ガトショコのふらり食レポ

ケーキや和菓子などのスイーツから蕎麦、ラーメンまで、実際に食べ歩きした選りすぐりのレストラン・グルメ情報を紹介します。 Instagramもやってます。お気軽にフォロ―してください https://www.instagram.com/gateau_au_chocolat_0823/

2018年02月

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パン生地を発酵させた後、茹でてからオーブンで焼きあげる。この独特な製造法により、外はカリッと、中はモチモチの食感が楽しめる『ベーグル』


そんな『ベーグル』の名店がこの白金高輪にあります。

 

■東京を代表する『ベーグル』の名店

『白銀高輪』駅4番出口から正面のエスカレーターを上り右手へ。公園を抜けると右手に赤いお店の『パッションドゥ ローズ』が見えてきますので左折して反対側に進みます。

突き当りを右折するとすぐに白いらせん階段のあるお店が現れます。

 

こちらのお店の稲木シェフはニューヨークの人気店『Ess-a-Bagel』で修業を積まれた実力派。原料はお店独自の選択になりますが、本場NY『Ess-a-Bagel』と同じ製造法で作られた『ベーグル』を提供してくださいます。

また、たくさんの種類の中から好みの『ベーグル』を選び、定番の『クリームチーズ』や『サーモン』の他、国産の『野菜』で作られたフィリングを選び自分だけの『ベーグル・アンド・ロックス』を作ってもらえるのも魅力の1つです。

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ニューヨークのガレージのようなお洒落な雰囲気の店内には焼きたてのベーグルの香ばしい香りや、シナモンの甘い香りが漂っています。

 

正面には種類豊富なベーグルが積まれ、この中からお好きなベーグルをチョイスします。

ご自宅で『クリームチーズ』などを塗っていただくのも美味しいのですが、このお店で『ベーグルに合う具材』を選びその場で挟んでいただくこともできます。

 

この日はベーグルに『プレーン』と『エブリシング』を選び、それぞれフィリングを挟んで頂きました。

フィリングの追加は下記から組み合わせて選べます。

〇種類:1種類~3種類

〇量 :レギュラーとハーフ(少な目)

 

■全粒粉 プレーン 

〇トッピング『ドライトマトクリームチーズ』『ザワークラウト』 

830円(2018年2月現在)

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『ドライトマトクリームチーズ』クリームチーズとベーグルの相性は言うまでもなく鉄板の抜群。クリームチーズの濃厚さとドライトマトの酸味と風味が楽しめ、織り込まれたハーブが絶妙な奥深さを作り出しています。

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『ザワークラウト』は柔らかな酸味が爽やかな仕上がり。しんなり感とシャキシャキ感のバランスが絶妙でキャベツの甘みと発酵による爽やかな酸味が相まって最高の味わいを作り出している美味しい具材です。

 

ベーグルは全粒粉がたっぷり配合されており『ザクッ』とした食感を楽しめ、噛みしめるごと小麦の香りがふわりと広がる美味しい生地です。

 

■エブリシング

〇トッピング『さつまいものサラダ風味』『タマゴ』 

650円(2018年2月現在)

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中がモチモチのベーグル生地とふわふわのタマゴは相性抜群。さつまいもの甘みに加えて岩塩とハーブのアクセントが加わり多重な奥深さを作りだしています。

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こちらのお店の岩塩は人気で、個別販売もしています。

 

本場ニューヨークのレシピが織りなす素晴らしいベーグルをぜひ味わってみてください。

 

【紹介したメニュー以外の代表的なメニュー】

プレーン        230円

セサミ         250円

セブングレインハニー  280円

シナモンレーズン    280円

岩塩          250円

トッピング各種

 

【マルイチベーグル (MARUICHIBAGEL  までのアクセス】

東京都港区白金1-15-22

 

【駐車場】

無  

 

【電車の場合】

地下鉄「白金高輪」から徒歩約3分

 

【営業時間】

10:0018:00

 

7:00よりベーグルのみ販売

ベーグルのみの販売は7時からで種類が揃うのは大体8

土日祝日のサンドイッチ開始は9時から、水木金は8時開始

 

3Fのお知らせ

水木金の7:30-15:00

椅子と机があります

マルイチベーグルドーナツなども販売しています

1階マルイチベーグルでご購入のお食事とお飲み物をお持ち下さい。

 

【定休日】

月曜・火曜(祝日関係なく)


2018年 217(土)~39(金)までお休み
 

【公式HPなど】

http://www.maruichibagel.com/

http://twitter.com/MARUICHIBAGEL


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関連ランキング:ベーグル | 白金高輪駅泉岳寺駅

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■白金に咲く一輪の薔薇

『白銀高輪』駅4番出口から正面のエスカレーターを上り右手へ。公園を抜けるとすぐにお店が見えてきます。

ローズという店名にふさわしく、店全体が赤一色でおおわれ金色に輝くバラのロゴが鮮やかです。

 

こちらのお店の田中貴士シェフは素晴らしいキャリアを積み上げてきた超一流のパティシエ

『タイユバン・ロブション』『BENOIT(ブノワ)』を経てフランスに渡り『デ・ガトー・エ・デュ・パリ(desGATEAUduPAINParis)』にてスーシェフを任されます。

帰国後フランス料理界の巨匠『アラン・デュカス』氏がプロデュースする『be』『BENOIT(ブノワ)』のシェフパティシエ、日本の『ピエール・エルメ・パリ』でスーシェフを務めた後に独立『パッションドゥ ローズ』の開店に至ります。

 

この『パッション ドゥ ローズ』が提供するケーキは、フランスのオーセンティックな郷土菓子がメイン。

リキュールや甘みの強さが特徴のため、決して『日本人の万人好み』とは言えない『フランス菓子』をベースとしたケーキながらも、シェフオリジナルのアレンジを少し加えることで、リキュールや甘さを抑え、子供から大人まで楽しめる普遍的な美味しさを作り上げています。

 

そのケーキに使う素材は旬のフルーツをはじめ厳選されており、ゼリーやジェルも市販品を使わずに手づくりというこだわりようです。

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店内の装飾も洗練されたお洒落な雰囲気。お店にはイートインスペースが用意され、店外にテラス席が2席、店内右手にも2席が用意されています。

正面には店内の赤に対して白が映えるひときわ明るいショーケースに美しいケーキ達が並んでいます。左手には焼き菓子やジャムが並べられています。

 

この日はお店のスペシャリテである『ローズ』と『パッション』にフランスの伝統菓子である『サヴァラン』『ポンヌフ』をテイクアウトで頂きました。

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■その美しさは本物よりも薔薇らしく

【ローズ】 

580円(2018年2月現在)

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薔薇の花を模した『薔薇のケーキ』このお店の店名を冠したスペシャリテです。

 

見た目は薔薇ですが、ローズフレーバーは使用されておらず、土台はパートシュクレにラズベリージャムが敷かれ、ビスキュイショコラが折り重なる三層仕立て。

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薔薇の花びらの芯にはガナッシュが置かれるこだわりようで、その表層を周囲を包むようにマスカルポーネ入りのフランボワーズクリームで模られた花びらが折り重なっています。

 

テクスチャーの異なるショコラとベリーの甘さとほろ苦さが幾重にも重なり合い、絶妙な味わいを作り出しています。

 

