小麦の香りがふわりと広がりスープとの相性は抜群です。

 

本店と比較すると、醤油と塩に関しては、商品名や案内に記載されている素材や製法が異なります。

実際に食べ比べてみると、本店と東京駅店では全く異なる味わいでした。

 

本店、東京駅、ソラノイロ トンコツ&キノコ、名古屋、浅草橋と同系列ながら各店舗が異なるメニューで異なる素材のラーメンを出しています。

 

ソラノイロ Japanese soup noodlefree style 本店の記事も良かったら合わせてお読みくださいませ♪
http://gatechoco.com/archives/5602269.html
 

ブログ師匠である「taka :a」さんとのコラボ企画も行っています♪

「taka :a」さんはカップラーメンのレビューで圧倒的大人気を誇るブログ界の重鎮。その詳細なレビューと的確な味の分析は1度読んだら虜になります。その「taka :a」さんが「カップ麺」のレビューを!

そして私が実際のお店に突撃してレビューする!

という”食品会社”の思うつぼな企画です。

 taka :aさんPRESENTS
 サンヨー食品ソラノイロ監修 ベジソバ「カップ麺」レビュー

 

https://taka27cupmen.blog.fc2.com/blog-entry-1421.html


ぜひ上記レビューと合わせてお楽しみくださいませm(__)m

 

 

【交通】

東京都千代田区丸の内1-9-1東京駅一番街 B1F

 

【駐車場】

 

【電車の場合】

東京駅八重洲中央改札出てから徒歩1分

ラーメンストリート内

 

【営業時間】

10:30~23:00(L.O.22:30)

 

【定休日】

無休

 

【公式HPなど】

http://www.soranoiro01.com/







 




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車で六本木通りを直進し、六本木2丁目交差点を直進、次の信号で右折するとホテルの車廻りに到着します。

電車では首相官邸にほど近い『溜池山王』駅から駅構内通路にて改札から徒歩5分程で『ANAインターコンチネンタルホテル東京』に着きます。

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こちらのブッフェは『料理のクオリティの高さ』もさることながら『シーズンごとのフェア』も好評で『東京のホテルブッフェ』といえば必ず名前が挙がってくる名店。

TVや雑誌でも頻繁に紹介されザ・テラス/ウェスティンホテル東京 などと並び『東京で最高峰のホテルブッフェ』との呼び名も高い人気店です。

 

料理の提供は『ライブ感』を大切にしており、シェフがカッティングするロースト料理、目の前で調理するグリル料理をはじめ、目の前の窯で焼きあがる石窯焼きピッツァなどが味わえます。

さらに季節ごとにコンセプトを打ち出した限定フェアを行っており、日本のみならず世界各地の素材を使った郷土料理が提供されるのも楽しみの一つです。

料理の品数は『100種類以上』も用意され、全種類制覇するのが難しい『ホテルブッフェ』としても有名です。

 

店内は大きな吹き抜けに壁1面がガラス張りとなっており、高級感がありながら開放的な空間。

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照明は料理が映える暖色系の落ち着いた雰囲気で照らされており、椅子やテーブルといった装飾も上質でゆったりとした時間が過ごせます。

 

席数185席に対して十分な人数のフロアスタッフとシェフがおり、広い店内にブッフェ台が上手に分散しているため、ブッフェにありがちな品切れや長蛇の列といった事象が起きにくいのも特徴です。

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私がお伺いした土曜日の夜でも、ブッフェ開始直後は『イクラ食べ放題』のコーナーが若干混み合いましたが、それもすぐに落ち着き、また、肉料理やピッツァのコーナーなどは別の場所に分散して設置されているため、お皿を持って料理待ちといった時間はほぼありませんでした。

 

毎年冬から初春にかけて『カスケイドカフェ』では『北海道ディナーブッフェ』が開催されます。

 

今回は17時開始の回にお伺いしました。10分ほど前からお席の案内が開始されます。並ぶのは『カスケイドカフェ』入口の通路店舗側です。

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水のオブジェの向かい側、コンシェルジュカウンターのノートPCが置いてあるカウンターから仕切り沿いに並んでいきます。

ブッフェ開始時間まではお席にてゆったり待ちましょう。

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『北海道ディナーブッフェ2018』

http://anaintercontinental-tokyo.jp/restaurants/cascade.html



【期間】

北海道ディナーブッフェは2018年5月31日(木)まで 

 

3月末までは冬の食材を豊富に用いたメニューを、4月・5月は海鮮食材に加え、ジンギスカンや春野菜もお楽しみいただけます。

 

【ディナーブッフェ価格】 

8,152円(2018年3月現在)消費税・サービス料込
公式HPからの予約で割引が適用されます(記事の下記参照)

 

【北海道ディナーブッフェメニュー】の一例を紹介していきます。

 

◆サラダ

○北海道産水ダコとシーフードのサラダ
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○野菜スティックとバーニャカウダー

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〇ミックスリーフ、海藻サラダ

○その他

・他にも新鮮な野菜達が彩り鮮やかに用意されています。

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◆前菜

○生ハム

○スモークサーモン

○北海道モッツァレラチーズとトマトのカプレーゼ

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・糖度の高いトマトはまさにフルーツそのもの。クリーミーなモッツァレラとの相性も抜群。バジルソースがトマトとチーズの風味を際立たせています。

〇トッピング

ドライトマト、ブラックオリーブ・レーズン・各種ナッツ

〇北海道ソーセージのこんがり北海道ラクレットがけ

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○その他

レギュラーメニューの前菜が宝石のようにきらびやかに並べられています。

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◆温製料理

○うにの茶碗蒸し

○エスカロップ

○ザンギ(若鶏のから揚げ)