中でもクリームで模られた花びらは舌の上でふわりと消えてなくなる素晴らしい口どけ。

 

チョコレートベースにベリーという定番の組み合わせながら『フランボワーズクリームの口解けの良さ』が『パッションドゥ ローズ』ならではの味わいを奏でています。

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この精巧な花びらは、一枚一枚、丁寧に絞り出したもので、ゼラチンを搾れるギリギリの量にすることで食感にもこだわっています。

また、本物の花に一つとして同じものがないように、このケーキの花びらもあえて一つずつ違いが出るようにこだわっているそうです。

 

午後の早い時間に売り切れることが多いそうなので、早めの時間にいらっしゃることをお勧めいたします。 

 

■もう1つのスペシャリテ

【パッション】

580円(2018年2月現在)

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鮮やかな黄色のケーキ。このお店の店名を冠したもう1つのスペシャリテです。

 

土台はレモン風味のジェノワーズ生地。ドーム状のパッションクリームの中には赤すぐりのジュレが入り、飾りの花も砂糖菓子で食べられます。

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ムース仕立てのパッションクリームは濃厚な味わいながらも軽やか。

 

パッションクリームの甘みにジェノワーズとジュレの酸味がコンストラストをあやなし、舌の上で複雑かつ多重な味わいを奏でる素晴らしい一品です。

 

■フランスの伝統菓子

【サヴァラン オ アルマニャック】

500円(2018年2月現在)

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一般的なサヴァランはラム酒を使用しますが、こちらではフランスの2大ブランデーの1つアルマニャックを使っているのが特徴です。

 

アルマニャックを加え柑橘とバニラで香りをつけたシロップがひたひたに浸み込んだブリオッシュ生地はとてもジューシー。

噛みしめるごとにアルマニャックの香りとバニラの香りが広がり、添えられた生クリームと相まって最高の美味しさを奏でています。

 

本場のサヴァランと比べると、かなりリキュールを抑えた味わいなのでお酒が苦手な方でも美味しくいただけます。

 

シンプルなフランスの伝統菓子で、ワインやラム酒をしみこませたものがサヴァランやババと呼ばれますが現在では明確な境界線はなく一般的に円筒形のものがババと呼ばれることが多いようです。

 

【ポンヌフ】

550円(2018年2月現在)

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ラズベリーの赤とパウダーシュガーの白が見た目に鮮やかなこのお菓子。

香ばしい外側のパイ生地の中にモッチリした生地が詰まっており、リンゴのコンポートが味わい深い一品です。

 

ポンヌフとはセーヌ川にかかるパリの橋で

セーヌ川に浮かぶ「シテ島」にかけられています。

 

表面の十文字のパイが橋を

その他の生地がシテ島を表しているそうでこちらも伝統的なお菓子です。

 

支社がある関係でフランスによく滞在しておりましたが『ポンヌフ』は本場でもこの特徴的な形。『クイニーアマン』等とともにお店でよく見かける定番のフランス菓子です。

 

 

超一流のパティシエがフランス菓子の伝統を元に織りなすケーキはまさに唯一無二の味わい。日本トップクラスのパティシエが織りなす素晴らしい世界をぜひ味わってみてください。

 

【パッション ドゥ ローズ までのアクセス】

東京都港区白金1-13-12

 

【駐車場】

無  

 

【電車の場合】

都営地下鉄 三田線・東京メトロ 南北線「白金高輪駅」4番出口より、徒歩2

【営業時間】

10:0019:00

 

【定休日】

火曜日

 

【公式HPなど】

https://www.facebook.com/Passion-de-Rose-パッション-ドゥ-ローズ-729943850358105/


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関連ランキング:ケーキ | 白金高輪駅泉岳寺駅

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■ミシュランビブグルマンの蕎麦

『六本木ヒルズ』からは『麻布税務署』方面へ進み『有栖川宮記念公園』方面に向かうと通り沿いにあります。徒歩10分程です。

『広尾駅』からは『有栖川宮記念公園』方面に向かい『愛育病院前』交差点の『麻布税務署』方面側すぐにお店があります。徒歩6~7分程です。

 

こちらのお店は「ミシュランガイド東京2018」にてミシュランビブグルマンに選出された名店。

 

ミシュランビブグルマンとは星は取得していないものの

5,000円以下で楽しめるとしてミシュランガイドで紹介されているお店のことで

 

ミシュランのコーポレートキャラクター「ビバンダム」の愛称である「ビブ」と

食いしん坊を意味する「グルマン」を掛け合わせて「ビブグルマン」となっています。

 

東京に約3,200店以上あるという蕎麦店の中から

『ミシュランガイド東京2018』で選ばれているのは

1つ星6店舗

ビブグルマン20店舗の計26店舗なのです。

(データ引用:都道府県別統計とランキングで見る県民性 2018年1月現在)

 

1月下旬、土曜日13時00分頃にお伺いしました。

【1月下旬 土曜日の混雑状況】

13:00 並び 0 店内満席

13:45 並び 0 店内若干の空席有

 

外観は白を基調とした和モダンな趣き。控えめな看板で一見すると蕎麦屋さんだと気づきませんが、白い壁を抜けると大きなガラス張りのお店と小さな庭園が現れます。

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上質な蕎麦はもちろん『野菜料理』も評判の人気店で、自慢の野菜料理を交えたプリフィクスのコースが3,000円からということもあり予約のお客様も多く訪れます。

お日にちが決まっていれば予約をなさるのも良いでしょう。

 

お客様は絶え間なくいらっしゃいますが、この日はお席に若干の余裕があり並ばずに入店できました。

 

交通量の多い通りに面していますが、白壁が目隠しとなり、外の喧騒を忘れさせる落ち着いた雰囲気を作り出しています。

店内は奥に厨房を望む合計28席のテーブル席。高級感がありながらも気取りすぎないその趣は家族や友人とのお食事の他、お一人様での来店にも適しているでしょう。

 

この日は『お昼の献立』をいただきました。

 

 

■高いクオリティの小皿

【お昼の献立】 

1,000円(2018年1月現在)

 

『お昼の献立』は『もりそばorかけそば』に『小鉢』『香の物』『鶏そぼろ丼or本日のご飯』が付いてくるお得なセットです。

 

お蕎麦の提供は『薬味』や『つゆ』と『小鉢』『香の物』『鶏そぼろ丼or本日のご飯』が提供されたしばらく後に『蕎麦』が供され、食べ終わるのを見計らって『そば湯』が提供されるスタイルです。

薬味は”ねぎ”と”わさび”が用意されます。

 

■小鉢

この日の小鉢は『胡麻寄せ豆腐』です。

口いっぱいに香り高いゴマの風味が広がり舌の上で心地よく溶けていきます。

濃厚な味わいですが、わさびがアクセントとなりさっぱりといただけます

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■わさび

『わさび』の美味しさのポイントは”粘り”と”きめ細やかさ”です。

これは『わさび』の細胞が壊れることで香りや辛味成分が生成されるからです。

お寿司屋さんが包丁の背でわさびを叩くのも粘り気を出して風味を増すため。

 

こちらのお店の『わさび』は粘りは少ないものの、きめ細やかさがあり、香りが良い品です。

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■本日のご飯

この日は炊き込みご飯を頂きました。

根菜とひじきがたっぷりの炊き込みご飯は、お出汁の香りがほんのりと香る上品な味わいの一品。

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■味の要 つゆ

まずは、つゆの濃さと風味を少し味わいました。甘みを抑えたキレのあるつゆは節の風味が口いっぱいに広がり芳醇な醤油の香りが余韻を残します。

 

返しは、まろやかさや円熟味を感じさせ、優しくしなやかな口当たりの蕎麦を引き立てます。

 

■しなやかさ極まる蕎麦

濃灰緑色にきらめく麺は見事にまで整った細打ちの十割蕎麦。散りばめられた『星』が香り高さを期待させます。

1本1本が均一な状態で瑞々しく繊細なその蕎麦からは”ノシの精度”と”切り”への姿勢が伝わります。

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麺類は総じて提供されてからの時間が勝負ですが、特に秒単位で乾燥し風味が飛んでしまうのがお蕎麦の宿命。

 

まずは香りが良いうちに2~3本何もつけずにそのままいただいて他の蕎麦屋との違いを確かめるのも楽しみの1つです。

 

特筆すべきはそのしなやかさ。箸ごしにすら、その滑らかさとしなやかさが伝わってきます。

 

口に含むと、これが素晴らしい舌触り。滑らかできめ細やかなのど越しの良さが絶妙です。

コシの強さも特徴的で『パッツン』した心地よい歯ごたえの後、モチッとした食感が広がりふわりと香る蕎麦の香りと相まって最高の味わいを奏でます。

 

次は、わさびを箸でつまんでそのまま蕎麦をつかみのほんの少しだけ”蕎麦つゆ”をつけて一気にすすります。

『わさび』の辛みが蕎麦の甘みを際立たせ、『わさび』と蕎麦の香りが混然一体となり抜けて行くのもたまりません。

 

こちらのお蕎麦は、茨城県や福井県産の蕎麦を、丸抜きの実から芯を除き、周りのみを石臼で挽いているそうです。さらに石臼で粗めと細かめに挽いた粉を合わせることで、しなやかでありながら歯ごたえがあり、風味豊かな蕎麦を作り出しています。

 

■身体にも優しいそば湯

こちらのそば湯は、さらりとした白濁のそば湯です。

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そば湯にはルチンという成分が含まれており、高血圧や動脈硬化に効能があり、抗酸化作用もあると知られています。

身体も温まり出汁の新たな風味にも導かれますのでぜひ、残ったそばつゆを割って味わってください。

 

 

実家も蕎麦屋の店主は名店『京金』や『本陣坊』で修業をなさった実力派。長野の名店で頂いた蕎麦から感銘を受けたことで、修業中に野菜料理への造詣も深めたそうです。

絹のようなしなやかさで香り高き蕎麦は唯一無二の味わい。雰囲気も抜群のおススメの名店です。 

 

 

【紹介したメニュー以外の代表的なメニュー】

そばコース     3,090円より

かけそば        720円

山かけ       1,030円

鴨汁そば      1,750円

海老天そば     1,960円

板わさ         820円

出汁巻         820円

季節の野菜料理   1,030円

他多数 

 

【蕎麦 たじま までのアクセス】

東京都港区西麻布3-8-6 大伊乃ビル 1F

 

【駐車場】

 

【電車の場合】

日比谷線広尾駅より5分。有栖川公園を右手に坂を上ったコンビニの向かい側。

大江戸線六本木駅より10分。

 

【営業時間】

11:3014:30(L.O)

17:3021:30(L.O)

 

祝日

11:3014:30(L.O)

17:3020:30(L.O)

 

【定休日】

日曜日・毎月最終月曜日

 

【公式HPなど】

http://www.sobatajima.jp/



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関連ランキング:そば(蕎麦) | 広尾駅麻布十番駅六本木駅

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『柔らかいお餅』の中に『豆の食感』

『餡子の甘み』に『程良い塩気』と食べ進めるうちに相反する風味が広がり、それがやみつきになる『豆大福』。『豆』『餅』『餡子』が三位一体となった奥の深いお菓子でもあります。

 

見た目の可愛らしさと相まって大人気の和菓子であるこの『豆大福』。数ある名店の中で、今回は東京の頂点と称される『東京三大豆大福』の3店舗と1日2000個以上売れる京都『出町ふたば』を紹介します。

 

個性と魅力あふれる「豆大福」の世界!至福の味をお楽しみくださいませ!

 

 

文豪達も愛した名店

【群林堂】

豆大福 180円(201712月現在)

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手に取った瞬間に感じるお餅の柔らかさ。まさにフワフワの感触です。

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フワフワと赤えんどう豆のゴツゴツが気持ちよく『ずっと持っていたい』気持ちになってしまうほど。

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詳しいレビューは・・・・・こちら 

【群林堂 までのアクセス】

東京都文京区音羽2-1-2

 

【駐車場】

無  

 

【電車の場合】

地下鉄「護国寺駅」5番出口から徒歩約1

 

【営業時間】

9:3017:00 

 

【定休日】

日曜、月曜


1.豆大福の豆 

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豆大福の豆に使われている豆は『赤えんどう豆』です。

この『えんどう豆』の名前の由来は原産地である『大宛国』から来ています。現在の『ウズベキスタン』周辺ですが、遥々中国を経て日本へ伝わったのは9世紀から10世紀ごろと言われています。

 


 

厚めの餅に上品な漉し餡

【瑞穂】

豆大福 238円(2018年1月現在)

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 詳しいレビューは・・・・・こちら

一口頂くと口いっぱいに香る『もち米』の香り。少し厚めのお餅はよく伸び、小豆の芳醇な香りと甘さが押し寄せ、赤えんどう豆の塩気が後押しをします。

餅と餡子、えんどう豆のバランスが抜群ですが、この美味しい餅の香りと食感が上品な漉し餡を引き立てています。

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小豆は漉し餡で餅に負けないしっかりとした甘みですがしつこさは全く感じません。その断面は美しく紫がかっておりまるでアメジストの断面図のようです。

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【瑞穂(みずほ)までのアクセス】

東京都渋谷区神宮前6-8-7

 

【駐車場】

無  

 

【電車の場合】

地下鉄『明治神宮前駅』から徒歩約5分

地下鉄『表参道駅』から徒歩約8分

JR『原宿駅』から徒歩約12分

 

【営業時間】

8:30 (売り切れ次第) 

予約は前日までなら1個から可能ですが、引き取りは14時まで。

 

【定休日】

日曜、お盆、年末年始など

 

2.小豆は美容食

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小豆には、他の豆類同様に多くの栄養素が含まれています。

良質のたんぱく質が多く含まれる他、ビタミン類(B1B2)や

カリウム、リン、鉄、食物繊維と、その幅広さはまるでサプリメントのようです。

なかでも、ビタミンB1B2は体内で脂肪を分解するの不可欠な栄養素で、ビタミンB2は体内の代謝を活発にし皮膚を美しく保つのにも役立つのです。

 

 


薄めのお餅に粒餡がぎっしり

【松島屋】

豆大福 180円(2018年1月現在)

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小豆は石狩産の小豆を6時間かけて仕上げたもの。水分が少なめの粒餡で上品な甘さの中に小豆の皮の食感が楽しめます。

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こちらでは十勝産の赤えんどう豆を『煮ずに蒸す』ことで独特のホクッとした食感を作り出しています。