○北海道ポテトグラタン

〇エスカベーシュ

○パスタ

〇ローストチキン

〇海老しゅうまい、蟹しゅうまい

〇その他

・ロティサリーで焼かれたラム肉のローストなど肉料理10種類以上に魚料理も10種類以上とふんだんに取り揃えられています。

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◆グリルコーナー

○ローストビーフ

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・グレービーソースや岩塩にホースラディッシュのソースなどブッフェコーナーの調味料にていただくことができます。

目の前で切り分けてくださる「ローストビーフ」はホテルブッフェ定番の人気の品です。

鮮やかなローズカラーに仕上げられた牛肉は肉質も上質でナイフがいらないくらいの柔らかさ。

岩塩で頂くと噛みしめるごとに溢れ出す肉汁と相まって最高の味わいを奏でます。

 

◆ボイル野菜のチーズフォンデュ

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○ファウンテンを流れるチーズに彩り豊かな温野菜やバゲットをつけていただくスタイルです。
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◆チーズコーナー

燻製チーズやカマンベールチーズなどを自分でカットしていただきます。

そのまま食べても美味しいですが、肉料理やピッツァに合わせても最高です。

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◆石釜焼きピッツァコーナー

○本日のスペシャルピザ

石釜で焼かれた熱々のナポリピッツァが数種類用意されています。

 

◆スープ

○北寄貝のクラムチャウダー

根菜を中心とした優しい味わいに北寄貝の風味が豊かな美味しいスープで箸休めにぴったりです。

 

◆シチュー

〇冬野菜と仔牛のホワイトクリームシチュー

 

◆麺

○ラーメン

こちらも注文を受けてからさっと茹でてくださるスタイル。

〇鉄板スパカツ

 

◆御飯

○海鮮丼 (イクラ食べ放題)

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北海道フェアで毎回お客様が楽しみになさっている名物です。夜のブッフェではシェフが用意するのではなく、自分で好きな具材をトッピングするスタイル。

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好きなだけ『イクラ』を乗せて、贅沢に自分だけの『イクラ丼』を作成できます。1番人気なので数人の列をなすことがありますが、時間内に『イクラ』が品切れすることはありませんので慌てる必要はありません。


〇北海道具材のスープカレー

 

◆カニ

〇ズワイガニ・アブラタラバガニ

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テーブルごとに蟹鋏が用意されてます。

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そのままでも美味しいですが、ピッツァに乗せたりご飯にのせて海鮮丼にしたり、ラーメンに入れたりと楽しめる一品です。


 

◆デザート

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マカロン食べ放題

マカロンは6種類が用意されていました。

アプリコット

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カシス

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チョコレート

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キャラメル

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ピスタチオ

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ストロベリー

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○北海道産赤肉メロンのババロア

○北海道メロンのロールケーキ

○苺のパンナコッタ

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〇ストロベリーバスケット

いちご食べ放題です。そのままでもマカロンに乗せたりアイスに乗せたりも楽しめます。

○チョコレートファウンテン

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ファウンテンはチョコレートとホワイトチョコレートの2種類で味わえます。

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○アイスクリームコーナー

数種類のアイスやトッピングの中から組み合わせを選ぶスタイル。こちらも選ぶ楽しみから味わえます。

○その他

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・他にも新鮮なフルーツに色とりどりのケーキが味わえます。

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特にこの時期はホテル全体で『ストロベリーセンセーション』(2018年3月31日まで)フェアを開催していることもあり、イチゴのショートケーキやタルト、パフェなどイチゴを使用した『いちごブッフェ』が楽しめます。

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もちろんケーキはパティシエの手作りの品々。フェアに合わせてその土地の名物素材を使用しているのも魅力です。

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◆記念のケーキ

〇予約の際に参加者の記念日やお祝い事である旨を記載すると、ブッフェのスィーツとは別に無料で小さなケーキを用意してくれます。

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他にも有料にて記念の花束や本格的なホールケーキを用意していただくことも可能です。

ブッフェなのでケーキもたくさん食べてますが、何よりホテル側がお祝いをしてくださるという気持ちが、とても嬉しい素晴らしいサービスです。

 

◆ドリンク

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○オーダー制

アルコールは別途料金ですが、紅茶やコーヒーのホットとアイスが飲み放題です。ドリンクバーではなくオーダー方式です。

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一品一品の料理が一流のシェフ達による手作りの品。料理の質の高さはさすが一流ホテルの『ANAインターコンチネンタルホテル東京』です。数ある『東京のホテルブッフェ』の中でも自信をもってオススメできる素晴らしいブッフェです。

 

5月末まで「北海道ディナーブッフェ」を開催しております

http://anaintercontinental-tokyo.jp/restaurants/cascade.html?id=Hokkaido

 

 

【カスケイドカフェ (CascadeCafe) までのアクセス】

東京都港区赤坂1-12-33ANAインターコンチネンタルホテル東京

 

【駐車場】

500台収容可能な駐車場をご用意しております。(24時間営業・予約不要) 

ご利用代金¥5,000~2時間まで無料

ご利用代金¥10,000~4時間まで無料

 

【電車の場合】

地下鉄銀座線

『溜池山王』駅 13番出口より徒歩1分(溜池山王駅改札より約5分)

 

地下鉄南北線

『溜池山王』駅 13番出口より徒歩1分(溜池山王駅改札より約7分)

『六本木一丁目駅』 3番出口より徒歩2分(六本木一丁目駅改札より約5分)

 