粒餡の甘さと赤えんどう豆の塩気が交互に、時には同時に感じられ得も言われぬ至福の味覚に誘います。

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 詳しいレビューは・・・・・こちら

【松島屋 までのアクセス】

東京都港区高輪1-5-25 

 

【駐車場】

無  

 

【電車の場合】

地下鉄「泉岳寺駅」より徒歩5分

 

【営業時間】

9:30頃~18:00

 

【定休日】

日曜・月2回月曜不定休

 

 

1日2,000個以上売れる日本一の豆大福

【出町ふたば】

名代豆餅

180円(2018年1月現在)

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手に取った瞬間のきめ細やかな柔らかい感触がこちらの『豆餅』の特徴。

触れただけで一般的な『豆大福』との違いは明らかです。

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きめ細やかさの秘密は2度打ち。滋賀羽二重もち米の新米をを炊き上げ、2度に分けて機械でついているそうです。2度丹念につくで、きめ細やかなモチモチの生地が完成します。

 

詳しいレビューは・・・・・こちら

【出町ふたば までのアクセス】

京都市上京区出町通り今出川上ル青竜町236

 

【駐車場】

無  

 

【電車の場合】

京阪「出町柳駅」から徒歩約5分

市バス・京都バス「河原町今出川」バス停から徒歩2分

京都駅から市バス205系統「葵橋西詰」バス停すぐ

 

【営業時間】

 8:3017:30

 

【定休日】

火曜・第4水曜(祝日の場合は翌日)お正月休みは長め

 

店名

品名

価格

豆の量 

餅の厚さ

餡子の種類

群林堂

豆大福

180円

とても多い

普通

粒あん

瑞穂

豆大福

238円

普通

厚め

漉し餡

松島屋

豆大福

180円

多い

薄め

粒あん

出町ふたば

名代豆餅

180円

多い

厚め

漉し餡

 
お気に入りの『豆大福』は見つかりましたか?
ぜひ食べ比べてみてお好みの『豆大福』見つけてみてください♪


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泉岳寺駅を出て『泉岳寺』方面に向かい『伊皿子』交差点を左折すると『東京三大豆大福』の一つである松島屋があります。

 

護国寺の群林堂、原宿の瑞穂と並ぶ『東京三大豆大福』の一つである松島屋は創業が1918年という老舗で100年に渡り地域の人々に愛され続けています。

 

お店の看板は何と言っても『豆大福』。人気の為、早い日は午前中に完売することが多いそう。お日にちが決まっていたらご予約してお伺いしたいところです。

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1月下旬土曜日の正午頃にお伺いしました。

お店の外には5~6名ほどの行列ができていましたが回転が速いので5分ほどで購入できます。

前日に電話で予約をしてからお伺いしましたので、私の分は包んで準備してくださってました。

 

心がこもった接客もこのお店の魅力。作業の合間には3代目となるご主人もお客様へ「寒い中お越しくださいましてありがとうございます」と声をかけてくださいます。

だまっていても行列ができる繁盛店でありながらお客様へのホスピタリティを忘れないところが訪れる者を魅了してやまない理由の1つだと思われます。

 

■豆大福 

180円(2018年1月現在)

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小ぶりで可愛いサイズの丸いフォルムにたっぷりのえんどう豆が顔を出している可愛らしい姿の一品。

餅とり粉は多めに振られているので取り出す時にお気を付けください。

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お餅は薄めに仕立てられ、ほおばると良く伸び、口いっぱいにもち米の芳醇な香りが広がります。

こちらのお店では、ブランドもち米の『宮城産みやこがね』を使用し、全自動の製造機は使わず、100年前の創業時から変わらない臼と杵の機械で付いています。その日の天候や湿度を考慮して、水を足すのも手加減で行うこだわりようです。

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軽やかに伸びたお餅の後に広がるのは小豆の芳醇な香りと甘さ。

 

小豆は石狩産の小豆を6時間かけて仕上げたもの。水分が少なめの粒餡で上品な甘さの中に小豆の皮の食感が楽しめます。

 

そして味の要となる『赤えんどう豆』。こちらでは十勝産の赤えんどう豆を『煮ずに蒸す』ことで独特のホクッとした食感を作り出しています。

粒餡の甘さと赤えんどう豆の塩気が交互に、時には同時に感じられ得も言われぬ至福の味覚に誘います。

 

これは並んででも食べる価値のある素晴らしい逸品です。

 

関東では『豆大福』と呼ばれるこの品、発祥の地である関西では『豆餅』と呼ばれ『えんどう豆』以外の豆を使用したものに『黒豆大福』などその名が使われていることが多いです。

 

■草大福 

180円(2018年1月現在)

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よもぎを練りこんだ生地と多めに振られた餅とり粉が美しい一品。

『餡子』の甘みと『よもぎ』のほろ苦さがコンストラストをあやなし、舌の上で絶妙な味わいを奏でます。

よもぎのお餅はまるでクレープのように薄く仕立てられ、たっぷりの餡子と計算されたバランスで成り立っているのが伺えます。

 

■きび大福

180円(2018年1月現在)

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薄黄色の吉備餅の生地にたっぷりの餡子が包まれた一品。

食べ進めていくと不意に吉備のプチプチした食感が感じられ、これが絶妙なアクセントとなります。

 

 

『豆大福』は午前中で売り切れてしまうことが多いので、お電話にて予約をおススメします。

人気の『豆大福』以外にもこだわりの素材で作った『みたらし団子』などもオススメの和菓子店です。

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【松島屋 までのアクセス】

東京都港区高輪1-5-25 

 

【駐車場】

無  

 

【電車の場合】

地下鉄「泉岳寺駅」より徒歩5分

 

【営業時間】

9:30頃~18:00

 

【定休日】

日曜・月2回月曜不定休


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松島屋

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■ミシュラン1つ星の蕎麦

『神宮前』交差点からキャットストリートを抜け渋谷方面へ。『穏田神社』の大鳥居から斜め向かい、都会の喧騒から少し離れた場所にこの名店があります。

 

こちらのお店は『ミシュランガイド東京2018』で1つ星を獲得した蕎麦店。

 

東京に約3,200店以上あるという蕎麦店の中から

[b:ミシュランガイド東京2018]で選ばれているのは

1つ星6店舗

ビブグルマン20店舗の計26店舗なのです。

(データ引用:都道府県別統計とランキングで見る県民性 2018年1月現在)

 

1月下旬、会社帰りの金曜日19時30分頃にお伺いしました。

 

外観は外観は白を基調とした和モダンな趣き。看板が無く一見すると蕎麦屋さんだと気づきませんが、白い建物の階段を上り明かりが灯っている扉が目印です。

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人気店なので、夜は予約のお客様が多く訪れます。後述いたしますが丸抜きから製粉までをお店で行っている手打ち蕎麦店なので材料が無くなると店じまいとなります。お日にちが決まっていれば予約をおススメします。

また、土日の昼営業は予約を承っていないため長い行列となりますのでお時間に余裕をもって伺ってください。

 

お客様は絶え間なくいらっしゃいますが、この日はカウンターのお席に若干の余裕があり並ばずに入店できました。

 

店内はホテルの和食店のような落ち着いた雰囲気。

BGMなどは流れておらずこの空間と相まって静かなひと時を過ごすことができます。

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テーブル席以外に壁側に面した6席のカウンター席もあり、少人数での来店にも向いています。