地下鉄丸の内線

『国会議事堂前駅』より『溜池山王』出口をご利用ください

(国会議事堂前駅改札より約13分)

 

地下鉄千代田線

『国会議事堂前駅』は『溜池山王』出口をご利用ください

『赤坂駅』5番出口より徒歩10分

 

地下鉄日比谷線

『神谷町駅』 4番B出口より徒歩10分

 

都営バス

都バス01系統(渋谷~新橋)『赤坂アークヒルズ前』下車、徒歩約1分

 (JR新橋駅よりバス10分)

 

http://anaintercontinental-tokyo.jp/access/subway.pdf

 

【空港から】

羽田空港・成田空港からリムジンバスあり

http://anaintercontinental-tokyo.jp/access/

 

【営業時間】

平日    11:30~15:00 17:00~19:00 

土日祝日 6:00~22:00

 

 

◆ランチブッフェ

ランチブッフェ 特別料金 

平日 1部

11:30~13:00

¥2,900 (通常¥3,500) 

 

平日 2部

13:30~15:00

¥2,400(通常¥3,500) 

 

土日祝日 1部 

11:30~13:00

¥4,400 (通常¥5,280)

 

土日祝日 2部

13:30~15:00

¥4,200 (通常¥5,280)

 

 

◆ディナーブッフェ

ディナーブッフェ 特別料金 

月~木曜日

18:00~21:30(ラストオーダー21:00) 

¥3,900(通常¥6,090) 

 

金曜日

18:00~21:30(ラストオーダー21:00)

¥4,500(通常¥6,090)  

 

土曜日 1部

17:00~19:00 

¥4,900(通常¥6,680) 

 

土曜日 2部

19:30~21:00 

¥4,900(通常¥6,680)

 

日曜日 1部

17:00~19:00 

¥4,900(通常¥6,680) 

 

日曜日 2部

19:30~21:00 

¥4,050(通常¥6,680)

 

※表記価格に消費税8%サービス料13%を加算させていただきます。

 

 

◆『ANAご利用券』『ANAダイヤモンドサービス ホテル宿泊・お食事クーポン』

上記をお持ちのお客様へ、お得な料金をご用意しております。

 

ディナーブッフェ 1名様¥5,000

 (通常平日¥7,432、土日祝¥8,152 消費税・サービス料込)

 

※本サービスご利用の場合、お支払いは、『ANAご利用券』または『ダイヤモンドサービスホテル宿泊・お食事クーポン』をご利用ください。

 

【定休日】

年中無休

 

【席数】

185席 ※全席終日禁煙

 

【ドレスコード】

ドレスコードの規定はございません。

タンクトップ、サンダルなどの場にそぐわない服装以外なら普段着で大丈夫です。

 

【公式HP】

http://anaintercontinental-tokyo.jp/restaurants/cascade.html

ご予約もこちらからできます



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『練馬駅』北口から1Fへ降り、ロータリーを抜けて信号を渡ります。左手に見えるセブンイレブンの手前を右折し、最初の交差点を左折すると右手にお店が見えてきます。駅からは徒歩3分ほどです。

お車の場合は『練馬駅』周辺の有料駐車場が停めやすいでしょう。

 

このお店の森本シェフは、吉祥寺の名店『レピキュリアン/L'EPICURIEN 』や 小田原の『ブリアン アヴニール』を経てフランスに渡りました。そして帰国後の2005年『保谷』に『アルカション』をオープン。さらに練馬の『アルカション練馬店』オープンに至ります。

 

『伊勢丹』や自由が丘の『スイーツフォレスト』などイベント出店も頻繁に行われ、『食べログ』ケーキ部門で『百名店』に選出されるなど、東京を代表する人気のパティスリーとなりました。

 

店名の由来はフランスボルドー地方の都市名。森本シェフの修行先の地名からとったものです。

 

外観はダークブラウンを基調としたお洒落な雰囲気。一歩足を踏み入れると正面にケーキのショーケースがあり、色とりどりのケーキ達が出迎えてくれます。

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ケーキだけでなくクロワッサンなどのパンや焼き菓子にコンフィチュールなども豊富に並べられ、左手にあるもう一つのショーケースにはマカロンやチョコレートが美しく並んでいます。

 

アンティークな雰囲気に纏められた内装で、随所にフランスのポスターや小物が立ち並び、まるで本場フランスのパティスリーに足を踏み入れたような気持ちにさせてくれます。

 

■モンブラン

490円(2018年3月現在)

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マロンクリームはほのかにラム酒の香りが漂い、栗の風味と相まって奥行きのある味わい。甘さを抑えて濃厚さを際立たせた生クリームの下にはパリパリのショコラでプラリネが包み込まれており、チョコレートとアーモンドの香りが悦妙のアクセントになります。

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土台のさくさくとした食感も楽しく、多重な味わいと食感で楽しませてくれる素晴らしいモンブランです。

 

■フロマージュクリュ

470円(2018年3月現在)

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ブルーベリーのレアチーズケーキ。

フランス産のクリームチーズを使用したフロマージュムースの中にブルーベリーのコンフィチュールがたっぷり入っています。

 

ふんわりと口どけの良いムースは爽やかな酸味で、濃厚な甘みのブルーベリーと相性抜群です。

 

■タルト オー ザ グリウム ピスターシュ

300円(2018年3月現在)

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サクサクのタルト生地に柑橘類とピスタチオを合わせて焼き上げたタルトフリュイです。

 

ショップカードやお店の名前のすぐ傍に必ずあるメッセージは「Pour le plaisir du gout et des yeux.」 「味わう喜び、目の喜びのために」となっています。

 

正統派フランス菓子をベースとした素晴らしいケーキ達。素材や製法にこだわった名店です。

 

【アルカション 練馬店 (ARCACHON)までのアクセス】

東京都練馬区練馬1-25-5エヌ・ワイコート練馬 101

 

 【駐車場】

無 

近隣に有料駐車場有り

 

【電車の場合】

『練馬駅』北口から徒歩5分ほど

 

【営業時間】

10:3019:30

 

【定休日】

月曜(祝日の際は営業、翌火曜休)

 

【公式HP】

http://arcachon.co.jp/

https://www.facebook.com/patisserie.arcachon/



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『新宿駅』東口に直結した商業施設『ルミネエスト』の7階レストラン街にお店があります。

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『ルミネエスト』は和洋中・カフェにスィーツが揃っており

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随所に休憩できる椅子やテーブルが用意されているので使い勝手の良い施設です。
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お店の前には待合の椅子が置いてあり、お店の入り口に続きます。

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お店の装飾は木のぬくもりを基調とした温かみのある雰囲気。
席数は58席と広く、お席には荷物用のカゴも用意されています。お1人様からご家族、グループでも居心地の良い時間が過ごせるでしょう。

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また、小さなお子様連れも多く来店され、スタッフの方が笑顔でお子様用の椅子をお持ちしてる姿もよく見受けられます。


来店したお客様へのホスピタリティを忘れないところもこのお店の魅力の一つです。

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こちらのお店でぜひ味わいたいのは
なんといっても『ダッチベイビー』です。

『ダッチベイビー』はドイツ系のアメリカ人移民の方が
考案したアメリカ発祥のパンケーキです。

『ダッチ』とはドイツ系アメリカ人移民の集団を指す単語でもあり
『ダッチベイビー』は実はオランダとは関係がないところがポイントです。

最大の特徴はその見た目でフライパンやスキレットに流しこまれ
オーブンでじっくりと焼き上げられた生地はその縁にそって
お椀のように反り返っています。特徴的なその形は1度見たら忘れられません。

『嵐にしやがれ』など数多くのTV番組で特集され、『嵐』メンバーも絶賛していた人気スィーツなのです。

余談ですが、逆にオランダでは『ポッフェルチェ』
という18世紀から存在する伝統的なパンケーキが有名です。

こちらは見た目がほとんど『たこ焼き』
『ポッフェルチェ』を焼く専用の器具も日本のたこ焼き器そっくりなので
いつか日本でも流行するのではないかという話を
オランダに赴任していた同僚と話していたことがあります。

【ダッチベイビー】 
1,240円(2018年3月現在)
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焼きたて熱々の『ダッチベイビー』が運ばれてくると
スタッフの方が目の前で仕上げてくださいます。

まずホイップバターを表面にたっぷりと塗り
レモンを絞ってホイップバターと混ぜ
シュガーパウダーを振りかけてることで仕上げます。
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ライブ感のある演出でテンションも上がります

クレープのようでいてパンケーキのようでもある
「もちもち」の生地は焼き加減が抜群!
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外側はカリッと中はしっとりとした食感が味わえ
粉砂糖の甘みにレモンのさわやかな酸味と
生地の風味が混然一体となり絶妙の味わいを作り出しています。

これは本当に美味しいです!!!



【ポートランドバーガー】
(ダブルチーズ&ベーコン)フライドポテト付き

1,370円(2018年3月現在)

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牛肉100%ではなく合いびき肉タイプのベーシックなハンバーガー。オリジナルパンケーキハウスが生まれた1953年から伝わるレシピで作られた一品。

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濃厚なチーズとベーコンが肉汁たっぷりのパテと相まって最高の味わいです。


【ダッチガーデン】
1,460円(2018年3月現在)

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ダッチベイビーの生地をベースに野菜と
チーズで仕上げたピッツァのような一品。

カラフルな野菜がシャキシャキとした食感で
生地の柔らかさとのコンストラストをあやなしています。

チーズはパルメザン・モッツァレラ・ゴルゴンゾーラチーズ
ナチュラルチーズの4種類がたっぷり乗せられており、このバランスが絶妙。

パルメザンとゴルゴンゾーラの濃厚な旨みにナチュラルチーズのコク
モッツァレラの上品な風味や伸びが複雑に絡み合い
生地の甘さと相まって多重で奥深い味わいを作り出しています。

【アップルパンケーキ】

1,370円(2018年3月現在)

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フワフワに焼き上げて提供してくださるパンケーキをアップルが包み込んでいるアップルパイ好きにはたまらない一品です。

アップルはシナモンの香りが程よく漂いその甘さに彩りを添えます。
焼かれてカラメル状になった部分は香ばしく、甘い香りと相まって最高の味わいになっています。

【ストロベリー パンケーキ】

1,480円(2018年3月現在)

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ふわふわでいてしっとりと滑らかな舌触りの生地です。
焼き加減も絶妙で最後の一口まで美味しく食べれてしまいます。
ホイップは軽いテイストと絶妙な甘さ加減。口どけが良いのでふわふわの生地と相性抜群です。


【アイスコーヒー】
430円(2017年10月現在)
メイソンジャーで提供されるアイスコーヒーはたっぷりサイズ。
すっきりとした酸味が爽やかで飲みやすい味わい。
パンケーキと相性の良いアイスコーヒーです。

【カフェラテ】
430円(2017年10月現在)

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こちらも、メイソンジャーで提供されたっぷりサイズ。

■アメリカ生まれ
この「オリジナルパンケーキハウス」は1953年創業
「アメリカ・ポートランド」に本店を置き
米国内に140店舗を構える老舗のパンケーキチェーン店です。