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この日は『粗挽きせいろ』に『玉子焼き』をいただきました。

 

■見た目も美しい蕎麦

【粗挽きせいろ】 

1,000円(2018年1月現在)

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お蕎麦の提供は『薬味』や『つゆ』と『蕎麦』『そば湯』が同時に提供されるスタイル

薬味は”ねぎ”と”わさび”が用意されます。

 

■わさび

『わさび』の美味しさのポイントは”粘り”と”きめ細やかさ”です。

これは『わさび』の細胞が壊れることで香りや辛味成分が生成されるからです。

お寿司屋さんが包丁の背でわさびを叩くのも粘り気を出して風味を増すため。

 

こちらのお店の『わさび』は粘りは少ないものの、きめ細やかさがあり、香りが良い品です。

 

■つゆ

つゆはあらかじめ器に注がれた状態で提供されます。

まずは、つゆの濃さと風味を少し味わいました。甘めの濃いつゆは節の風味が口いっぱいに広がり芳醇な醤油の香りが余韻を残します。

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返しはとげや角があるものではなく、まろやかさや円熟味を感じさせ蕎麦の香りを引き立てます。

 

『返し』は一般的には醤油と砂糖を混ぜ合わせた後に熟成させることで

醤油の角をとり味わいを深めたもので、大きく分けると3通りの手法があります。

 

1.本がえし

醤油と砂糖を加熱して合わせたもの。

2.生がえし

醤油と砂糖を混ぜて加熱しないもの。

3.半生がえし

加熱したものと、しないものを合わせる手法。

 

これらの製法や、味醂などの追加材料にねかせる期間はお店により様々で

こだわりのお蕎麦屋さんでは半年間も熟成させることもあり、味の違いが強く表れるところでもあります。

 

■香り高き蕎麦

見事にまで濃緑色の麺に白や黒に飴色の『星』が散りばめられ、照明を反射して美しく輝いています。

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瑞々しくも繊細な蕎麦は、短めながら1本1本は均一な状態に揃っており”ノシの精度”と”切り”への姿勢が伝わります。

 

麺類は総じて提供されてからの時間が勝負ですが、特に秒単位で乾燥し風味が飛んでしまうのがお蕎麦の宿命。

 

香りが良いうちに2~3本まずは何もつけずにそのままいただいて他の蕎麦屋との違いを確かめるのも楽しみの1つです。

 

ツルツルとしたのど越しの良さはもちろん口中にふわりと香る蕎麦の香りは最高。

しっかりとしたコシで噛みしめるごとに、ほんのりとした甘みが広がっていく美味しい蕎麦です。

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次は、わさびを箸でつまんでそのまま蕎麦をつかみ、ほんの少しだけ”蕎麦つゆ”をつけて一気にすすります。

『わさび』の辛みが蕎麦の甘みを際立たせ、『わさび』と蕎麦の香りが混然一体となり抜けて行くのもたまりません。

 

こちらのお蕎麦は、主に茨城県常陸太田市の常陸秋蕎麦を使用。新潟県の妙高高原や自家栽培の蕎麦も時宜により仕入れているそうです。

挽きぐるみの蕎麦は、蕎麦殻を多く配分することで、殻の匂いや雑味が強くなりバランスが難しいところ、玄蕎麦の状態で仕入れ、丸抜きから製粉までをお店で行うことで香り高く上質な蕎麦を提供なさっています。

 

■身体にも優しいそば湯

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こちらのそば湯は、そばの打ち粉を溶いたドロリとした白濁系のそば湯です。

 

そば湯にはルチンという成分が含まれており、高血圧や動脈硬化に効能があり、抗酸化作用もあると知られています。

身体も温まり出汁の新たな風味にも導かれますのでぜひ、残ったそばつゆを割って味わってください。

 

■その味わいは超一流

【玉子焼き】

800円(2018年1月現在)

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ふんわりと巻かれた玉子は、口に含むとお出汁が溢れるように広がり絶品。

この『ふわとろ』な焼き加減は同じ『卵料理』でも、オムレツなどの半熟の『ふわとろ』とは『似て非なるもの』です。

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焼き加減を調節し半熟に仕上げるのと異なり、出汁巻玉子は出汁の配分によって『ふわとろ』具合が決まってきます。

 

出汁の割合は3割。名店では4割もの出汁を入れるところがあるといいます。

出汁を入れすぎては固まらず、出汁が少なければパサついてしまうところに職人の腕と卵の上質さが求められます。

 

また、卵は上質でなくては出汁を受けきれず固まりません。

まるで、絹のような薄い玉子の層が幾重にも折り重なる美しき一品。

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この味わい深い上質な卵を仕上げる技術は見事です。これは絶品。素晴らしいです。

 

 

『蕎麦どころ』に住んでいたことがあり、私も趣味程度に蕎麦を手打ちしますが、こちらの蕎麦は本当に美味しい。

洗練された香り高い”蕎麦”は絶品というほかありません。これはオススメの名店です。

 

【紹介したメニュー以外の代表的なメニュー】

かけそば      1,000円

とうふそば     1,600円

天せいろ      2,600円

とうふそば     2,200円

天ぷらそば     2,600円

板わさ         900円

焼き味噌        600円

えびの味噌漬け焼き 1,200円

 

 

【玉笑 (たまわらい) までのアクセス】

東京都渋谷区神宮前5-23-3

 

【駐車場】

 

【電車の場合】

地下鉄『明治神宮前』徒歩約7分

JR『原宿』『渋谷』より徒歩約12分

 

【営業時間】

火~金

11:3015:00 L.O.14:30

18:3021:30 L.O.21:00

 

11:3020:00 L.O.19:30

 

11:3017:00 L.O.16:30

 

【定休日】

月曜日

(祝日の場合は翌火曜日が振り替え定休、その他、蕎麦の収穫期などに臨時休業あり)


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■130年の歴史
地下鉄『日本橋駅』から直結の『日本橋タカシマヤ』の地下にお店はあります。

 

フランスに本店があるこちらのお店。本店の創業は1886年と古く、あの『ピエール・エルメ氏』もパティシエを勤めていたことで知られ、130年に渡りパリの人々に愛され続けている名店です。

 

日本では1972年にこの『日本橋髙島屋』に第1号店をオープンしました。フランス人シェフ監修の本場のレシピにて、毎日70種類以上のパンを提供する他、紅茶やケーキにジャム、惣菜まで扱っています。


■ルヴァンの風味 

■カンパーニュ・オ・ルヴァン・エ・4レザン

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カンパーニュ生地にたっぷりのレーズンが顔をのぞかせる見た目も美しいレーズンブレッドです。

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ルヴァン種を使用した生地特有のほのかな酸味が4種類のレーズンとの相性圧群。オーブンで少し温めることでさらに香りと食感が高まります。

 

『ルヴァン』とはフランス語で発酵種という意味で、主には小麦粉・ライ麦粉と水を合わせ熟成させた発酵種が用いられます。

 

さらに細かく言えば、『ルヴァン』は大きく3種類あり、 イーストで種を起こしたものは『ルヴァン・ルヴール』、『ルヴァン・ミクスト』は残し生地を再利用したもので、二段階式の生地種となり、強い発酵力が特徴の生地となります。中でも昔ながらの自家製酵母を使ったものは『ルヴァン・ナチュレル』と呼びます。

 

■カンパーニュ・オ・フリュイ・ドトヌ

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カンパーニュ生地にたっぷりのイチジクとレーズン、アーモンドが入ったパンです。

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カリッとしたクラストとふんわりモチモチしたクラムのコンストラストが絶妙。

風味豊かなイチジクはそれだけでも美味しい一品ですが、小麦の香ばしさが独特な甘みを際立てています。

 

■プチ・パン・ア・ロニオン・エ・パルメザン

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その名の通り玉ねぎとパルメザンチーズがたっぷり含まれこんがりと焼かれたパンです。

そのお味はかなり本格的で深みのあるもの。ハーブが香るトマトソースにチーズの濃厚な旨みとオニオンの甘さが相まって最高の味わいを作り出しています。

柔らかくふっくらとした生地は、アメリカンクラフトのピザ生地のようにボリュームがあります。

 

■カヌレ 

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飴色のグラデーションが映える焼き色の美しいカヌレ。

外側はカリッとした仕上がり。中はモチモチとした食感です。

 

一口頂くと、卵の風味と甘みが生地全体をやさしく包み込んでおり、ほのかに香る『ラム酒』が外側の香ばしさと相まって絶妙な味わいを奏でています。

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”もっちり”とした食感が活かされつつ、プディングのようなしっとりした食感が心地よい一品です。

 

素材や製法にこだわる名店のパンをぜひお楽しみください♪
 

【フォション 日本橋タカシマヤ店 (FAUCHON までのアクセス】

東京都中央区日本橋2-4-1日本橋タカシマヤ B1F

 

【駐車場】

 

高島屋駐車場利用:有料 買い物金額に応じたサービスあり

 

【電車の場合】

地下鉄『日本橋駅』から直結

 

【営業時間】

10:3019:30

 

【定休日】

不定休(高島屋に準ずる)

 

【公式HP】

https://www.fauchon.com/


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■1日2,000個以上売れる日本一の豆大福(豆餅)

京都の名店『出町ふたば』の『名代豆餅』。お店の前は常に行列ができ、日本一との呼び名も高いこの名品は1日2,000個から3,000個が売れるといいます。

創業は明治32年(1899年)。100年以上に渡り京都の人々に愛されてきた老舗の名店です。

 

関東では『豆大福』と呼ばれますが発祥の地である関西では『豆餅』と呼ばれ『えんどう豆』以外の豆を使用したものに『黒豆大福』などその名が使われていることが多いです。

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■飛行機で『豆大福』を運ぶ三越さん

京都に伺った際は必ず購入するこの名店の品を、今回は東京で購入させていただきました。

 

保存料などを使用していないため『賞味期限』が当日中である『出町ふたば』の『名代豆餅』を東京で購入できるチャンスは特別な催事を除き1か月に1日のみ。

 

毎月第3土曜日、京都の『出町ふたば』菓子工房で作られた、できたての『名代豆餅』を『三越』さんが、なんと航空便で東京まで取り寄せてくれるのです。

この日、15時から『日本橋三越本店 菓遊庵』『銀座三越本 菓遊庵』にて販売されるこの『名代豆餅』に、東京のみならず関東一円から『豆大福』ファンが押し寄せます。

 

■菓遊庵とは

菓遊庵は、三越が全国の銘菓を集めたお菓子のセレクトショップです。

 

その歴史は古く1950(昭和25)全国都道府県の老舗菓子店が「全国銘産菓子工業協同組合」を発足。その年、日本橋三越本店で「全国銘菓復興展示即売会」を開催したことに起源を持ちます。

 

全国各地の老舗の逸品や愛され続ける地元の味など『旅の思い出』や『地元』への思いを馳せ、全国各地の品々を東京で購入できる貴重なお店なのです。

 

■15時からの販売に13時からできる行列

『日本橋三越本店 菓遊庵』にて購入するのは下記の手順になります。

1.列に並び13時過ぎから配布される『数量カウント券』を受領します。
場所は本館地下1階C3『菓遊庵』行列は13時頃から。13時30分までには並びたいところです。そのまま14時まで並びます。

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2.『数量カウント券』と14時から配布される『整理券』を交換します。14時到着では数量に達し購入できないこともあるようです。

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3.整理券の受領後は15時まで自由行動

4.15時から16時までの間に場所を移しC8中央階段付近にて販売開始。急ぎの方は14時50分くらいから三越本店名所のアンモナイトの反対側の階段に並んでいきますが焦らなくても大丈夫です。

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【2018年1月20日土曜日の状況】

13:00 並び 約10名 数量把握用のカウント券が配布されます

13:30 並び 約40名

13:45 並び 約70名

14:00 並び 約90名 予約券が配布されます

 

 

■名代豆餅(5個入り) 

834円(2018年1月現在)

『日本橋三越本店 菓遊庵』では5個入りの販売となります。

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丸いフォルムにたっぷりのえんどう豆が顔を出している可愛らしい姿の一品。

餅とり粉の量は少な目ですが取り出す時にはお気を付けください。

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手に取った瞬間のきめ細やかな柔らかい感触がこちらの『豆餅』の特徴。

触れただけで一般的な『豆大福』との違いは明らかです。

 

一口頂くと口いっぱいに香る『もち米』の香り。少し厚めのお餅はよく伸び、とろけるほどの柔らかさです。噛みしめていくと小豆の芳醇な香りと甘さが押し寄せ、ふいに現れる赤えんどう豆の塩気と相まって最高の味わいを奏でます。

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少しだけ塩味のある餅と上質な甘さの濾し餡、ホクホクとしたえんどう豆のバランスが抜群ですが、このきめ細やかで香り高いお餅の食感が上品な漉し餡を引き立てています。

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こちらのお餅は、滋賀羽二重もち米の新米をを炊き上げ、2度に分けて機械でついているそうです。2度丹念につくで、きめ細やかなモチモチの生地が完成します。

 

また、北海道・十勝産の小豆は炊き上げた後、丹念に皮を除去することで、餅に負けない『なめらか』で『しっとり』とした食感の漉し餡に仕上げています。しっかりとした甘みですがしつこさは全く感じさせない上品さ。

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そして赤えんどう豆は北海道の美瑛や富良野の契約農家から仕入れたもの。その中から適した豆だけを選別するというこだわりようです。

 

そうした、こだわりの素材の風味を損なわないよう手早くあんを詰めていくのが、1日2000個を作り上げる熟練の職人さんの技なのです。

 

これは並んででも食べる価値のある素晴らしい逸品です。

 

 

■招福だんご

371円(2018年1月現在)

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甘く味付けされたお餅はもっちりとした柔らかさ。上品な甘さの味付けが施されています。

 

 

100年以上愛されてきた、京都が誇る伝統の和菓子は、こだわりの素材と熟練の職人が織りなす芸術品ともいえる逸品です。

 

また、航空便を使い価格は据え置き、行列整理のための人員配置などで、儲けどころか大幅な赤字のはずですが、それでもお客様のために美味しいお菓子を提供したいという三越さんのプロとしての気概やホスピタリティにも感動するものがあります。

 

【出町ふたば までのアクセス】

京都市上京区出町通今出川上る青竜町236

 