新宿店でも、そのレシピを元に店内のキッチンで
毎日生地を仕込んでいるそうです。

パンケーキは「軽くて、心地良い食感」を出すために
昔ながらの天然酵母を使用し、厳しく温度管理された部屋で
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日間発酵させるそうで、バターやソースなども
同様に毎日お店で手作りしているそうです。

そんな惜しみない手間暇で作られた料理を雰囲気の良い店内で
頂けるこちらのお店は、名店がひしめく新宿でもおススメのお店の一つです。

【紹介した品以外の代表的なメニュー】
○チョコバナナパンケーキ(3枚)    1,090円
○キャラメルバナナ フレンチトースト 1,180円
○マカダミアナッツソース パンケーキ 1,180円

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アルコールもソフトドリンクもご用意しております。
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【オリジナルパンケーキハウス 新宿店 までのアクセス】
東京都新宿区新宿3-38 ルミネエスト 7F


【駐車場】

新宿駅東口駐車場(B2F

・月~土 新宿通りより東口ロータリーへ入り右曲、正面に駐車場入口

・日・祝 明治通り渋谷方面から「新宿4丁目」交差点側道を直進、突き当たり右折、正面に駐車場入口

 

他に提携駐車場が複数有

当日のお買い上げレシート合計3,000円以上で2時間まで駐車無料です。
http://www.lumine.ne.jp/est/info/map.php


【電車の場合】
『新宿駅』直結

中央東口改札または東口改札から徒歩1


【子供可】
お子様椅子の用意あり
ベビーカー置き場あり

【営業時間】
[
月~金]
11:00
23:00(L.O.22:00)

[土・日・祝]
11:00-22:30
L.O.21:30
【定休日】
不定休(ルミネエストの休館日に準ずる)


【公式HP
http://www.pancake-house.jp/



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■ミシュランビブグルマンのラーメン
『練馬』駅北口から1Fへ降り、ロータリーを抜けて信号を渡ります。左手に見えるセブンイレブンの手前を右折すると商店街に出ますのでしばらく進みます。ほどなく別のセブンイレブンが見えてきますので、その交差点を左折すると左手にお店が見えてきます。駅からは徒歩5分ほどです。

お車の場合は『練馬駅』周辺の有料駐車場が停めやすいでしょう。

外観はライトブラウンの木のぬくもりを基調とし、お洒落なカフェや美容院のような雰囲気です。

こちらのお店の店主は、早稲田の名店『渡なべ』で修行したのち、2013年に『RAMEN GOTTSU』を開店致しました。

そして『ミシュランガイド東京2015』にてビブグルマンに選出されると、『ミシュランガイド東京2018』までなんと4年連続で選出されるという快挙を成し遂げています。
特に『ミシュランガイド東京2018』では『豚骨醤油』をメインにしたお店で選出されているのは、こちらのお店のみなのです。

ミシュランビブグルマンとは星は取得していないものの
5,000円以下で楽しめるとしてミシュランガイドで紹介されているお店のことで

ミシュランのコーポレートキャラクター「ビバンダム」の愛称である「ビブ」と
食いしん坊を意味する「グルマン」を掛け合わせて「ビブグルマン」となっています。

東京に約3,300店以上あるというラーメン店の中から選ばれているのは
1つ星2店舗
ビブグルマン24店舗の計26店舗なのです。
(データ引用:都道府県別統計とランキングで見る県民性 2018年3月現在)

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3月上旬、金曜日18時30分頃にお伺いしました。行列のできる人気店なのでお客様は絶え間なくいらっしゃいますが、この日はタイミングよく入れ替わりがあり、店内待合席にて5分ほどの待ち時間で席に座れました。

【2018年3月上旬 金曜日夜の混雑状況】
18:30 待ち  4名
19:00 待ち  4名

店内すぐ右手の券売機にて食券を購入します。お席に呼ばれたら食券をお渡しする方式です。
店内には4人分の待合席がありますが、店外まで並びがある場合は店員さんの案内があってからお店に入り券売機にて食券を購入しますのでお待ちしましょう。

お水はセルフです。先ほどの券売機の横から頂きます。

内装はライトブラウンを基調とした、とても綺麗で落ち着いた雰囲気。ご家族やグループでの来店からお1人での来店まで向いています。お席は厨房に面したL字カウンターが8席で足元には鞄をかけるフックがついています。

箸縦とレンゲが入った陶器は福岡『小石原焼』の特注品とあり、とても趣きがあります。
丁寧ながらも笑顔を絶やさぬもてなしとお席とお席の間隔が広いこともありゆったりとしたお食事の時間が過ごせるでしょう。

今回も『GOTTSUらーめん』をいただきました。

GOTTSUらーめん】
950円(2018年3月現在)
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ラーメンの器と盛り付けが変更になりました。
器は『有田焼』と『佐野実』氏が共同開発したラーメン鉢。豚骨用に開発された鉢をお店のイメージに合うように特注したものだそうです。

味にも変化が生まれたということで盛り付けも少し変えています。

まず特筆すべきはその美しい色合い。クリーミーな白濁にかえしが混ざることでブラウンをあやなしたスープは豚骨醤油のもつ特有の彩り。

ひと口スープをいただくとまず『豚骨を中心とした動物系』の甘みと風味が口いっぱいに広がり『鰹節を中心とした魚介出汁』の旨みと芳醇な醤油の香りが余韻を残します。

豚骨というと特有の臭みを思い浮かべますが、こちらのスープは豚骨の臭みと雑味は全くなく、旨みだけが鰹節の出汁と融合した上品な味わいに仕上がっており、思わず最後の一滴まで飲み干してしまった美味しさです。

トッピングの赤辛味噌は別皿に添えられるようになりました。カシューナッツなどを織り交ぜて作られたこちらを溶き混ぜるとピリッとした辛みがアクセントとなりその旨みを増します。
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鰹節の風味が色濃いスープだと思い食べ進めていくうちに、ふいに柚子の香りが爽やに漂うなど一杯の器で様々な表情を見せてくるので最後の一滴まで飽きが来ません。

麺は『三河屋製麺』の中細ストレート麺。『三河屋製麺』は同じミシュラン掲載店の『きなり』や『金色不如帰』など全国200店以上にそのお店に合ったオリジナルの麺を提供し、京都の老舗製麺所『麺屋棣鄂(ていがく)』と並び称される製麺所です。
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茹で加減は抜群で口の中で『パッツン』と切れる心地よさとコシの強さを味わえます。
濃厚なスープに押し切られることなく噛みしめるごとに小麦の香りがふわりと広がりスープとの相性は抜群です。

器を覆うほどに大きく広がる真空低温調理されたチャーシューはほんのりと燻製を施され香り豊か。
見た目は鮮やかなローストビーフのようで肉質は柔らかく噛みしめるごとに肉本来の旨みが広がります。
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太メンマは濃厚なスープの箸休めとして優秀で、九条葱と添えられた柚子のおろし皮はスープの風味を見事に彩ります。
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『豚骨醤油』に『魚介出汁』のWスープというと『青葉』が有名ですが、『青葉』は『煮干し』が前面に出ている点で同じWスープでも味わいが全く異なります。食べ比べをしてみるのも楽しいでしょう。

真摯に調理に取り組む姿や整然とした調理場からは、このお店の料理に対する気概が感じられます。

お子様連れのお客様も歓迎しており、メニューにはお子様用も用意されています。
厨房の瓶の一つにはお子様用の小さなキャンディーが詰まっています。

来店されたお子様連れのお客様には店主自らが子供用のいすをセッティングするなど
これだけの人気店でありながらお客様へのホスピタリティを忘れないところも魅力です。

行列も納得!ミシュランも認める、洗練され進化を極めた『豚骨醤油』の名店です。

【紹介した料理以外の代表的なメニュー】
らーめん      780円
つけめん      780円
自家製チーズケーキ 200円

お子様セット
(ちびラーメン+チーズケーキ) 580円 

【交通】
東京都練馬区練馬1-29-16

【駐車場】



【電車の場合】
西武池袋線・地下鉄「練馬」駅北口より徒歩5分

【営業時間】
【火・水・木・金・土】11:0015:00 18:0021:00
【日】 11:00
15:00

【定休日】

月曜、第3火曜日

【HPなど】
https://twitter.com/ramengottsu



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『五反田駅』東口から歩道橋を渡り右手へ『三井住友銀行』すぐ隣にお店があります。

 

3月上旬の会社帰り18時30分頃にお伺いしましたが、この日はお席に若干の余裕があり待たずに入店できました。

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お席はカウンター6席、テーブル8席の14席。決して広い店内ではありませんが、荷物用の籠などの配慮もあり居心地良くいただけます。

 

メニューは大きく『ビーフ』『チキン』に分かれ、それぞれトッピングのメニューがあります。なかでも人気なのは、看板メニューの『牛すじ煮込みカレー』です。

ルーの大盛りは200円ですが、ライスは通常が(270g)のところ大盛り(410g)まで無料と良心的です。

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辛さはマイルド・中辛・辛口・激辛・超激辛の5段階から選ぶことができ、標準は中辛となります。

 

21種類のスパイスが奏でる味わい

■とろとろビーフカレー

880円 (2018年3月現在)

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土鍋でぐつぐつした状態で提供される熱々の一品。お席まで漂うスパイスの香りがたまりません。

野菜をよく煮込んだ優しい甘みの中から辛さが程よく突き抜けていくとても美味しいカレー。

ゴロゴロと大きくダイスカットされた牛すね肉は、口の中でホロホロとほつれるほど柔らかく噛みしめるごとに肉の旨みとスパイスの香りが絡み合い絶妙な美味しさです。

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こちらのお店では、あめ色にした玉ねぎと牛すじ肉、香味野菜を6時間も煮込んみ、そこに21種類ものスパイスを独自のブレンドで配合しているそうです。

ルーは小麦粉を使わないタイプなのでモッタリと胃にもたれることもありません。

 

バターとトマトのコク

■インド風チキン野菜カレー 

860円 (2018年3月現在)

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チキンベースのルーに野菜がたくさん入り彩りも綺麗なカレーです。

 

ホクホクのじゃがいもや煮込まれて柔らかい鶏肉とスパイシーなルーの相性が抜群な一品。

スパイスの香りにヨーグルトでほんのり付けられた酸味と鶏肉の旨みが渾然一体となりコク深い味わいのインド風カレーです。

 

こちらもじっくり炒めた玉ねぎとニンジン、骨付き鶏モモ肉、香味野菜を3時間煮込んだもの。

香り高いものを中心に14種類のスパイスにバターとトマトのコクでまろやかさも絶妙に組み合わされています。

 

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【ホットスプーン (HotSpoon  までのアクセス】

東京都品川区東五反田1-14-8KCビル 1F

 

【駐車場】

近隣に有料駐車場有り

 

【電車の場合】

『五反田駅』から徒歩2分

 

【営業時間】

11:0023:00

 

【定休日】

無休

 