【駐車場】

無  

 

【電車の場合】

京阪「出町柳駅」から徒歩約5分

市バス・京都バス「河原町今出川」バス停から徒歩2分

京都駅から市バス205系統「葵橋西詰」バス停すぐ

 

【営業時間】

 8:3017:30

 

【定休日】

火曜・第4水曜(祝日の場合は翌日)*お正月休みは長め

 

 

【菓遊庵 日本橋三越本店  までのアクセス】

東京都中央区日本橋室町1-4-1日本橋三越本店 本館 B1F

 

【駐車場】

有 提携Pも複数有り  

 

【電車の場合】

地下鉄「三越前駅」

 

【営業時間】

 10:0019:00

 

【定休日】

日本橋三越に準ずる

 

【公式HPなど】

http://www.mitsukoshi.co.jp/store/kayuan/


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■カフェのような空間

地下鉄『吾妻橋駅』A2出口を出るとすぐ目の前に『東京スカイツリー』が見えますので『東京スカイツリー』を背にして『吾妻橋交番前』交差点を左折します。

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           展望台付近にUFO発見


そのまま1本目の通りを左折するとすぐに青い看板が目印のお店が見えてきます。
東京スカイツリーからも歩いて行けるラーメン屋さんです。

 

1月中旬の金曜日18時30分頃にお伺いしました。
【1月中旬 金曜日夜の待ち状況】

18:30 並び0名 店内若干の空席有

19:00 並び3名 店内満席

 

お店の外観は大きなガラス窓が開放的で、白を基調とした南欧のカフェのような趣き。青いライトアップもセンスがあります。

入口にはカフェ風にボードでのメニュー紹介もあります。

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一歩店内に足を踏み入れると、気持ちの良い挨拶とともに席に案内されます。

"食券"券売機制度の多いラーメン店には珍しく、こちらではお席にて「メニュー」から注文をします。

 

内装も白を基調としたお洒落なカフェの雰囲気。厨房に面したLの字カウンター7席はホワイトウッドのテーブルに白い椅子。2人用のテーブル席はライトブラウンのウッドテーブルと椅子で落ち着いた雰囲気を作り出しています。

BGMには洋楽が流れており、笑顔での丁寧な応対も店内の雰囲気をさらに和らげています。

 

お席とお席の間隔が広いこともありゆったりとしたお食事の時間が過ごせるでしょう。

清潔感と温かみがある店内は女性のお客様やご家族でも来店しやすい雰囲気で、実際にお伺いした際も半数のお客様が女性のお客様でした。

 

今回は『鶏清湯 青』に『ミニカレー』をいただきました。

 

■海のような青さ

【鶏清湯 青 】

900円(2018年1月現在)

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まず特筆すべきはその美しさ。

青色のスープに香味油の輝きがコンストラストをあやなし

翡翠色の麺に玉子や鶏チャーシューの白色が差色として鮮やかなその姿はまるでエーゲ海と白い砂浜のよう。

 

中華料理のスープの中でも一層手間のかかる技法『掃湯スープ』の技法による

”青色の澄み切ったスープ”からは作り手の手間暇をかけた丁寧な仕事も伺えます。

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スープを一口いただくと口中に広がる鶏油の香りと旨み。あとから鶏をベースとしたスープの旨みと芳醇な香りが押し寄せてきます。

味の要となる『塩のかえし』はとげや角があるものではなく、スープの甘みを引き立てるまろやかさや円熟味。

見た目とは裏腹で、鶏の旨みが溢れるレベルの高いとても美味しいスープです。

スープの底には隠し味程度に、刻んだニンニクが沈んでいます。

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■手間暇かけた『掃湯スープ』

こちらのお店では『掃湯方式』という中華の技法を用いているそうです。

まず鶏を強火で炊き、一度白湯のスープを作ります。そこに鶏の挽き肉などを加え、完成形となるスープに仕上げていきます。

 

この挽き肉は旨味を出す一方、スープの灰汁や脂を吸収します。すると白湯が、透明な清湯に変化していくのです。2度仕込むので時間や手間が倍かかると言われています。

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■麺も青

薄青色の綺麗な麺はストレートの中細麺。「パッツン」と切れる心地よさとコシの強さで、茹で加減は絶妙。最後の一口まで奥行きと上品さを兼ね備えたスープによく調和します。

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トッピングは「味玉」「白髪ネギ」「鶏チャーシュー」

 

味玉は出汁の風味が浸み込んだ上品な一品。

鶏胸肉の真空低温調理チャーシューは、高熱調理されていないので肉の繊維が壊されておらず、柔らかくジューシーで噛みしめるごとに鶏の旨みが広がります。

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■青色の正体は

スープの青色の正体についてはお店の公式な案内などはありません。

 

食物を青く着色する色素は何種類かありますが、おそらくこのラーメンに使用されているのは、藍藻類から作られる天然色素『フィコシアニン』だと思われます。

『フィコシアニン』は藻類である『スピルリナ』から抽出される天然色素で、お菓子などに利用されますが、特に『がりがり君』に使用されていることで有名です。
この色素の場合、舌が青くならないのが特徴です。

 

ミシュランガイドブックにも掲載されていた『旗の台』の『ブン ブンブラウ カフェ』ではこの『スピルリナ』を使用した翡翠色の麺を提供しています。

また、『ブン ブン ブラウ カフェ』や前身である『Bee Hive』ではかつて『フィコシアニン』を使用した『青いラーメン』を提供していたことがあるのです。

 

【ミニカレー】

200円(2018年1月現在)

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一口目は甘いのですが香りと辛さが後から際立つタイプ。カルダモンのキレが際立つ本格的で香り高いカレー。こちらも隠し味がニンニクです。

ベースとなるスープのコクが深く、スパイスの香りと野菜の甘みと旨みが相まって素晴らしい味わいのカレーです。

このカレーは美味しい!おススメです

 

フォトジェニックな見た目に惑わされるなかれ『鶏清湯 青』は前衛的な見た目ながらも、その味わいは正統派な『鶏清湯塩ラーメン』そのもの。

『掃湯』による丁寧な仕事が織りなす実力派ラーメンです。

 

【紹介した品以外の代表的なメニュー】

鶏清湯 岩下の新生姜 900円

鶏清湯 塩    800円

鶏清湯 醤油   800円

海南鶏飯     500円

 
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【吉法師までのアクセス】

東京都墨田区吾妻橋3-1-17吾妻橋ハイム 101

 

【駐車場】

 

【電車の場合】

地下鉄【本所吾妻橋駅】A2出口から徒歩1分

【とうきょうスカイツリー駅】から徒歩7分

地下鉄【浅草駅】から徒歩10分

 

 

【営業時間】

11:3015:00  17:0022:00

 

 

【定休日】

水曜日

 

【公式HPなど】

https://twitter.com/kipposhi21

 


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『神宮前交差点』から表参道駅や表参道ヒルズ方面へ向かい『キディランド』を少し過ぎた右手のお洒落な建物『GYREビル』の地下にお店はあります。表参道ヒルズの道路をはさんだ向かい側方面です。

お店の向かいに『カフェカイラ』があった時は帰りに毎回購入させていただいていたのですが『カフェカイラ』が移転してから久しぶりの訪問となりました。

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フランス語で『類にも稀なる』を意味する店名の通りオリジナリティ溢れるパンや独特のネーミングが魅力のお店。

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素材や製法へのこだわりは相当なもので百貨店への出店や『食べログ百名店』に選出されるなどクオリティの高い品々で都内屈指の人気を誇る名店です。

 

こちらのお店には『パン受けのトレー』は無くパティスリーと同じようなオーダー方式です。

パンを選んだらスタッフの方に伝えて購入してください。

 

■カヌレ 

167円 税抜き(2018年1月現在)

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飴色のグラデーションが映える焼き色の美しいカヌレ。

外側はコンコンと音がする程のカリッとした仕上がり。中はモチモチとした食感で最高の焼き加減です。

 

通常は香り付けに『ラム酒』が使われることの多いカヌレですが、こちらのお店ではリンゴを原料とする蒸留酒『カルヴァドス』を使用しています。

 

一口頂くと、卵の豊かな風味とほのかな甘みが生地全体をやさしく包み込んでおり、外側の香ばしさとカルヴァドスの香りが相まって絶妙な味わいを奏でています。

 

”もっちり”とした食感が活かされつつ、プディングのようなしっとり感が心地よい舌触り。これは絶品です。

 

■ショコラ

278円 税抜き(2018年1月現在)

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濃いダークブラウンの焼き色が食欲をそそるチョコレートパンです。香り高いショコラの生地はフワフワと柔らかく、食べ進めていくと不意に砕かれたチョコレートの食感と甘みが感じられ、これが生地のもっちり感と相まって絶妙な美味しさです。

 

こちらのパンは、なんと生地に絹豆腐を使用してもっちり感を出し、チョコはヴァローナ社製『カカオパウダー』とブレンドチョコレート『ピュア・カライブ(カカオ分66%)』を使用しているそうです。

 

ヴァローナ社といえばケーキ好きにその名を知らぬチョコレートメーカー。

『イデミスギノ』で有名なクープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー(パティシエ世界大会)の創設に携わったフランスの名門チョコレートメーカーで世界中のパティシエ御用達のブランドです。

 

そのままでも、もちろん美味しいですが、こちらもオーブントースターで焼くことでカカオの香りと甘さが際立ち、チョコレート好きにはたまらない一品です。

 

■ちちり 松毬

260円 税抜き(2018年1月現在)

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ふんわりとしたパンにグリュイエールチーズがたっぷりと乗せられたボリュームのある品。

 

■ソレイユカカオ

190円 税抜き(2018年1月現在)

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カカオ味のクッキー生地が見た目にも可愛いメロンパンタイプのパンです。

クッキー生地はサクサクで甘く香ばしく、同じ形で数種類の味のバリエーションがあるのも楽しみです。

 

オリジナリティ溢れるパンはまさに唯一無二の味わい。素材や製法にこだわった名店です。

 

【紹介した品以外のおススメのメニュー】

■漣狐(れんこ)ラルテ

バターの香り高いサクサクのクロワッサン。四角い形が珍しいお店の看板メニューの1つです。

オーブントースターで温めると得も言われぬ至福の食感。おススメの逸品です。

 

■丸角(まるか) ホノカ

北海道産小麦とグレープシードオイルなど素材にこだわり、もっちりとした食感がたまらないパンです。

 

【デュヌ・ラルテ 表参道本店 までのアクセス】

東京都渋谷区神宮前5-10-1GYRE  B1F

 

【駐車場】

無  近隣に有料駐車場が複数あり

 

【電車の場合】

地下鉄『明治神宮前駅』から徒歩約5分

地下鉄『表参道駅』から徒歩約8分

JR『原宿駅』から徒歩約7分

 

【営業時間】

11:0020:00

 

【定休日】

年中無休

 

【公式HP】

http://www.dune-rarete.com/index.php




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関連ランキング:パン | 明治神宮前駅表参道駅原宿駅

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 原宿の和菓子店

『神宮前交差点』から表参道駅方面へ向かい『キディランド』の手前で右折します。

キャットストリートの1本隣の細い路地を進んでいくと『東京三大豆大福』の一つである瑞穂があります。

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白銀高輪の松島屋、護国寺の群林堂と並ぶ『東京三大豆大福』の一つである瑞穂は1981年に創業され原宿で愛され続ける名店です。

 

お店の看板は何と言っても『豆大福』。虎ノ門の老舗和菓子屋「岡埜榮泉」で修業した主人が毎日8時間かけて仕込む『漉し餡』が魅力の品です。

豆大福は人気の為早い日は午前中に、通常でも午後の早い時間には売り切れてしまいますのでご注意ください。

 

1月中旬土曜日の正午頃にお伺いしました。

お客様は絶え間なくいらっしゃいますが、この日は待ち時間なしで購入できました。


もち米香る 

■豆大福 

238円(2018年1月現在)

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丸いフォルムにたっぷりのえんどう豆が顔を出している愛らしい姿の一品。

餅とり粉の量は普通程度ですが取り出す時にはお気を付けください。

 

手に取った瞬間のずっしりとした感触がこちらの豆大福の特徴。

 

一口頂くと口いっぱいに香る『もち米』の香り。少し厚めのお餅はよく伸び、小豆の芳醇な香りと甘さが押し寄せ、赤えんどう豆の塩気が後押しをします。

餅と餡子、えんどう豆のバランスが抜群ですが、この美味しい餅の香りと食感が上品な漉し餡を引き立てています。

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こちらのお餅は、宮城県産のブランドもち米『みやこがね』を炊き上げ『国産のみかげ石とけやきの木でできた杵』で突いたものです。

これら道具を用いることで繊細な温度管理が可能となり美味しい餅に仕上がるそうです。

 

小豆は漉し餡で餅に負けないしっかりとした甘みですがしつこさは全く感じません。その断面は美しく紫がかっておりまるでアメジストの断面図のようです。

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そして噛みしめていくと北海道富良野産の赤えんどう豆のホクッとした食感と塩気が次々に広がっていき、得も言われぬ至福の味覚に誘います。

 

これは並んででも食べる価値のある素晴らしい逸品です。

 

関東では『豆大福』と呼ばれますが発祥の地である関西では『豆餅』と呼ばれ『えんどう豆』以外の豆を使用したものに『黒豆大福』などその名が使われていることが多いです。

 

最中は粒あん 

■瑞穂最中

151円(2018年1月現在)

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黄金色の鮮やかな焦がし皮に小豆の黒と色合いも風情溢れる一品。このお店のもう1つの名物です。

 

甘くしっとり仕立て上げられた水飴タイプの粒餡は北海道産の大納言を1日がかりで炊き上げたもので、重厚な甘さが香ばしい皮とよく合います。

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フランスの女優もお忍びで来店した魅惑の豆大福。『東京三大豆大福』と称されるその味わいはお土産にも喜ばれるおススメの名品です。

 

 

【瑞穂(みずほ)までのアクセス】

東京都渋谷区神宮前6-8-7

 

【駐車場】

無  

 

【電車の場合】

地下鉄『明治神宮前駅』から徒歩約5分

地下鉄『表参道駅』から徒歩約8分

JR『原宿駅』から徒歩約12分

 

【営業時間】

8:30 (売り切れ次第) 

予約は前日までなら1個から可能ですが、引き取りは14時まで。

 

【定休日】

日曜、お盆、年末年始など



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