【公式HPなど】

http://hot-spoon.com/



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『新宿駅』東口に直結した商業施設『ルミネエスト』の7階レストラン街にお店があります。

池袋PARCOにも系列店を展開し、植木鉢を模したケーキ『フラワーポット』がTVなどで紹介され人気となりました。

 

2月下旬の土曜日13時頃にお伺いしましたが、この日はお席に若干の余裕があり待ち時間なしで入店できました。


お店の外観はエスカレーターに面した大きなガラス面が特徴の洗練された雰囲気。

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お席はテーブル席を中心に52席と広めで、中央の大型テーブルや1人用のテーブル席もありますので、ご家族やグループでの来店から1人での利用まで使い勝手が良いです。

 

装飾の全体的な感じもゆったり過ごせるカフェの趣き。随所に雑貨屋やオブジェが飾られ、照明も少しだけ落とされ落ち着いた癒しの空間が広がっています。

 

この日は『野菜を食べるカレー』に名物のミニサイズである『ミニフラワーポット』をいただきました。

 

■野菜を食べるカレー

【サラダ・シェフのオススメおかず、スープ、ドリンク付き】

1,280円 (2018年2月現在)

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スキレットで提供される熱々のカレーは、彩り豊かな温野菜がトッピングされ見た目にも体にも優しい一品です。

 

ルーは欧風カレーのタイプ。辛さ控えめで野菜をよく煮込んだ優しい甘みのカレーです。

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ライスは、もっちりとして、歯ごたえのしっかりとしたタイプ、まるでもち米やおこわを食べているような食感です。

トッピングはチキンにさつまいも、ズッキーニ、パプリカ、ヤングコーン、レンコンなどが盛られて具だくさんなのも嬉しい一品です。


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サラダは数種類からドレッシングを選べて、おかわり自由です。おかわりの際は店員さんを呼びましょう。

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■ミニフラワーポット 

250円 (2018年2月現在)

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全5種類(ズコット、トライフル、ティラミス、モンブラン、抹茶)の中からこの日は3種類が用意されておりましたので、今回はティラミスを頂きました。

 

花屋さんに並んでいても全く気付かないほど、リアルに再現された植木鉢のケーキ。スプーンは『スコップ』の形になっているのが心をくすぐります。

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植木鉢にスコップを刺すとまるで土にスコップを入れたような錯覚に陥るほど。土の部分はココアパウダー、花の芽はミントで再現されていて見た目はすごく可愛いです。

 

ティラミスと言えばカスタードに織り交ぜたマスカルポーネやエスプレッソの風味が代名詞ですが、こちらでは見た目以上に少し変わったタイプのティラミスが味わえます。

 

ココアパウダーの下はスポンジケーキ。水分含有量の少ないスポンジなので軽くあっさりしています。

 

生地は植木鉢風の型に生地を流し込んで焼く方式ではなく、焼かれた生地をペーパーで包んで型にはめ込んだタイプ。

 

通常サイズは1つ680円だそうです。

 

彩り野菜のカレーにサラダがお代わり自由のくつろぎのカフェ。お野菜を食べたい人におススメのお店です。

 

【る)ハレノヒ ルミネエスト新宿店 (ル ハレノヒ) までのアクセス】

東京都新宿区新宿3-38-1ルミネエスト新宿店 7F

 

【駐車場】

新宿駅東口駐車場など有料駐車場有り

 

【電車の場合】

新宿駅直結

 

【営業時間】

11:00~23:00

[L.O.] DinnerFood 22:15 DinnerDrink 22:30

 

【定休日】

不定休(ルミネエストの休館日に準ずる)

 

来店前にお店の公式HPで確認してみてください

http://www.nos-pd.net/

https://www.facebook.com/harenohi.official/





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■『日本で一番美味しいパン屋』


『環八通り』から小田急線の南側沿いに『祖師ヶ谷大蔵駅』方面へ。駅を過ぎ『成城学園前駅』方面に向かう途中の左手にお店はあります。

 

お店の駐車場はありませんが、『祖師ヶ谷大蔵駅』からお店までの間にコインパーキングがいくつかありますので、こちらに駐車しましょう。

 

電車の場合は『祖師ヶ谷大蔵駅』南口から出て『みずほ銀行』のある交差点を右折『成城学園前』方面に進むと程なく左手にお店が見えてきます。

 

ブラウンを基調とした落ち着いた外観に広い窓が特徴のこのお店。開放的で明るい窓からは綺麗に並べられたパンや『オーストリア製の石臼』が伺えます。

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店名の『PLAISIR(プレジール)』はフランス語で『喜び』や『楽しみ』を意味し、『パンを通じて喜びや楽しみを共有したい』という願いが込められています。

 

実家もパン屋という、シェフの田中氏は、レストランやベーカリーで研鑽を積み『パンの通販』や『製パンのコンサルタント』などを経て2007年の12月にこのお店を開きます。

 

そして、瞬く間にパン好きにその名を知らぬ者はいない名店となりました『食べログ』パン部門で全国ランキング1位をはじめ、雑誌やTVでも高い評価を受け『東京で一番美味しいパン屋』あるいは『日本で一番美味しいパン屋』と評されることもある大人気店なのです。

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■酵母まで手作り

その人気の秘密はパンの特徴にあります。

例えば、パンの本場フランスでは、そのお店の職人が小麦選びから生地作り、焼成の工程まで行わなければ店名に『ブーランジェリー』と名乗ることができないという『法律上』の厳しい基準があります。

 

ところが、こちらのお店は、そうした工程はもちろん生地に使う『酵母』までシェフが自家培養している『自家培養発酵種』いわゆる『天然酵母パン』のお店なのです。

 

こうした『自家培養発酵種』を使用したパンは、複数の酵母菌や乳酸菌を含むため、イーストを使用した通常のパンと比べて独特の旨味、風味、食感が生まれます。

 

パンを焼かれる方の中には、ご自分で『種を起こす』ことにチャレンジなさる方も多いかと思います。私も基礎的ですが『ヨーグルト』や『レーズン』で種をおこして焼いたことがあります。『種をおこすこと』自体は難しくありませんが、発酵力が弱かったり酸味が強くなりすぎたりと安定させることがとても難しい行程でもあります。

 

こちらのお店で作られる『発酵種』は、フルーツや花、穀物などから起こされた約30種類にのぼり、常時15種類ほどが培養されているそうです。

 

ドライフルーツが多く入るパンにはフルーツから起こした『発酵種』を、甘めのパンには酸味を抑えた『発酵種』を、人気メニューの『スペシャルローズ』にはその名の通り『薔薇』から起こした『発酵種』を使用するなどのこだわりがあります。

 

さらに、これら多数の『自家培養発酵種』を1つのパンに2種類から4種類、様々な組み合わせで使用することによって、味に深みや旨味を加え、甘味やほのかな酸味までも引き出し、他に真似のできない唯一無二の味わいを作り出しているのです。

 

2月下旬の土曜日にお伺いしました。開店は12時ですが11時40分頃に到着。ドアが2つありますが『祖師ヶ谷大蔵駅』方面側のドアからガラス面に沿って並んでいきます。開店時には10人ほどの行列ができておりましたので20分ほど早めにお伺いするのがよろしいでしょう。

 

他のパン屋と異なるのは、同時に複数のお客様が入店してごった返すのではなく、1人ずつ順番に入店し、その順番に1人ずつ注文を受けお会計を済ますところです。

 

カットして測り売りする関係から1人5分程はかかりますので、お時間に余裕をもってご来店ください。

 

【2018年2月下旬 土曜日の混雑状況】

11:40 並び  1名

11:50 並び  8名

12:00 並び 10名

 

■パン・オ・フリュイ・ルージュ2018

1g/3.8円(税込み)量り売りになります。

目安フル  1,920円 500g

 ハーフ    960円 250g

(2018年2月現在)

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水を一切使わず、山葡萄の果汁のみを使い練り上げたパン。

 具材は(ピスタチオ、クルミ、ヘーゼルナッツ、ピーカンナッツ、イチジク、サルタナレーズン、カレンズ、クランベリー、サンマスカットレーズン、レッドレーズン、いよかんピール オレンジピール、グリュエドカカオ等)

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特筆すべきはその重さ。手に取ると想像の何倍も重たく、もはやパンの重さではないくらい。

 

この重さの正体は具材。パン生地よりも具材のほうが多く、また、具材の種類も多いので、食べるごとに別の食感と味が現れ、最後の一口まで同じ味には出会いません。

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ひと口頂けば、小麦の芳醇な香りが広がり、山葡萄の爽やかな風味が後から抜けていきます。食べ進めると不意にナッツのカリッとした食感が現れしっとりと柔らかいクラムへのアクセントとなり、このナッツ類の香ばしさとドライフルーツの甘みや酸味が相まって最高の味わいを作り出しています。

 

オーブンで少し温めることで、さらに小麦やナッツなどの香りや食感が高まります。

 

 

■スペシャルローズ

1g/4円(税込み)量り売りになります。

目安フル  2,386円 600g

 ハーフ  1,193円 300g

(2018年2月現在)

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エディブルローズ(食用の生バラ)から起こした『発酵種』を使ったパン。

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生地にたっぷりのラズベリー・クランベリー・ブルーベリーの実が入ったパンです。

カリッとしたクラストと、しっとりモチモチしたすだちのよいクラムのコンストラストが絶妙。

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生地はそれだけでも十分美味しいのですが、風味豊かなベリーの酸味と小麦の香ばしさが独特な甘みを際立てています。

 

■パン・ア・ラ・トマト

290円(2018年2月現在)

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オリーヴオイルとバジルをたっぷりと練りこんだ生地にドライトマトを入れチーズをのせて焼き上げられたパンです。

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ハーブが香るしっとりモチモチした生地にチーズの濃厚な旨みとドライトマトの甘さと酸味が組み合わさり、まるでトマトを丸ごとかじっているかのような味わいです。

 

■ショコラ エ オランジュ

480円(2018年2月現在)

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有機の石挽き粉を配合した生地にオーガニックのチョコレートとオレンジピールを混ぜて焼き上げたパンです。

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外側はカリッとした仕上がり。中はモチモチとした食感です。

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スィーツでは定番の『チョコ』と『オレンジ』と『アーモンド』という組み合わせは相性抜群。ここに、このお店ならではの小麦の香り高い生地が加わり深みのある多重な味わいを作り出しています。

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オリジナリティ溢れるパンはまさに唯一無二の味わい。素材や製法にこだわった名店です。

 

【ラトリエ ドゥ プレジール (L'atelier de Plaisir) までのアクセス】

東京都世田谷区砧8-13-8ジベ成城 1F

 

 【駐車場】

無 

近隣に有料駐車場有り

 

【電車の場合】

小田急線『祖師ヶ谷大蔵駅』から徒歩6~7分ほど

『成城学園前駅』から徒歩12~15分ほど10~12分ほど

 

【営業時間】

12:00~19:00

 

【定休日】

月曜日・木曜日

 

【公式HP】

http://www.plaisir1999.com/





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